体調が悪い時、薬を飲めば治るのは早いです。しかし、普段食べているものでその体調が治ったら体の負担も和らぎますよね。おなかに赤ちゃんがいる妊婦さんや授乳中の方にもおすすめできると思います。昔から言い伝えられている方法をまとめてみました。
のどが痛いときは大根にネギ!?
のどが痛いときは内側と外側から治すようにします。
まずは内側。大根をイチョウ切りにしてはちみつにつけて一晩おきます。
すると水分がでてくるので、それを飲みます。
外側からはネギを首に巻いてください。首を温める効果があるようです。
薬に頼るよりもまず、これらの方法を試してみるのもアリかもしれません。
のどが痛い時は「ダイダイ」も
柑橘類の「ダイダイ」これがまた喉に効きます。
摂り方は簡単。マグカップにダイダイ半個分ほどの絞り汁と黒砂糖を入れます。量はお好みで。
そこに熱湯を注いだら完成。体も温まります。
ちょっとした火傷や傷にはアロエの葉
転んだり、包丁で手を切ったりしてしまったときや火傷をした時にはアロエの葉を手でサッとちぎって患部に葉からでる液を直接塗ります。
そうした応急処置が傷の治りを速めてくれます。
観葉植物としても人気のアロエですので、一家に一鉢あるといいですね。
鼻づまり・鼻水には鼻うがい
こちらもやり方は簡単。
ひと肌くらいの温度のぬるま湯にお塩を二つまみくらい入れて鼻からそっと吸って口から出す。
初めは口から出すのが難しいですが、食塩水を鼻から出しても効果はあります。
胃の調子が悪い時も大根が大活躍
おなかの調子が良くないときはおかゆを食べますよね。
そんな時に大根おろしもプラスしてみてください。
消化を助けてくれる効果があるようです。
風邪のひき始めには生姜入り葛湯を
寒気がしたら生姜のすりおろしをプラスした葛湯で内側から温まりましょう。
体の冷えは万病のもとです。
https://matome.naver.jp/odai/2143003537164240801
2015年06月27日



