トランクケースを選ぶ3つのポイント☆女性におすすめの物も♪レンタルサイトの紹介も

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とくに人気の高いブランドは「RIMOWA リモワ」 ☆

◆人気のトランクケース、サルサエアー◇

とくに人気の高いブランドは「RIMOWA リモワ」

海外旅行で欠かせないものといえば、トランクケースです。
どうせ使うなら、人気のトランクケースを使いたいものですよね。
いくらデザインがよくても、重量があるものは持ち運びが大変です。
そこでここでは、海外旅行で使うのにおすすめトランクケースをご紹介します。

スーツケースの中でも特に人気が高いブランドは、多くの芸能人や世界のセレブが愛用していることで、大きな注目を浴びている「RIMOWA リモワ」です。
リモワのトランクで特におすすめしたいのが「サルサエアー」です。
ポリカーボネート製のトランクケースで、とても軽いことが特徴のサルサですが、それよりもさらに軽量化したものがサルサエアーです。
非常に純度が高いポリカーボネートを使用しているので、軽いのに耐久性に優れています。

デザインはシンプルながらスタイリッシュで、余計なものを極力排除して軽量化が図られています。
また、荷物もたっぷり入れることができます。

用意されているカラーは、ウルトラバイオレット、インカゴールド、ネイビーブルー、アイスブルー、キャララホワイトの5色。
シックなものから、ちょっと派手なものまで好みで選ぶことができます。

サルサエアーには、宿泊数や用途に合わせて複数のサイズが用意されています。
日帰りから2泊程度の旅行に使える「サルサエアーミニ」。
3から5泊程度の国内旅行に使える「サルサエアー63L」。
1週間以上の海外旅行にも使える「サルサエアー94L」の6タイプです

◆リモワのコラボトランクケース◇

さまざまなブランドとコラボしていることでも有名

人気のトランクケースブランドといえば「リモワ」です。
スタイリッシュなデザインながら軽くて使い勝手が良く、芸能人やセレブの間でも愛用者が多いブランドです。

そんな人気ブランドのリモワですが、さまざまなブランドとコラボしていることでも有名です。
せっかく使うなら、珍しい限定のトランクケースを使ってみてはいかがでしょうか。

ヨーロッパ限定モデルとして人気が高いのは、ポルシェとのコラボモデルです。
世界的有名ブランドであるポルシェとのコラボで、なおかつリモワ専門店でも取り扱いがないというレアなモデルは、ポルシェのロゴが入っているので目を引きます。
ちょっと変わったトランクケースが良いという人におすすめです。

また、リモワはダウンの有名ブランド「モンクレール」とのコラボスーツケースも販売しています。
モンクレールのエナメルロゴが入っており、非常にスタイリッシュなデザインです。
さらに内側にはダウン素材が敷き詰められており、モンクレールとしてのこだわりを感じさせます。

リモワはドイツサッカーのスポンサーでもあるため、選手にスーツケースを提供しています。
このトランクケースはハードタイプのスーツケースには珍しく、前面にファスナーポケットが用意されています。

リモワのトランクケースは軽くて丈夫なため、海外旅行に持っていくのにもぴったりです。
また、ここで挙げたようなコラボモデルも多数あるため、他の人とはちょっと違うものをというニーズにも十分応えられます。

機能性、デザイン性のどちらも高レベルで、海外旅行用のトランクケースとして非常におすすめです。

◆あの有名人が使っているトランクケース◇

現在芸能人やセレブにとても人気のブランド「リモワ」

北海道のローカル番組ながら、非常に高い人気で一躍有名になった番組があります。
俳優の大泉洋さんの出世作ともいえる「水曜どうでしょう」です。
ファンがとても多く、番組のロゴのステッカーが貼られた車を見かけることも多いのではないでしょうか。

実はこの大泉洋さんが使っているトランクケースは「リモワ」というブランドのもので、現在芸能人やセレブにとても人気のブランドなのです。

リモワのトランクケースは非常に丈夫で、なおかつ軽いことが特徴です。
そのため、海外旅行によく行く人にも愛用者が多くいます。
中でもマットタイプのものは落ち着いた雰囲気で、ビジネスマンなどが出張などに使っていることも多いようです。

