絶対に行ってはいけない最恐心霊スポットの体験談 神奈川編~信じる信じないはあなた次第~

ねおんのパパ
ネットにあった誰かが実際にいった心霊スポット(神奈川編)の恐怖体験談を集めてみました!あなたの住まいの近くにも怖い心霊スポットがあるのでは…(注意:危険な場所なので、絶対に行かないでください。たぶん…)

【一家惨殺】サザエの家【鎌倉】
【一家惨殺】サザエの家【鎌倉】

以前に無理心中があった廃屋に幽霊が出ると言う噂があったので、鎌倉まで足を運ぶことにしました。

家の名札が磯野という名前であったことからサザエの家と言う心霊スポットになったそうです。
スマホのナビで住所を確認してみたところ西洋風の一軒家しか見当たらないのです。

もう、この土地なくなってしまったのか、と残念でした。
それにしてもここら辺は陽当たりも悪く気持ち悪いです。
家の明かりがついていないところがおおいいし、自転車で通りすぎたおばさんも青白い顔をして通って行きました。

近くを歩いてると更地がありその雰囲気は実に不気味です。
もしかして、ここが例の無理心中があった家のあったところかと思ったわたしは写真をスマホで撮ることにしました。

二枚は無事に撮れたのですが、三枚目を撮ろうとすると画面が、フリーズしてしまって撮れなくなってしまいました。

隣には小さな廃屋があり、汚く今にも壊れそうでもはや誰も住めない状態でした。
もう、あの家はないのかと思い引き返すことにしたのです。

わたしは帰る途中、あのインターネットで調べた住所の番地の西洋風の一軒家を眺めていると事は意外な展開を見せました。
玄関から甚平を履いた頭のてっぺんがハゲていて、メガネを掛けた叔父さんが花に水をやりに出てきました。

まさにサザエさんにでてくる波平さんです。
偶然にもその家の名前は磯貝でした。
こんなことってあるんですね。
わたしは思わず帰り道で爆笑してしまいました。

サザエさんの家(1)
神奈川心霊スポット体験談 NO.6

私も『磯野家』サザエさんの家に若い頃に友達10人位で行きました。

確か、サザエさん家の隣にファミレスがあり、そこの駐車場に車を停めて、駐車場の塀に立て掛けてあったタイヤを足場にして中に入ったと思います。

磯野家と同じ平屋で、今時、珍しいガラス戸の無い廃家。
その家の敷地内だけ何故か森の中のようにうっそうと光が届いて無かった…

霊を見る事はあまりないが、何かを感じる事がある私でも『ここはヤバい!!』
と思いながら廃家の中を壊れ掛けた雨戸越しに覗いたら…
汚い布団が一組ひかれていて…汚い浮浪者が下半身を起こした状態で居ました。

私達の足音や奇声で気付いのか、こちらを凄い形相で睨み付けて、今にも立ち上がって、こちらに来よう…

霊が出てくるんじゃないかとビクビクしていた私には、まさか人間の浮浪者が住み着いて居る事にも驚いたし、そんな噂の多い所を住みかに出来る浮浪者にも驚いた。

私の驚いた声で男女10名ほどがパニック状態で、塀にあったタイヤ目掛けて猛ダッシュ

男子は自力で塀に乗り上げる奴もいたし、女子は泣きわめく子、お漏らしをする子…
無事に全員が駐車場に戻り、皆が口々に「TOMOMY、急に声を出して、何を見たの」

実は皆、廃家の中を覗く事が出来ず、私だけが中の浮浪者と目が合っていたみたいなんです。
今でも浮浪者の血走った目が忘れられません。

サザエさんの家(2)
神奈川心霊スポット体験談 NO.10

私たちの体験場所は、屋敷の崩壊しかかっていた玄関です。

私の友人は玄関から覗き込み、不思議な人物の後ろ姿を目の前で観て、フェンスの外にいた私の方に振り返り、

「目の前に浮浪者?白い着物を着た人が背中を向けて座ってるよ」と言い……、

追いかけられたとかくだらない話では無く、かなり奇妙で、怖かった体験はその直後で、話は長くなるのですが、かなり怖い思いをしました。

私が思うに、場所は投稿者 TOMOMY 様と同じ場所だと思います。

当時、向かって左側にファミレスがあり、屋敷は奇妙なステンレス製のオブジェ?が飾ってある、小さな公園の奥のフェンスの裏、うっそうとした茂みに囲われていて、かろうじて和風の玄関らしき物の屋根が見え隠れしている状態でした。

