【洋楽】70年代 定番ロック(ヒット曲&名曲集)最高にかっこいい!

danasoundmachine

Brian Eno – By This River

元ロキシー・ミュージックの初期メンバーで脱退後、数々のロックの名盤に関わってきたロック界最高の黒子である。(デヴィッド・ボウイのベルリン3部作への参加、U2やコールドプレイのアルバムプロデュースなど。)ポストロック、アビエントミュージック、グラム・ロックを語る上で彼のことは外せない。ちなみに「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」は彼の作曲によるものである。
http://www.youtube.com/watch?v=SrZYP8SzlN8

Johnny Thunders – You Can’t Put Your Arms Around a Memory

ニューヨーク・パンクを代表するミュージシャンのソロ作。彼を信奉する大物ミュージシャンは多く、元ザ・スミスのモリッシーやガンズ・アンド・ローゼズもそうである。今曲が収録されているアルバムには元セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズとポール・クック、シン・リジィのフィル・ライノット、元スモール・フェイセス~ハンブル・パイのスティーヴ・マリオット、プリテンダーズのクリッシー・ハインドなどロック界を代表するミュージシャンが大挙した。

Toto – Georgy Porgy

西海岸の凄腕一流セッションミュージシャンたちが集まって結成されたスーパーグループ。80年代にセールス的絶頂期を迎える前のクールな名曲。大人のロックであるAORの定番曲。」
http://www.youtube.com/watch?v=EWIgEtkE3GA

Bruce Springsteen – The E Street Shuffle

ロックの救世主”ボス”こと、ブルース・スプリングスティーンが自身のバンドを従えての初期の名曲。パブロック調でかっこいい。
http://www.youtube.com/watch?v=lX6LmojEWy4

Bread – Guitar Man

ブレッド(Bread)は1968年ロサンゼルスで結成されたアメリカのソフトロックバンドで70年代に活躍した。「Make It With You」(二人の架け橋)や「If」などで知られている。
ブレッド (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=CpOjQvADLG4

Judas Priest – Rock Forever

ボーカルのロブ・ハルフォードは「メタル・ゴッド」という愛称で知られ、ハードロック/ヘヴィメタル、スピードメタルシーンの尊敬を集める重鎮のひとつである。78年リリースのアルバム「殺人機械」に収録された曲。この頃から商業的にも成功し始め、バンドのステージ衣装としてレザー&スタッドを着用するようになり、ヴォーカルのロブ・ハルフォードはハーレーダビッドソンを乗り回すパフォーマンスを始める。
http://www.youtube.com/watch?v=SDN-nhJhdek

Derek And The Dominos – Layla

エリック・クラプトンが結成したアメリカ南部音楽の影響を色濃く反映させたバンドの代表曲。レイラは親友の元ビートルズのジョージ・ハリスンの当時の妻で後にクラプトンの妻となるパティ・ボイドへの私的恋愛感情から生まれたものでもある。
http://www.youtube.com/watch?v=uSquiIVLhrQ

Tom Petty & The Heartbreakers – American Girl

トム・ぺティはアーシーなアメリカンロックでアメリカでは誰もが知るスーパースター。1988年にはボブ・ディランや元ビートルズのジョージ・ハリスン等と共にトラヴェリング・ウィルベリーズという覆面バンドも結成している。
http://www.youtube.com/watch?v=33mec03xeow

The Knack – My Sharona

ポスト・ビートルズともいわれた究極の一発屋バンド。今作が世界中で大ヒットし、世界中で映画やテレビなどの名曲「マイシャローナ」は使用され続けている。残念ながらオリジナルメンバーのヴォーカルとドラマーは既に亡くなっている。
http://www.youtube.com/watch?v=g1T71PGd-J0