また「水曜どうでしょう」といえば、大泉洋さんとミスターこと鈴井貴之さんが有名です。
番組を見ていると、ミスターもリモワのトランクケースを使っていることが分かります。

ミスターが使っているトランクケースは、リモワの「トパーズ」と呼ばれるもので、ジュラルミン製です。
ポリカーボネート製のトランクケースよりも重さがありますが、使い込むごとに味が出てくることから、何十年と使い続けている人も多くみられます。

あんなにたくさんの海外旅行をしている「水曜どうでしょう」の出演者が使っているのですから、リモワの品質の高さは折り紙付きです。
質の高いものを長く使い続けたいという人には、リモワのトランクケースがおすすめといえます。
もちろん、おしゃれなトランクケースを持ちたいという人にもおすすめです。

◆トランクケースのサイズについて◇

機内に持ち込めるサイズは、その飛行機によっても異なる

トランクケースを購入する際、よく考えておきたいのがトランクのサイズです。
特に、海外旅行などで飛行機に乗ることになると機内に持ち込めるサイズが決まっているため、その辺りもよく考えなければなりません。

トランクケースを選ぶ際にもっとも大切なのは、自分で扱えるサイズのものを選ぶということです。
いくらたくさん入るからといって、あまりに大きすぎるものはおすすめできません。
特に女性の場合、重いトランクケースを持って移動するのはかなり大変なことです。

また、トランクケースのサイズが大きいと荷物の積み卸しも大変です。
ボディ自体も重くなるので、重量オーバーとなるになってしまうケースも出てきます。

かといって容量が小さすぎると荷物があまり入らず、トランクケースに入らない分の荷物は、手に持って運ぶ必要が出てきます。

トランクケースのサイズを選ぶ目安は以下のような感じです。

・1?3泊 SS
・3?4泊 45?60L
・5日前後 60?74L
・1週間程度 75?84L
・10日前後 80?95L
・長期滞在 95L以上

これから海外旅行のためにトランクケースの購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

機内に持ち込めるサイズは、その飛行機によっても異なります。
ほとんどの場合、SSサイズなら機内に持ち込むことが可能です。
それ以上に大きなトランクケースは預け荷物という扱いになり、チェックインのカウンターに預けます。

そのため、自分で持てるサイズで移動に支障が出ない程度のものを選ぶことをおすすめします。

◆軽くて丈夫なトランクケース、コスモライト◇

コスモライトに使用されている素材は、CURV(カーヴ)という新素材

トランクケースを選ぶ際にはいろいろな視点で選ぶ人がいるものですが、中でも軽いことを重視する人は多いのではないでしょうか。
軽くて頑丈なトランクケースが欲しいという人には、サムソナイトの「コスモライト」がおすすめです。

コスモライトに使用されている素材は、CURV(カーヴ)という新素材です。
サムソナイト独自の素材で、極度の低温下や湿度が高い場合であっても、強固な耐久性を見せます。

また、サイズも用途に合わせて、さまざまなものが用意されています。
日帰りや2泊程度の宿泊には、コスモライトの「36L」がおすすめです。
36Lという容量にも関わらず、重さは何と1.8kgという驚きの軽さで、他のメーカーのトランクケースに比べても、圧倒的な軽さが大きなウリです。
機内に持ち込むことができ、コインロッカーなどにも入れることができるコンパクトサイズなのが嬉しいポイントです。

1週間程度の海外旅行に行く場合には、コスモライトの「68L」がおすすめです。
機内に持ち込むことはできませんが、それ以外の中ではもっとも小さいサイズとなります。

68Lでは少し物足りないという場合には、「94L」がおすすめです。
68Lと比較しても、重さはたった300gしか変わりません。
そのため国内旅行や海外旅行のどちらでも使いやすく、コスモライトの中でも特に人気があります。

長期滞在する人には、「120L」がいいでしょう。
通常、ここまでの大きさになると6kgを越えるものが多いのですが、コスモライトは何と3kgしかありません。
トランクケースには軽さを重視したいという人には、コスモライトは非常におすすめの製品です。