左隣はマンションでした。

この話しは今から1年位前の話しで、俺の友達のA君がある心霊スポットに行こうと提案した。

俺は行かないと言ったんだけど心霊スポット迄遠いから、車で送って欲しいと言われ送って行くだけなら良いよ!

と言い車で心霊スポット迄送って行きました。本当はそれも嫌だったけど。

俺は霊感が強く普段日常生活してるだけでも見えるのでなおさら行きたくなかった。
目的地に着いた。結局俺も心霊スポット迄強制的に連れて行かれた。

その心霊スポットは昔防空ごうが有ったところ。時刻は深夜2を過ぎていた。
お腹が空いたので俺はA君と一緒に車迄戻って買い出しに行く事にした。
その場に残ったのはB君C君だ。車に戻る途中に昔トイレが有った場所がある。

そこに20代位の若い女の人が居た。

A君と俺はなんでこんな夜中にしかも一人で居るのだろう?

っと話しをしながら車に戻っりそのままコンビニに行きました。

食べ物の調達が終わりB君C君が居る場所に戻るとその女の人がB君とC君と話しをしていました。
B君とC君になんで女の人と話ししてるんだ?っと聞くとB君C君は何言ってるんだ!

一緒にここ迄来たじゃんって言った。

そんな訳ないからA君にも確認したらA君も一緒に来たじゃんって言う。
最初は俺をからかっているのかと思いました。でもそんな様子はなかった。

俺は怖くなってD君に電話して事情を話した。
D君の答はその女絶対に連れて帰るな!もし車に乗せたら死ぬぞ!

と言われたので俺はD君の言う通りにすると決めました。

その心霊スポットを後にする前に5人(女の人を入れて)写真を撮ってその場を後にしました。
車に戻ってA君~C君は後ろに座ってもらた。

女の人には俺の隣に座ってもらおうと思い女の人に俺の隣に座って。
今片付けるからと言い俺は運転席に座り片付ける振りをして車を発進させた。

女の人を置いて。
その件をD君に詳しく話した。
D君の話しだとその女の人はトイレが有った場所で自殺していた。
過去の新聞をD君が見つけて分かった。

それとA君~C君は女の人が居た事は覚えていない。
皆で写真を撮ったけどそこにも女の人は写っていなかった。
その後D君が写真を処分してくれました。

それ以降特に何にも起こらなかった・・・つい最近迄!

A君が皆で撮った写真のネガを持っていたのだ。
しかもネガを写真にしたのを俺に見せてくれた。

そこにはあの時写っていなかった女の人が写っていたのだ。
まだその写真はA君が持っています。

これは私の彼氏の親友Fが体験した恐怖体験を 電話(ウィルコム)で聞いていたときのことです。

前置きとしてウィルコムは電波状態が悪くなりやすく、 会話が途切れてしまうことがしばしばあります。
しばらく持っているうちに15,6秒その状態が 続くと勝手に電話が切れるようになっているようです。

その日は夜中の2時、いわゆる丑三つ時にこの話を していました。

~以下彼氏の親友が体験したこと~

Fを含める男女5人(その内女2人)は 車を走らせ、地元では有名な心霊スポット、 「三分間トンネル」へ肝試しをしに夜中、 行ったそうです。

「三分間トンネル」は心霊スポット好きな方だったら ご存知かと思いますが、入るとトンネル内の 電気が着くが、どう考えても3分では通り過ぎることができないのに3分したら電気が消えてしまうトンネルです。

