バンTの画像をまとめてみました。
バンド(ロック)Tシャツとは?
ミュージシャンがツアーを行った際に、会場でそのミュージシャンのプリントやツアー日程がプリントされたTシャツが販売されたのがロックTシャツの起源です。
あまりに人気のあるミュージシャンのTシャツは、会場でも手に入らない為、会場外で正規品以外のものを販売したり、自分で作ってしまうようなブートものが多く出回りましたが、そのようなブート品も現代ではデザイン性の高さから希少価値が高くなっています。
パキ綿とは?
70年代のアメリカで売られていた、安価なパキスタン産のコットン生地(で作られたTシャツの略称)
当時のミュージックイベントなどで売られていたTシャツはにパキ綿の物が多かったので、パキ綿のミュージックTはビンテージとして人気があります。
ヴィンテージ バンドTシャツ 一覧
1980年代のローリング・ストーンズのツアーTシャツ
1981年のローリング・ストーンズのツアーTシャツ
1981年のTATTOO YOUツアー当時のTシャツで、フロントはベロロゴを中心のデザインが描かれ、背面もジャケットのデザインやメンバーのデザインがプリントされています。パキスタンコットンのブートのデザインです。
1970年代のローリング・ストーンズのツアーTシャツ
恐らく1978年頃のツアー当時のTシャツで、フロントにはミック・ジャガーを中心としたメンバーのデザイン、背面にはお馴染みのベロロゴがプリントされています。パキスタンコットンより数が少ないインド綿を使用したブートのデザインです。
1970年代のセディショナリーズ(セックス・ピストルズ)のTシャツ
マルコム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッドと共に立ち上げたブティックであるセディショナリーズのTシャツです(立ち上げ当初は「Let It Rock」)。当デザインはセックス・ピストルズの中でも代表的な通称「Safety Pin Queen(安全ピン女王)」で、エリザベス女王を風刺したセックス・ピストルズの作品「God Save the Queen」からのデザインです。セックス・ピストルズのアートワークはジェイミー・リードが手がけています。フロント、バックの両面プリントで、背面はThe Roxyでのツアー当時のプリントでUKパンクスが名を連ねているのが伺えます。
1970年代のセディショナリーズ(セックス・ピストルズ)のTシャツ
当デザインはセックス・ピストルズの中でも代表的な通称「Safety Pin Queen(安全ピン女王)」で、エリザベス女王を風刺したセックス・ピストルズの作品「God Save the Queen」からのデザインです。ディティールとしては両袖の上側はあえてリブと袖が縫製されており、プリントは水性の染み込みプリントとなります。
90’s バットホールサーファーズ
1991年、バットホールサーファーズ、ノースアメリカンツアー。91年のオフィシャルプリント。グラフィックデザインが抜群のButthole surfersの中でも、特に優れたグラフィック、プリントです。
1980年代のザ・フーのツアーTシャツ
1982年に開催されたFarewellツアー当時のツアーTシャツで、フロント、バック共にメンバーを基調とした大々的なデザインがボディ全面にプリントされています。パキスタンコットンのブートのデザインです。
Daryl Hall & John Oates ダリル・ホール&ジョン・オーツ
80’s ダリル・ホール&ジョン・オーツ バンド Tシャツです。82年リリースしたアルバムH2Oのジャケットプリントで、83年のツアーの物です
BOB DYLAN ボブ ディラン バンドTシャツ
フロントのクレジットには1988 EAST WEST TOURING COMPANYの記載あり。
1979年のAC/DCのツアーTシャツ
同年発表の名盤「Highway to Hell」からのデザインでフロントにジャケットのデザインであるメンバーのイラスト、背面に同作品のツアーであるデザインがプリントさてています。パキスタンコットンのブートものですが、珍しいデザインです。
1980年代前半のブラック・サバスのTシャツ
パキスタンコットンのブートのデザインで、フロント、バックの両面プリントです。フロントのプリントの中にヴォーカルのDIOの記名がありますので、在籍していた1982年までに制作されたものであることがわかります。
1980年代前半のUSフェスティバルのTシャツ
1982年、1983年に開催された大規模な音楽の祭典、USフェスティバルの1982年9月3日~5日に行われた第1回大会の際のTシャツです。パキスタンコットンのブートのデザインで、USフェスティバルのTシャツは1982年、1983年共にオフィシャル、ブートと存在しますが、その中でも両袖の全面にプリントされている、希少なパターンとなります。
1980年代のローリング・ストーンズのワールドツアーTシャツ