◆女性におすすめのトランクケース、ラグーナライト◇

女性におすすめのトランクケース「ラグーナライト」

女性におすすめのトランクケースといえば、プロテカの「ラグーナライト」があります。
女性社員が女性のために考案した製品で、女性が使うためのトランクケースとして、細かいところまで配慮が行き届いています。

ラグーナライトのボディに使用されている素材は、耐衝撃性ポリプロピレンです。
最新技術の機械により、抜群の耐衝撃性と軽さを実現しています。
ラグーナライトの工場は北海道にあり、最終的な調整は職人の手によってなされています。

カラーは、落ち着きのある色から少し華やかなものまでさまざまな色があり、他のトランクケースと比べてもバリエーション豊富な11色が用意されています。

日帰り旅行や2泊くらいの国内旅行なら、ラグーナライトの「34L」がおすすめです。
同じような大きさとして「35L」もあるのですが、この2つの違いはハンドルの形状です。
35Lは軽さにこだわったT字タイプ、そして34Lは持ちやすさにこだわったダブルチューブタイプになっています。

1週間前後の海外旅行に行く場合には、ラグーナライトの「72L」がおすすめです。
初めてトランクケースを購入するという人はこちらのサイズを選ぶケースが多く、荷物が多い国内旅行や、それほど多くの荷物がいらない海外旅行におすすめのサイズです。

10泊以上の海外旅行には、ラグーナライトの「100L」がおすすめです。
容量がたっぷりあるので、現地で購入したお土産まで一緒に入れることができます。
また、重さも4.3kgほどで、女性でも簡単に持ち運びができます。

◆女性の一人旅に関するアドバイス◇

もっとも重視すべきことは安全性

最近は、一人旅をする女性が増えているようです。
「おひとりさま女子」といった言葉もあるほどで、一人で旅行する女性もどんどん増えてきています。
そこでここでは、女性が一人旅をするときのアドバイスをいくつかご紹介します。

まず、もっとも重視すべきことは安全性です。
国内旅行ならまだしも、海外旅行となると日本とは勝手が違うことも多いので注意が必要です。

たとえば、人が大勢いるところで貴重品を出し入れするのは危険です。
また、見知らぬ人に声をかけられた時も十分に注意しましょう。
周りに対して十分に注意を払うことをおすすめします。

また、荷物は最小限に抑えましょう。
万が一の場合は、走って逃げることになる時もあります。
その際、荷物が大きかったり重量があったりすると、逃げるのに手間取ってしまいます。
最小限の荷物だけを持ち、足りない分は現地で調達しましょう。

こうしたことから、女性におすすめのトランクケースは軽いものです。
たとえば、エース社の「ラグーナライト」などがおすすめです。
女性社員が女性のために考案したブランドで、細かいところまでこだわりがあります。
CM効果もあって非常にヒットした商品で、多くの女性におすすめできるトランクケースです。

海外旅行に行った際には、服装にも気をつけたいものです。
露出が多い服装はおすすめできません。
できるだけ現地の人たちと同じような雰囲気の服装を心がけましょう。
派手な格好をしていると、スリなどの犯罪に巻き込まれやすくなるリスクが高まります。

◆個性的なトランクケースが欲しい人に◇

他の人とは違う個性的なトランクケースが欲しいという人にオススメ

他の人とは違う個性的なトランクケースが欲しいという人には、プロテカが発売している「360(サンロクマル)」がおすすめです。
このサンロクマルの大きな特徴は、上下左右の4方向から開けられるということです。

一般的なトランクケースは、決まった一方向からしか開け閉めすることができません。
そのため、狭いところで荷物を出し入れしようとする時には開くところの反対側の荷物が出し入れしにくくなります。
その点、サンロクマルは縦横の4方向から開けることができるため、どこでも手軽に荷物を出し入れできます。