そしてそのトンネル内には女の幽霊がでると 言われています。
すでに使われていないためか、5人は車から降りて歩いて中を通ろうということになったらしいのですが、女の子二人は怖がって、車の中に残る事にしたらしいです。

そのときFは車の中に携帯を置いていってしまいました。
3人がトンネルの中に入り、しばらくすると Fの携帯が鳴り出しました。非通知からでした。

メロディは単音のエリーゼのために。

突然の怪しい音に女の子たちは心臓が止まるほど驚いたけど、どうせトンネルの中の男の子たちが脅かすために電話をしたのだろうと思いながらもおそるおそる 電話に出たそうです。

しかし、その電話口からはシーンと何の音もなく、しばらくして電話は切れてしまいました。

3人の男の子たちが帰ってきました。
結局何も起こらなかったそうです。

女の子2人は 「驚かすために電話するなんてひどい!!!」と

抗議すると3人はきょとんとした顔をしました。

「かけてないケド?」

という言葉に2人は凍りつき、着信履歴を見せると3人は黙りこくりました。
そしてFの言葉はさらに皆の恐怖心をあおりました。

「ってか俺エリーゼのためになんて着メロにないんだけど。」

確認してみると既存のメロディにすらありませんでした。
考えてみればいまどき単音なんておかしいですよね。。。
言うまでもなく5人は逃げるようにその場を離れ、 それ以外は何もなく済んだそうです。

この話を聞き、私はぞくぞくして恐怖の極みにいたところ、いつものことながらですが、ウィルコムの接続が悪くなり、 15秒後電話は切れました。

こんな話を聞いた直後に全くの独りになるなんて、あんまりに怖いから私は即座に彼氏に掛け直しましたが、何度掛けても話し中になるんです。

もしかして同時にかけて「話し中になるのかな?」とも思いましたが、10回以上かけてもそうだから 不安で一杯になっていたところやっとつながりました。

彼氏の第一声は

「なんで俺がずっと話しかけてもしゃべらないの?」

でした。は?と思いましたが、聞いてみると彼は、私の方では電話が切れた状態でも私と通話状態に なっていたというのです。

その時間はなんと3分。

偶然かもしれませんが恐怖のあまりしばらく電話が切れませんでした。
そもそもウィルコムが接続途切れてから15秒以上あったことがなかったから私は余計に鳥肌が立ちました。

彼氏は初めて不思議な体験をしたと喜んでましたが。

神奈川県の病院で体験した話
神奈川県の病院で体験した話

これは私が高校生の頃に体験したお話です。

夏休みも近いある日、実家近くの多摩川で遊んだと原因不明の高熱に冒されました。
風邪かと思い寝ていたのですが一向に良くならず、地元の医者にかかったところ、すぐに入院という話になりました。

そこは地元でも有名な大きい病院で、今はもう無いのですが登戸病院と言います。
ですが、地元の人の間では結構有名な心霊スポットとして知られています。

というのも、病院は坂の上に建っているのですが、病院に併設するように今は使われていない結核病棟とその隔離塔があるからです。
自分は別にそういう所に行く事もなかったので、噂だけは知っていたのですが、入院した部屋が最悪でした。

先ほど建物が斜面に建っていると言いましたが、自分が入院したのは4階。

しかし、斜面に建っているため、4階なのにドアを開けるとすぐ地面があるのです。
しかも出た先には有名な結核塔、昼はともかく夕方以降はとても近よりたくない雰囲気を醸し出していました。

ですが、その塔の1階は入院患者の喫煙所になっておりタバコを吸う人がひっきりなしに来るのです。

タバコを吸うことはしなかったのですが、暇な入院説活を紛らわすため自分も良くそこに足を運びました。

入院してから数週間、あまりにも暇だったので止せばいいのにその塔を登り始めたのです。
さきほどから「塔」と言っているのは誤字でもなんでもなく、本当に螺旋に伸びる塔だったんです。