1981年から1982年のワールドツアー当時のTシャツで、フロントにはミック・ジャガーを中心としたメンバーのデザイン、背面にはベロロゴ、イギリスのフラッグなどのツアーのデザインがプリントされています。パキスタンコットンのブートのデザインです。
1980年代前半のブラック・サバスのツアーTシャツ
コピーライト1981年の、同年発表の「Mob Rules」からのツアー当時のTシャツです。パキスタンコットンのブートのTシャツで、フロント、バックの両面プリントで同作品からのデザインがプリントされています。
1980年代のクイーンのTシャツ
1982年のツアー当時のTシャツで、フロントには軍服を着た女性、背面にはイングランドの地図がプリントされています。復刻も出ているデザインのオリジナルのツアーTです。
1970年代のスレイドのTシャツ
1966年に結成されたロックバンドであるスレイドのTシャツで、プリントはフロントのみで、1972年発表の「Slayed?」のジャケットにもなっているスレイドのメンバーのフォトがプリントされています。
1980年代のレインボーのツアーTシャツ
1982年発表の「Straight Between The Eyes」からのワールドツアーTシャツで、フロントには同作品のジャケットのデザイン、背面には同作品からイメージしたデザインやバンドを象徴する虹のデザインがプリントされています。
1970年代後半~1980年代前半のレッドツェッペリンのTシャツ
MADE IN TURKEYという珍しいボディで、プリントはパキスタンコットンのボディのブートのもので見られるような雰囲気を持ちつつも、ボディはアメリカのもののような独特の風合いです。プリントはフロントのみですがデザイン性が高く、非常に雰囲気がある一枚です。
1980年代前半のグレイトフル・デッドのロングスリーブTシャツ
フロントには有名な「seva」のデザイン、背面にはスカルローズのデザインがモノトーンでプリントされています。
1970年代のグレイトフル・デッドのTシャツ
パキスタンコットンのブートのデザインで、フロントにはグレイトフル・デッドの代表的なロゴにもなっているスカルのデザインに、ソングライターのロバート・ハンターの記名と恐らく本人を表現したであろうデザインがスカルの脳内に描かれ、まるでグレイトフル・デッドのブレーンであることを表現したようなデザインとなっています。
1980年代のレッド・ツェッペリンのTシャツ
コピーライト1984年当時のTシャツで、フロントはファーストアルバムのジャケットデザイン、バックはメンバーのフォトがプリントされています。
1970年代のアリス・クーパーのTシャツ
1976年発表の「Goes to Hell」からのデザインで、階段を歩くアリス・クーパーが描かれています。また、ボディもアートワークと同様、白から赤へのグラデーションとなっている、1970年代ではあまり見られない仕様となっています。
1980年代のヴァン・ヘイレンのTシャツ
ヴァン・ヘイレンの1984年の代表作である「JUMP」からのTシャツで、フロントにはメンバーのデザインのプリント、背面にはジャケットのデザインにもなっている羽の生えた子供がプリントされています。
1980年代のTWISTED SISTERのTシャツ
1984年発表の「Stay Hungry」期のTシャツで、フロントにディー・スナイダーのフェイスアップのプリント、背面にはTWISTED SISTERのロゴが大きくプリントされています。
1980年代のエアロスミスのツアーTシャツ
1989年発表の「PUMP」からのツアーTシャツで、フロントにはスカルとウイングで形成された悪魔のデザイン、背面にはツアー日程がプリントされています。
1970年代のザ・フーのTシャツ
1979年発表の「The Kids Are Alright」当時のTシャツで、フロントには1980年代後半のツアーや現代でも復刻されているThe Kids Are Alrightのオリジナルデザインがプリントされています。パキスタンコットンのブートのデザインです。
PinkFloyd ピンクフロイド
70’s イギーポップ AND THE STOOGES ビンテージバンドTシャツ
ザ ・ストゥージス時代の頃の希少な1枚です!このプリントは特にみません。
70’s ブラックサバス “666”
1970年代、ブラックサバス、”666”Tシャツ。 悪魔の数字”666″デザインのスカルT。海外でも評価が高いブラックサバス。
「セレクトショップで買える」「お金があればできる」そんなファッションに飽きた人にオススメです。音楽と映画を参考にしてみました。

https://matome.eternalcollegest.com/post-2142989427849548601
https://matome.naver.jp/odai/2142993263774198501
2015年04月25日






































































ストーンズのツアーTシャツの中でも有名なデザインです。