もちろん、ただ荷物の出し入れがしやすいだけではなく、日本製のサンロクマルは品質の高さも折り紙付きです。
プロテカ独自の素材をボディに用いており、軽い上に耐久性も抜群です。
また、キャスターがスムーズに稼動するので、トランクケースによくありがちなガラガラした騒音もありません。

用意されているカラーは、バリエーション豊かな7色です。
シンプルなものから明るい色まで、好みに合わせたトランクケースを選ぶことができます。
さらに購入してから3年間は保証がつくため、この期間内は壊れてしまっても無料で修理してもらうことができます。

「360」のトランクケースはサイズも4タイプ用意されており、ちょっとした国内旅行から10泊以上の海外旅行まで、用途に合わせて選ぶことができます。
1?3泊程度の国内旅行なら「32L」、7?10泊の海外旅行なら「85L」がおすすめです。

◆トランクケースをレンタルする◇

トランクケースの人気ブランド「エース」

それほど頻繁に海外旅行へ行くわけではないという人は、トランクケースをレンタルするという方法もあります。
トランクケースは決して安いものではありませんし、家に置いておくのにもかさばります。
そのため、ごく稀に使うためだけに家のスペースを犠牲にするのはもったいないともいえます。

トランクケースをレンタルしているお店としてネットでも人気が高いのは、「スーツケース工房NEO」です。
このお店はトランクケースを直接工場から仕入れているため、レンタル料が安く抑えられています。
さらには、自社で設計したオリジナルのトランクケースもあります。
ちょっとした国内旅行から長期の海外旅行、ビジネスまで、あらゆるニーズに合わせたトランクケースが用意されているという点からもおすすめです。

トランクケースの人気ブランド「エース」の製品をレンタルできる「エースサービスオンラインストア」も人気のお店です。
エース社直営のお店なので、ブランドもののトランクケースを安くレンタルすることができます。
また、人気のモデルも多数用意されており、その年のトレンドに合わせたものがレンタルできるのも人気の理由です。

トランクケースだけでなく、さまざまなトラベルグッズもレンタルしたいという人には「エフプランニング」がおすすめです。
トランクケースの種類が豊富な上、全国どこでも送料無料でレンタルを利用できます。
さらに複数個をレンタルすると割引されるサービスもあり、友達と一緒にレンタルするというのもおすすめの利用法です。

トランクケースをレンタルしているお店としてネットでも人気が高い

トランクケースの人気ブランド「エース」の製品をレンタルできる

トランクケースだけでなく、さまざまなトラベルグッズもレンタルしたいという人に

◆トランクケースのタイプ◇

海外旅行に行く際は、その地域や気候などによっても必要なトランクケースのサイズが異なる

トランクケースは、「小型(Sサイズ)」「中型(Mサイズ)」「大型(Lサイズ)」と、大きく3つのサイズに分けることができます。

リッター数が30?40Lのものは、小型にあたります。
小型のトランクケースは機内に持ち込みできるものが多く、荷物を持ったまま移動することが多い人におすすめのサイズです。
長期の海外旅行ではなく、ちょっとした国内旅行や出張などに便利です。

55?75Lのものが中型です。
空港でもっとも見かける機械が多いのがこのサイズで、1週間くらいの旅行におすすめのサイズです。
そこまで寒くないアジア圏への海外旅行にも十分な容量があります。

80?105Lのトランクケースは、大型と呼ばれます。
長期の海外旅行をはじめ、衣類を多く持っていく場合におすすめのサイズです。
また、国内旅行なら2人分の荷物を一緒に入れておくということもできます。
ただしかなりの大きさになるため、身長が155cm以下の人だと持ち運びが困難になる可能性が高いかもしれません。

海外旅行に行く際は、その地域や気候などによっても必要なトランクケースのサイズが異なります。
暖かい気候の場所へ行くならそこまで衣類は必要ないため荷物もコンパクトになりますが、寒い地域だと荷物がかさばります。

また、意外と忘れがちなのが帰りのお土産についてです。
荷物をぎっしり入れてしまうと、帰りにお土産を入れるスペースがなくなってしまいます。
そのまま現地から発送するのなら大丈夫ですが、自分で持ち帰る場合は、そのスペースも考えておきましょう。