床は全てスロープになっていて、階段はありません。

そして塔の内側部分に、無機質な白いペンキで番号が振られたドアが順に現れました。
昼なお暗い塔を登りながら、どうせ開かないだろうとドアをガチャガチャやりながら登っていた時です。

ガチャリと手応えがして、ドアが開きました。
私は驚きながらも、そのドアを開けました。

……その中にあった「モノ」ついて、語ることは出来ません。

大したものではないかもしれませんが、その時はなんとも言えない気分になったのを覚えています。
今はその塔も壊され、病院自体も無くなっています。

なぜそれが、そこにあったのか、私の中では今でも不思議で怖い記憶として残っています。

登戸の旧登戸病院は最恐です。

地下一階に手術室・霊安室があるのですが二部屋ともお札びっしりそして圧巻なのはさらに奥の部屋。

倉庫みたいな部屋でプラスチックの樽が無数に置いてあるのですが、蓋を開けてみると何と…
人間の脳みそがホルマリン浸けにしてあるのです。
しかもその脳みそ一つ一つに名前が書いてありリアル過ぎです

十年位前に二十人くらいで行ったのですがハンパなく恐かったです。
二、三人で行ってたら発狂してましたね。

あとこれは友達の話しなのですが、別の日に男四人で行ったらしいのですが、2階に差し掛かった瞬間、院内放送が流れたらしいです。

しかもそのラジオの内容が、軍歌なのか?何なのか、昭和テイスト溢れる感じだったらしいです。
(電気なんて通っているとは思えないのに)
男四人逃げたらしいです。

知り合いが日帰り旅行先を探していたため、つい先日参考にとバイクで宮ヶ瀬の写真を撮りに行った帰りのことです。
道路案内標識のヤビツ峠という珍しいカタカナ文字に惹かれて通ってみることにしました。

そこで私は3度のおかしな現象に遭遇しました。
峠に入ってすぐ道路右側の休憩所に走り屋と思われる人が大勢いたため、少し不安になりながら進んでいきました。

少し進むと道路も2車線だったのが単線になり車同士がすれ違うにも厳しい幅になってきて、そのときふと後ろからスポーツカーがついてきてることに気づきました。
若干あおられ気味だったのですが、こういう細くてカーブの多い道で車に先行させると、車が怖がってトロトロ運転になってしまい私はそれが嫌だったため自分が先行していました。

あおられていたということもあり、少し巡航速度を上げて走行していたのですが、その車はすぐ後ろにぴったりくっついたままついてきました。
そしてなんとなくスピードメーターを見たら70キロ近い速度が出ていて、その瞬間前のカーブからいきなり別の車が出てきて急ブレーキを踏みました。

衝突は避けられたと思ったのですが、ふと気づいたら前後に車などなく、私一人がそこにいるだけでした。

道の幅的にも、道路のほぼ中心を走ってた私を追い抜いていけるわけもなく、そのときはただ「疲れてるのかな・・・」としか思っていませんでした。

そしてまた走り始めたのですが、右肘と右膝に痛みが出てきて(バイクのブレーキ操作は右手=前輪 右足=後輪)どうにも耐えられなくなり右足だけブレーキから外した状態で走っていました。

そのまま走っていくと今度は別の車に追いつきました。
その車はかなりゆっくり走っていて、私は「こんな山道じゃ仕方ないか」と思っていたのですが私が追いつくなり少し速度をあげて走り始めました。

程よい速度で、そのまま巡航していると真っ直ぐな道になり前の車が加速したので、同時に私も加速しました。
しかしふと気づくとそこは右カーブで、前に道などなくガードレールでした。
そして急ブレーキをかけてなんとか前輪が軽く接触しただけで止まりました。

相変わらず回りを見るとやはり人は私だけで、もう頭の中も混乱してきました。
そしてまた進むとモヤがでてきて、匂いから火を燃やしている匂いだということが分かりました。

