【工務店向け】エネルギーの見える化(HEMS)がカンタン、低コストでできる!?

Kadendaisuki
中小工務店的にはハードルが高そうなHEMSですが、簡単かつ低コストでできる良い製品があるのでわかりやすくまとめてみました。今更聞けない「そもそもHEMSって何?」とか、見える化のメリットも同時にまとめました。

省エネ住宅が普及しはじめ、2020年を目途に次世代省エネ基準の義務化に向けて省エネ住宅のつくり方に関して関心を持つ専門家や一般の方も増えてきました。

▼中小工務店もスマートハウス(HEMS)が必須の時代に!


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743683603
他の工務店と差をつけるなら今からどうHEMSを組み込むかが大事。

中小工務店が建てた住宅における省エネ基準適合率は2〜3割程度にとどまる
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00297/

中小工務店が建てた住宅における省エネ基準適合率は2〜3割程度にとどまるとの推計があり、半数以上は1999年省エネ基準の住宅を建てた経験がないとされている。今なら他の工務店と差がつけられるかも!?

昨年末ごろから、スマートハウスを手がける中小工務店が出始めた。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20130405/610199/?P=2

▼なぜ今、住宅にエコが欠かせないの?

2020年省エネ基準適合住宅義務化
現代の家づくりにおいて最重要テーマの1つが「省エネ」です。
民生部門でのエネルギー消費量低減に対する
社会的・国際的要請は強まる一方で、
住まい手にとっても光熱費削減のメリットが大きいことから、
住宅の省エネ性能は目覚ましい進化を見せています。
最も重要なキーワードは見える化!
省エネ適合住宅には
・高気密
・高断熱
・太陽光発電
・蓄電池
といった様々なキーワードがあります。
その中でも重要となるのが
「エネルギーの見える化(HEMS)」なのです。
今現在の電気使用量は?CO2排出量は?が解らなければ
話になりません。
2020年以降はエコに対する減税も始まります。

2020年までの省エネ基準適合義務化
省エネ基準義務化へ、法案を閣議決定  :日本経済新聞

政府は2014年3月24日、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案を閣議決定した。2020年までの省エネ基準適合義務化の一環。

基準を満たさなければ将来の既存住宅市場の中で大きなマイナス要因となりかねない。
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00297/

▼ところでHEMSって何?

Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略。
家庭のエネルギーを管理するためのシステム、ということですね。管理することによって省エネを行うことを目的とした機器であったり、機器とともにコンピュータやネットワーク、スマホなどを組み合わせたシステムでもあります。

センサーやITの技術を活用して、住宅のエネルギー管理、「省エネ」「エコ」を行うシステムを指します。
hems-eco

大きく分けて「見える化」と「自動制御」の2種類
価格.com – 太陽光発電 HEMSとは? 太陽光発電との親密な関係

① どれだけのエネルギーが、いつ、どこで、何に使用されているかを「見える化」するのが「表示」です。

② 家中の機器を一括してコントロールして、自動的にエネルギー使用量を最適化したりするのが「制御」です。

快適な生活を確保しつつ、家庭内におけるエネルギー利用の無駄を省くことを実現するものとして開発されました。
HEMS|PVN24

kWhのような使用量だけだとなかなか実感しにくいですが、それを金額で表示させることもできるため、よりリアリティーのある数字で見ることもできるのです。
価格.com – 太陽光発電 HEMSとは? 太陽光発電との親密な関係

▼HEMSで行う「見える化」によるメリット


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743688203
家庭全体の電気使用量というだけでなく、各部屋ごとの使用量をチェックできるというのも大きなポイントです。

エネルギーの見える化が節電に繋がる
http://メリットデメリット.com

省エネ・創エネ・蓄エネの連携ができる
http://メリットデメリット.com

電力だけではなく水道やガスなどの見える化も可能
http://メリットデメリット.com

ピークシフトやピークカットに役立つ
http://メリットデメリット.com

子供が楽しみながら節電を学べる
http://メリットデメリット.com

省エネや節電へのモチベーションアップに繋がる。
http://pvn24.com/topics/topic006

現在使っているエネルギー量を把握できるほか、過去のデータとの比較などもできるため、自ら積極的に節電や節水などといった省エネ活動に取り組まれる方も多いとの事です。


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743686603
まずHEMSの基本は、エネルギーの見える化です。
見える化とは文字通り、見えるようにするというわけで、電気に絞っていえば、電気の使用状況を専用のカラーディスプレイやパソコン、またはスマホなどで表示させるのです。
「電力会社が取り付けている電気メーターだって、使用状況が見えるではないか」と指摘される方もいると思いますが、電気メーターとHEMSの見える化の大きな違いは、瞬間値だけではなく、時間ごと、日ごと、月ごとの変化が見えるという点でしょう。