◆トランクケース購入時の疑問◇

トランクケースはある程度余裕があるサイズをおすすめ

初めて海外旅行に行くにあたり、トランクケースの購入を考えている人もいることでしょう。
けれども、初めてトランクケースを買うとなると、いろいろと分からないことや疑問点も多いものです。

そこでここでは、トランクケースを買う際によくある疑問や質問と、そのアドバイスについてご紹介します。

まずは、ハードケースがいいか、それともソフトケースがいいかということです。
これは、どのようにパッキングするかでもおすすめが変わってきます。

たとえばハードケースなら、構造上両側に同じ量の荷物を入れることができるようになっています。
一方、収納部分に深みがあるソフトケースは、奥行きのある荷物を入れるのに向いています。

重さで比べる場合、一昔前はソフトケースの方が軽いというメリットがありましたが、最近はハードケースでも改良が進み、それほど重さによる差はなくなってきています。

また、トランクケースの鍵は、そこまで万全といえるものではありません。
かけないよりはかけた方が良いのですが、海外旅行で盗難にあった場合はロックをかけておいてもバールなどでこじあけられてしまうので、ほとんど気休めに過ぎません。
そのため、貴重品がある場合はトランクケースの中に入れておくよりも、フロントに預けるかセキュリティボックスの中に入れておくことをおすすめします。

海外旅行では、行くときはしっかり荷物が入ったとしても帰りにはお土産などで荷物が増えるということが国内旅行以上にありがちです。
そのため、トランクケースはある程度余裕があるサイズをおすすめします。

◆トランクケースを選ぶ3つのポイント◇

価格、重さ、サイズ

海外旅行には欠かすことのできないトランクケース。
頻繁に海外旅行に行く人なら、誰もが持っているものでしょう。
しかし、これからトランクケースを購入する予定という人もいるかもしれません。
ここでは、トランクケースを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

まず、価格です。
これは誰もが気にするところでしょう。
トランクケースの価格は、数千円程度で買えるものから数万円以上するものまで結構な幅がありますが、購入する際は1万円以上のものを買うことをおすすめします。

数千円程度の安いものだと、すぐに壊れてしまうことが多いためです。
旅先で壊れてしまっては、とても困りますよね。
そのため、格安品のトランクケースはあまりおすすめできません。

そして、重さも重要なポイントです。
一般的に、国際線で追加料金が必要とならない重さは20kg程度で、これを超す重さになってくると、追加料金が必要になります。
渡航先によっては数万円程度かかることもあり、よくチェックしておきたいポイントです。

そうなると、トランクケースも軽いものを選びたいものですが、安くて軽いものはボディが薄いことが多いので避けた方がいいでしょう。
それなりの価格で軽いものは、独自の素材が使われていて丈夫なことが多いものです。
そのため安いということだけにこだわらず、ある程度お金をかけてでも軽いものを選ぶことをおすすめします。

最後は、サイズです。
トランクケースには、さまざまなサイズが用意されているのが普通です。
渡航先へ持っていく荷物の量を考え、多少余裕があるくらいのサイズを選びましょう。

◆価格帯によるトランクケースの丈夫さの違い◇

高額なものが頑丈とも限らない

トランクケースの丈夫さは、価格によってある程度は見分けることができます。
他の商品と同様、安いものほど壊れやすいという傾向がありますが、だからといって高額なものが頑丈とも限りません。

価格帯による丈夫さの目安は、以下のような感じです。

・1万円以下
最近、多く見るようになったトランクケースです。
ネットショップなどでもよく見かける価格帯ですが、ホームセンターやデパートなどでもよく見かけるようになりました。

実際のところ、この価格で丈夫なトランクケースに当たる確率はかなり低いと考えたほうがいいでしょうす。
ほとんどが壊れやすく、あまりおすすめできません。
特に海外旅行に行く場合などは、この価格のものは避けるのが無難です。

・1万円前後
1万円以下のものと比べると、だいぶまともな品質のものが多くみられます。
しかし、中には品質はあまり変わらないのに価格だけを高くしているものもあるので注意が必要です。
中には高級トランクケースと匹敵するような性能のものもあり、一番見極めが難しい価格帯といえます。