しかし、落ち葉などほとんどなく周囲の地面を見る限りだと、かなり湿っている落ち葉をなぜわざわざ燃やしているのかと思いました。
その時かなり視界も悪くなったところで、正面からいきなり車がでてきて軽く接触を起こしました。
その車はヘッドライトは付けてなく、私はすぐバイクから降りてドライバーのところに行きました。

するとドライバーは窓越しに居眠り運転をしていたと言いましたが、私はバイクが破損したわけでもなかっため、ナンバーだけ押さえて何かあったらそれを元に警察を通して連絡すると言って、その車のナンバープレート入りの写真を撮りました。

しかし、その写真を車を行かせた後に見てみると、自分のバイクのナンバープレートの写真になっていました。

そこから先はもう頭の中がパニック状態になり、急いでバイクに乗って出発したのですが、ブレーキ操作やハンドリング、ギアチェンジなどどれもままならなく至る所で事故を起こしそうになりながら帰ってきました。

ヤビツ峠(神奈川県)
ヤビツ峠(神奈川県)

高校生の時に体験した話です。

俺「おつかれさまでした~」

店長「おつかれさんっ!明日もよろしくねぇ~」

俺「了解デス。」

俺はその日何時も通りにバイトがこなし帰路についた…。

俺「ただいまー」

母「おかえり」

ここまではいつもと何ら変わらない。夕飯を食べ、風呂に入り、後は寝るだけ…そのはずだった。
何故かこの日は無性にバイクで出かけたい気持ちに駆り立てられた。
普段ならバイトが終わった後は疲れてしまってそんな気は起きないのに…。

俺「ちょっとバイクでそこらへん走ってくるわ」

母「今から!?もう夜遅いよ?」

俺「大丈夫♪事故りゃしないよ~」

母「まぁ気を付けていってきなよ?」

俺「わかってるよ。行ってくるわ。」

そして俺は走り出した。この後に何が起こるかも知らずに…。

俺「久々にちょっと遠出してみっか」

普段は走ると言っても近所を20分ぐらい走るだけなのだが、この日はヤ○ツ峠へ行く事にした。
寒い中走ること40分目的地入り口に到着。

俺「頂上までノンストップじゃ!」

意気揚々と進入。

俺「相変わらずこの峠は暗いな。誰か外灯作れよ~。」

独り言を呟きながら走っていた。
中腹地点にさしかかった辺りから異様な空気が漂いはじめた…。

俺「何か変な空気だし、引き返そうかな…?」

そんな事を考えながら走っていた。
そうこうしている内にあるトンネルに差し掛かった。
このトンネル全長10メートル弱の短いトンネルなのだが、雰囲気が周りと全然違い異様なオーラを放っている。

俺「引き返そう」

…え?

ブレーキが効かない!!

俺「何で!?何で効かないんだよ!」

パニックに陥りながらも何とか事故を起こさないように必死に運転した。
そして止まった。

俺「止まった…。良かった~。」

…?

止まったのはトンネルの中…。
状況の把握出来なかった。

しかし把握している余裕は無かった。
何かが近づいてきてる。
前から凄い数の気配が…。
このままここにいたら危険そう感じ取った。

エンジンをかけようとしたが一向にかからない。
気配はその間にも段々と近づいてくる

俺「かかれよ!!」

何度も何度もかけようとしているのだがかからない。

俺「かかった!」

次の瞬間

ガシッ

俺「うわぁぁっ!」

肩を凄い力で掴まれた…
泣きながら逃げた。
無我夢中で走り続けた。
走っている間もずっと掴まれていた。
フッと掴まれていた肩が楽になり掴まれている感覚も無くなった。