https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743686703
グラフで見やすくわかりやすく!
今日の午前中どのくらいの電気を使ったのか、14時~16時でどのくらい使ったのか、さらには先月と今月の使用量の違いがどのくらいなのか、といったものをグラフや表などで簡単にチェックできるのです。

住宅販売、家電販売などと相性がよく、抱き合わせ販売が可能になるため今後の日本経済をも大きく左右する可能性を秘めている。
10分でわかる!「HEMS」講座 | PVN24.com | ページ 2

一人一人がエコの意識を高め、効率良くエネルギーを利用していく必要がある。そこでHEMSは絶大な効果を発揮するだろうし、間違いなく広く普及していくだろう。
10分でわかる!「HEMS」講座 | PVN24.com | ページ 2

▼でも設置が難しいんじゃないの…?


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743685903
なんか難しそうだし費用もかかりそう…

スマートハウスというと、建築、設備、ITの各技術が合体した住宅なので、人材や技術、資金力がそろった大手ハウスメーカーでなければ設計や施工が難しいと思う向きがあるかもしれない。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20130405/610199/?P=2

HEMSサーバーやエネルギー計測機器、太陽光発電システム、電力センサー付きの分電盤など、一般にはなじみの薄い装置をセッティングする必要があるので難しいと思う向きも多いだろう。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20130405/610199/?P=2

▼実はカンタン&低コストで提案できる!?


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743684903

省エネのためだけに、わざわざ大金を払って高価な管理システムを導入しようという人はそう多くはないかもしれない。
【Q.81】「HEMS」って、何? | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

それほどハードルは高くない。スマートハウスの設計や施工に特殊な資格や技術は必要ない。強いて言えば、自分でインターネットの接続やLANの設定ができる程度の知識が必要だが、それで十分だ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20130405/610199/?P=2

こんな製品があった!

▼エネルギー見える化アプリ”ViewE”

お手元のiPhoneやiPadを使って、家全体や各ブレーカー毎の1日、月間、年間の消費電力グラフを見ることができます。
ViewE | 製品案内 | 株式会社サウンドビジョン

前日や先月、昨年の今頃との比較をし、消費電力の傾向を把握することも可能です。
ViewE | 製品案内 | 株式会社サウンドビジョン


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743686803
この3つのものがあれば見える化できる
ViewEアプリはViewE Echonet ゲートウェイとの組み合わせで、河村電器産業株式会社のEcoEye(多機能分電盤)の消費電力を見える化するためのiOSアプリケーションです。

▼ViewEの特徴


https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743686403
iphone、iPadで楽々♪
お手元のiPhoneやiPadを使って、家全体や各ブレーカー毎の1日、月間、年間の消費電力グラフを見ることができます。
在宅時はもちろん、外出先でも、気になったらすぐにチェック。電化製品の電源消し忘れ防止にも便利です。

https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743686303
ひとめでわかるアイコン表示
メイン画面では、その日の電気料金、消費電力を分かりやすく表示。
さらに目標値にあわせて電球のアイコンの表情が変化します。目標達成度も常に意識を。

https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001/2145999424743686503
比較もカンタン
1日の時間帯による比較はもちろん、前日や先月、昨年の今頃との比較をし、消費電力の傾向を把握することも可能です。
過去のデータや、ブレーカーごとの消費量もすぐにグラフで表示。節電に役立ちます。

▼簡単設置!

ケーブルを3箇所差すだけ!
ViewEゲートウェイの設置はケーブルを3ヶ所差すだけ!
たったこれだけで設置完了です。

▼クラウドじゃないから月額0円!

LAN設置以外の面倒な作業は一切ナシ!
LANで繋がっているので家の中であればインターネット環境が無くてもご使用いただけます。

ViewEの詳しい情報はこちら

https://matome.naver.jp/odai/2143036978867616001
2016年04月07日