・2万円前後
2万円を越えると、ほとんどのトランクケースが一定水準以上の品質となります。
まず間違いない価格帯といえるでしょう。
海外旅行へ持っていくのには、このくらいの価格帯で購入するのがおすすめです。
有名ブランドのトランクケースでは、2万円以上の価格のものが多くなっています。

・3万円以上
このくらいの価格帯になると、ほとんど性能に変わりはありません。
まだまだ高額なトランクケースはありますが、価格差ほど性能の差はないのが実際のところです。
これ以上の価格は、ブランドを重視する人以外にはあまり必要ないといえるでしょう。

◆トランクケースの価格差の背景◇

激安モデルは利益が出ない

ネットショップなどを見ると、さまざまな価格のトランクケースが発売されていることが分かります。
現在販売されているトランクケースは価格帯がかなり幅広くなっていますが、安いものと高いものにはどのような違いがあるのでしょう。

たとえば、とあるブランドが9,800円のトランクケースと29,800円のトランクケースを販売していたとします。
この場合、安いモデルは製造コストの安い工場へ発注します。
多少品質が落ちるのは目をつむり、あくまでも安さを重視します。

自社ブランドのメインである29,800円のトランクケースは、品質が高い工場へ発注します。
こちらは品質重視です。

両者の原価を比べると、9,800円モデルが3,000円程度、29,800円モデルが5,000円程度です。
単純にこの差だけを比較すると、29,800円モデルが割高のように感じるかもしれません。
しかし、これは9,800円モデルの方が安すぎるのです。

トランクケースを作る際には、物流コストや宣伝広告費用、小売店の利益など、いろいろな費用がかかります。
それを考えると、激安モデルはほとんど利益がでません。

かといって、激安のトランクケースが増えている現在では、ある程度対抗する必要があります。
そのため、泣く泣く激安モデルを用意しているというわけです。
トランクケースの価格差には、こういった裏事情もあるのです。

激安モデルだからといって品質が悪いとは限りませんが、それでもやはりある程度の価格のトランクケースの方が安心できます。
特に海外旅行へ行くとなると、ある程度丈夫なものがおすすめです。
そう考えると、やはり海外旅行の際には2万円程度のトランクケースを選ぶことをおすすめします。

◆トランクケースの素材について◇

強度で選ぶなら、ポリカーボネート100%のトランクケースがおすすめ

これからトランクケースを選ぶ際に、見ておきたいポイントがいくつかあります。
そのひとつが、ボディの素材です。

素材により強度や重量が異なりますし、値段も変わってきます。
あまりに重いものは持ち運びに不便ですし、かといって壊れやすいのも困りものです。

トランクケースの素材は、ハードケースとソフトケースとに大きく分けることができます。
以前はソフトケースの方が軽いというメリットがあったのですが、最近ではハードケースの改良が進み、重さはそれほど変わらなくなってきています。
軽くて丈夫なものも多いので、ハードケースがおすすめです。

ハードケースのトランクケースによく使われている素材は、ABSとポリカーボネートです。
ABSはトランクケースに限らずさまざまなものに用いられており、以前までは主流の素材でした。
しかし、最近ではさらに衝撃に強いとされるポリカーボネート製のものが多くなってきています。

また、中にはABSとポリカーボネートを組み合わせているものもあります。
ポリカーボネートの方が性能が優れており、値段も高めになることが多いようです。
ポリカーボネートは一般的なABSに比べて強度が高いため、薄くても丈夫です。
一見するとペコペコしているように見えますが、頑丈さは申し分ありません。

海外旅行などに行く際には、やはり強度が高いトランクケースを選びたいものです。
ペコペコしている安いものは強度に問題ある場合が多く、海外旅行先で壊れてしまう可能性があります。
強度で選ぶなら、ポリカーボネート100%のトランクケースがおすすめです。