Dire Straits – Sultans Of Swing

オールミュージック誌において「バーで演奏するバンドのパブロック的な精神性が中核にあり、グループの名を高めたシングル”Sultans of Swing”にしても無視されたパブロック・バンドの嘆きを表現しているが、彼らの音楽は既に、彼らの先人のシンプルなブギーやシャッフルを超えており、時折ジャズやカントリーにも手を出している」と評している。1979年の3月に全英8位、4月に全米4位を記録する大ヒットとなった。ノップラーによるギター・ソロは、『ギター・ワールド』誌が2008年に選出した「100グレイテスト・ギター・ソロ」で22位にランク・イン。
悲しきサルタン – Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=0fAQhSRLQnM

Deep Purple – Burn

70年代の英国を代表するハード・ロック・バンド。デヴィッド・カーヴァーデイルがヴォーカルとして在籍した時期の代表曲。
http://www.youtube.com/watch?v=LCnebZnysmI

The Rolling Stones – Miss You

ディスコ・ミュージックが大流行している中、ストーンズ流の解釈のディスコ・ソングである今作は全米1位の大ヒットとなった。ちなみにこれがストーンズの最後の全米シングル・チャート1位の曲となった。
http://www.youtube.com/watch?v=hic-dnps6MU

Creedence Clearwater Revival – Have You Ever Seen The Rain

アメリカ南部風のサウンドを持ち味とした、カントリー・ロック・スワンプ・ロックの先駆者的存在だった。活動期間は短いながらもロック界に大きな足跡を残し、1993年にロックの殿堂入りを果たした。
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル – Wikipedia

Paul McCartney & Wings – Band On The Run

ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーが妻のリンダと共に組んだバンド。今作は商業的にも大ヒットし音楽的にも大きく評価されたビートルズ解散後のポールの代表曲の一つ。
http://www.youtube.com/watch?v=KBX2dySWGew

Television – Marquee Moon

1970年代、アメリカのロック・シーンを席巻したニューヨーク・パンクムーブメントにおいて独自の光彩を放った。トム・ヴァーレインが書き下ろす文学的な色彩の濃い歌詞や、バンドが奏でる濃密なテンションの演奏などは、今日においても変わらぬ高い評価を受け続けている。
テレヴィジョン (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=jlbunmCbTBA

Generation X – Kiss Me Deadly

メンバー全員のルックスのよさから、パンク隆盛時には例外的なアイドル人気を獲得。BBCの人気音楽番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』に初めて出演したパンク・バンドの1つでもある。他のパンク・バンドと違い、ジェネレーションXはイギリスのパンクバンドが取り込む「ルール」や「理想」を無視し、1960年代のブリティッシュ・ポップからの影響を取り入れた。
ジェネレーションX (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=D3Bfscle7aA

Boston- More than A Feeling

ディープ・パープルに代表されるイギリスのハード・ロックと、ジェネシスやEL&Pなどのプログレッシブ・ロックをアメリカ人ならではのセンスでポップに消化して大成功を収め、1970年代後半から1980年代前半のアメリカン・ハードロック隆盛のきっかけを作った。
ボストン (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=SSR6ZzjDZ94

Alice Cooper – School’s Out

歌詞のテーマは「永遠の夏休み」で、クーパー及びバンド・メンバーは当時、クリスマスの朝と学校が休みに入る直前を「人生で最も偉大な3分間」と思い「その3分間を歌の中に捕らえられたら、凄いことになるだろうな」と考えた。本作はクーパーの自信作となり、クーパーはプロデューサーのボブ・エズリンに「この曲がヒットしなかったら靴屋でも始めるよ」と語ったという。
スクールズ・アウト (曲) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=2Oo8QzDHimQ

Bob Dylan – Hurricane

「ハリケーン」は殺人の冤罪で投獄されたボクサー、ルービン・ハリケーン・カーターの無実を訴えたプロテストソングである。

Iggy Pop – The Passenger

オリジナル・パンクの1人であるイギーが70年代後期のパンク・ムーブメントに放った名曲。
http://www.youtube.com/watch?v=hLhN__oEHaw