◆機内に持ち込める荷物のサイズ◇

海外旅行へ行く際に、無料で預けられる荷物のサイズも航空会社によって異なる

飛行機に乗る際には、荷物にいろいろと制限がかかります。
機内に持ち込める大きさが決まっていますし、無料で預けられるサイズも制限されています。

たとえば、現在国内線機内に持ち込める荷物の大きさは3辺の合計が115cm以内で、かつ3辺の内訳が55cm以内×40cm以内×25cm以内でなければなりません。
また、重量は10kgまでとなっています。
これからトランクケースを購入予定の人は、覚えておかないと失敗するので要注意です。

また、離島路線などの小さめの航空機になると、さらに小さなサイズにする必要があります。
3辺の合計が100cm以内で、かつ3辺の内訳が45cm以内×35cm以内×20cm以内、重量は同じく10kgまでです。

海外旅行へ行く際に乗る国際線では、3辺の合計が115cm以内というのが一般的です。
重量は航空会社によって幅があります。
そのため、最近販売されているトランクケースは、それに合わせて115cm以内で作られているものも多くみられます。
さらに、搭乗するクラスや航空会社によって異なることもあるので、事前に詳細について確認しておくことをおすすめします。

また、海外旅行へ行く際に、無料で預けられる荷物のサイズも航空会社によって異なります。
たとえば、全日空(ANA)の場合は3辺の和が158cm以内、日本航空(JAL)では203cm以内と決められています。

こちらも渡航先によって異なるケースがあります。
そのため、荷物はすべて預けず自分の手元に置きたい人や、無用な支払いをしたくない人におすすめのトランクケースは、こうした規定におさまるサイズのものということになります。

◆トランクケースが破損したら◇

大切なのは、破損箇所を見つけたら速やかに申告するということ

ある程度の値段がするトランクケースを購入すれば、そうそう壊れることはありません。
激安の粗悪品を除けば、よほどのことがなければ壊れるようなことはまずないといえます。

トランクケースが破損するケースで割合が高いのは、大半が航空会社に預けたときです。
壊れた状態のトランクケースが、空港のターンテーブルから出てくるのを見たことがある人もいるのではないでしょうか。

安いトランクケースになると、大体5?10フライト程度で壊れてしまうことがありますし、一流ブランドのものでも、数十フライトもすると何かしらの破損が出てきます。

それなりの価格がする有名ブランドのトランクケースでも、多くのメーカーでおすすめしている超軽量モデルだと30?50フライトほどで壊れることが多いようです。

特に海外旅行では空港で荷物を手荒に扱われることがあるため、空港のターンテーブルから荷物を受け取る際には、必ず破損がないかどうかをチェックしましょう。

キャスターがきちんと回るか、開け閉めに問題ないかといった機能面はもちろん、小さな亀裂がないかといったことも細かくチェックすることをおすすめします。

もし破損が見つかったら、速やかにカウンターで申告しましょう。
亀裂やへこみ程度なら、ほとんどの場合修理してもらえるようです。
しかし、あくまでもケースバイケースで、海外旅行先だとまったく取り扱ってくれないこともあります。

大切なのは、破損箇所を見つけたら速やかに申告するということです。
空港を出てしまうと、手遅れになってしまうことが多いので気をつけましょう。

◆TSAロックとは?◇

現在販売されているトランクケースには、ほとんどに「TSAロック」というものが採用されています。
TSAロックとは、アメリカのTSA(アメリカ運輸保安局)職員への対応策として考え出された鍵のことです。

海外旅行でアメリカに行くという人は多いことでしょう。
アメリカ空港では、預け荷物の施錠は禁止されています。
これはテロ対策のためです。

X線検査で不審な荷物が見つかった場合は、TSA職員が鍵を破壊して中身を確認することができます。
この場合、壊されたトランクケースに対する補償はありません。

TSAロックは、TSA職員が持っているマスターキーを使って開閉できる鍵です。
そのため、施錠したまま預けることができ、荷物に施錠せず海外旅行をするのが不安という人にはおすすめのトランクケースです。

しかし、荷物に問題があった場合、すべてのケースでTSA職員がマスターキーを使ってくれるわけではありません。
中には、よく分からずにロックを破壊する職員もいます。
そうしたケースを踏まえ、TSAロック対応のスーツケースベルトを使うというのもいいでしょう。
これなら、最悪の場合もベルトだけの破損で済みます。

TSAロックが必要なのは、航空会社に預ける荷物です。
機内に持ち込むものなら、TSAロック対応でなくても大丈夫です。
ロックをしたトランクケースは、絶対に安心というものではありません。
荷物を盗まれたりすればバールなどでこじ開けられることになるので、気持ち的な意味合いもあります。
こうしたことから、トランクケースの中には貴重品を入れておかないことをおすすめします。

◆トランクケース選びで重視したいポイント◇

大きさ、キャスター、カギ、軽さ、丈夫さ

スーツケースやトランクケースを選ぶ際には、おさえておきたいポイントがいくつかあります。
どうしてもデザインなど見た目で選んでしまいがちですが、好みだけで選ぶと実際に使いはじめてから後悔することも多いものです。

トランクケースを選ぶ際に見るべきポイントは、大きく分けて5つあります。
「大きさ」「キャスター」「カギ」「軽さ」「丈夫さ」です。

大きさは、自分に合ったものを選ぶ必要があります。
「SS」「L」といったサイズ表記がありますが、これはトランクケースを作っているメーカーによって異なるため、センチメートルで確認するのが大切なポイントです。

トランクケースを持ち運ぶとき、ケースの下についていると便利なキャスターもチェックしておきたいポイントです。
このキャスターによって、運びやすさがかなり変わってきます。
トランクケースのキャスターには2輪と4輪がありますが、負担を分散させる役割を果たす4輪のほうがおすすめです。

また、どのトランクケースにも鍵がついていますが、海外旅行の行き先がアメリカの場合、施錠したまま荷物を預けることはできません。

ただし、TSAロックというカギなら施錠したまま預けることができます。
TSAロック以外のカギをしていると中身を調べるために鍵が壊されてしまうこともあるので、TSAロック対応のものを選んだほうがいいでしょう。

また、海外旅行へ持っていくトランクケースでは特に重さと丈夫さも必ずチェックしておきたいポイントです。
トランクケースは同じような大きさであっても、重さはかなり違います。
安価で軽いトランクケースは強度の面で不安なものが多く、あまりおすすめできません。

◆マイレンタルでトランクケースをレンタル◇

トランクケースがレンタルできるお店のひとつに、「マイレンタル」

海外旅行へ行く際にトランクケースを使うことは、国内旅行よりも多いはずです。
とはいえ、そこまで頻繁に海外旅行をする機会がなければ、わざわざ購入するよりもレンタルのほうがおすすめです。

トランクケースがレンタルできるお店のひとつに、「マイレンタル」があります。
マイレンタルはスーツケースメーカーの直営ショップで、さまざまな要望に応じて作られた自社製のトランクケースをレンタルすることができます。

トランクケースをレンタルする上で気になるのは、やはり料金でしょう。
マイレンタルでは、実際に旅行で利用する期間以外の料金は発生しません。

トランクケースは旅行の3日前に届き、返すのは利用終了の2日後となっています。
この旅行前後の期間には、レンタル料金がかかりません。
あくまでも「旅行で使っている期間のみに料金がかかる」というのが魅力です。

また、修理代の無償サービスもついています。
トランクケースで海外旅行に行く場合、持ち歩いている間にぶつけてキズがついてしまったり、汚れてしまったりすることはありがちです。
マイレンタルでは、そういったキズや多少の汚れについて弁償を求められることはないため、安心して使用できます。

また、航空会社へ預けている間になんらかの理由でトランクケースにキズがついてしまったり、破損や紛失があった場合も、借り主に過失がない限り弁償金や修理代金の支払いは不要です。
ただし、輸送中の破損は航空会社から発行される破損証明書を添えての返却が必要になるため、忘れずにもらっておきましょう。

壊れやすい激安のトランクケースを購入するより、しっかりとした品質で人気のトランクケースをレンタルするほうが安心感が高くおすすめです。

https://matome.naver.jp/odai/2143037146870171101
2015年04月30日