Heart – Crazy On You

ウィルソン姉妹が中心となって結成されたロックバンド。姉がヴォーカルで妹がギターを担当。
http://www.youtube.com/watch?v=OZuW6BH_Vak

The Beach Boys – Cool Cool Water

商業的には失敗したアルバム「サンフラワー」のラスト・トラックである。素晴らしいコーラスワークを聴かせてくれる。
http://www.youtube.com/watch?v=mky-UhxUKoM

The Police – Roxanne

ポリスの初期の代表曲で娼婦のことを歌った曲で、タンゴ調のリズムである。BBCは当初、放送禁止にしていた。
http://www.youtube.com/watch?v=3T1c7GkzRQQ

Joe Cocker – THE LETTER

こんなにソウルフルに歌えたら最高だろうね。この時代60年代後半から70年代初期のロック・シンガーの中では最高峰の一人だと思う。

Fleetwood Mac – Go Your Own Way

メガ・ヒット・アルバム「噂」に収録されたリンジー・バッキンガムがメインヴォーカルのロック・ソング。
http://www.youtube.com/watch?v=6ul-cZyuYq4

Billy Joel – Big Shot

ビリー・ジョエルのバラードシンガーというイメージを払拭してくれるロック・ソングである。
http://www.youtube.com/watch?v=bEea624OBzM

Faces – Stay With Me

ロッド・スチュワートやロン・ウッドが在籍していたバンドで前身バンドはスモール・フェイセズ。後のパンクロックの連中に多大な影響を与える。後期に日本人の山内テツが在籍していた。
http://www.youtube.com/watch?v=zSQp7YOPdJ8

Ten Years After – I’m Coming On

イギリスのブルース・ロックバンドでハードロックの原型をつくりあげたバンドの一つ。
http://www.youtube.com/watch?v=cwQp9CEGplE

The Eagles – Hotel California

60年代へのレクイエムであり70年代アメリカのロック・ソングを代表する曲。ちなみにアメリカで最も売れた音楽アルバムはイーグルスのベスト盤である。

Patti Smith Group – Because the night

ブルース・スプリングスティーンと共作したパティ・スミスの代表曲。70年代ニューヨークのパンク/ニューウェーブ・ロックシーンを代表する人物である。
http://www.youtube.com/watch?v=xACZHv-sLCg

Velvet Underground - Sweet Jane

ジョン・ケイルが脱退し、ルー・リード主導で創られたアルバムに収録。今作でルー・リードも脱退する。ややポップな楽曲となっている。
http://www.youtube.com/watch?v=nkumhBVPGdg

Paul McCartney & Wings – Live And Let Die

元ビートルズのポールが組んでいたバンド ウィングスがリリースしヒットした映画「007」シリーズの曲です。後にガンズ&ローゼズもカバーします。
http://www.youtube.com/watch?v=swVoXHVW-jI

KISS – I Was Made For Loving You

ディスコ・サウンドをロックと融合させて大ヒットになったKISSの代表曲の一つです。
http://www.youtube.com/watch?v=diKz9udywg4

Van Halen – You Really Got Me

新しいギターヒーローが誕生しちゃいました。ちなみにこの曲はキンクスのカバーです。
http://www.youtube.com/watch?v=9V6VBKsO-Fk

T Rex – Get It On

グラムロックを代表するバンドの代表曲。マーク・ボランは生前30歳になる前に自身が死ぬと言っていて、実際に29歳で死亡した。

The Clash – Tommy Gun

70年代UKパンクを代表するバンド。中心人物のジョー・ストラマーは真のパンクロッカーであったが、労働者階級出身ではなく、父親が外交官という中流階級出身である。
http://www.youtube.com/watch?v=bFHEuKkTa5k

Doobie Brothers- Long train running

トム・ジョンストン主導のアーシーで男っぽいアメリカンロックをやっていた頃の代表曲。
http://www.youtube.com/watch?v=HP_NE4XZGAc
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