「ドウシテ?」

俺「!?」

「ドウシテ…ドウシテ…ドウシテ…ドウシテ…ドウシテ…」

頭の中に響いてくる声…
男の声か女の声かも区別がつかない声
半狂乱になりながらなんとか峠から出る事ができた。

声は聞こえなくなり俺は落ち着きを取り戻しはじめていた。

ガシッ

…ぇ

「アキラメナイ…」

俺「あぁぁぁぁぁっ!」

逃げた…必死に逃げた
そこからの記憶はとんでいて、何も覚えていない
親が言うには家に帰ってきた時俺は顔面蒼白で虚ろな目をしていたらしい…。

つい先日、友人達の誘いで城山湖という湖へ肝試しに行きました。

誘われた時、正直怖がりな私はあまり行きたくなかったのですが、しばらく顔を合わせていない友人とも会えるということで参加する事にしました。やめとけばよかったです・・・

城山湖はUFO目撃などの噂もあり、車中での会話もあまり耳に入らないほど緊張していました。
現地に着き塀を乗り越え懐中電灯を持って染みるような闇へ私を含めた6人で奥へ入って行きました。

進めば進む程に嫌な予感がしてきました。気のせいかザリガニが腐った沼のような匂いが漂ってきたのです。

『これはいかんな・・・これ以上行くとヤバいぞ』と私が言いかけた時、『キャーーー!!』と

私の横にいたSさんが悲鳴をあげその場で泣き崩れました。『なになにっっ!!?』

『外道くん(私)が脅かしたんだろ?』『いや私ではないわいっ!』皆ちょっとパニック。

Sさんはただ震えるばかりで言葉もろくに喋れません。

『私は怖くてやってられんからSさん連れて車に戻るかのう。鍵ちょーだい!』

『外道、どさくさ紛れにラブンラブンのLABUになる気か?

(笑)まあSさん一人じゃ可哀想だからいいけど。俺らはせっかくだからもっと進んでみる。まだ何も見てないし』

『まだ心霊写真も撮ってないしねー。』

引き止めようとも思いましたが言っても聞かない連中なので分かれ、私はSさんをおぶって車へ向かいました。
そしてとぼとぼ歩いていると、草むらから物音がします。何か気配を感じます。
追われているような気がしたので早歩きになります。

『外道くん、あいつが来る・・・』とSさんが話しかけてきました。

あいつというのが何なのか解りませんがこのままだとどうかなっちゃうだろうと思い、

『Sさん歩けます?』と問うてSさんを降ろし、二人で車まで突っ走りました。車に着いてとりあえず一服。

落ち着いた所で『さっき何を見たんすか?』と聞くと『白っぽい小人がこっちを見て不気味に笑っていた』そうです。

想像もしたくありません。しばらく息苦しい沈黙が続きましたが、

遠くから『オ~イ』と叫び手を振りながら4人が戻ってきました。

しかしそれを見たSさんは『違う!あいつらは違う!』とまた泣き崩れてしまいました。
何が違うんだ?と思いましたが近付くにつれどこか違和感がある事に気づきました。
どこが違うと言われても解らないのですが、絶対にあいつらは偽物だ!と直感しました。

4人の『偽物』は貼り付いたような笑顔のまま車中を覗きこみ『開けろよ~』と言います。

Sさんは頭を抱え必死に悲鳴を噛み殺しています。

『連中は無事なのか?こいつらはなんなんだ?・・・何にせよこのままではいかん!』

意を決した私は火遊び用に持ってきた殺虫スプレーを手に持ち、
ドアの鍵を開けました。そしてヘラヘラ笑ったままのDちゃん(の偽物)がドアを開けた瞬間・・・

『死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね』

スプレーに火を付けた火炎放射でDちゃんの偽物に攻撃しました。口を開けて笑いながら偽物は後退ります。
偽Dを蹴っぱくると他の偽物がゆっくり寄ってきました。死にもの狂いだったのでひたすら私は攻撃を続けました

『殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す』

と叫びながら火炎放射や打撃をお見舞いしますが偽物達は相変わらずヘラヘラ笑ってます。

『電話かけろっ!殺すぞ!』とSさんにDの携帯へ電話をかけるよう促しました。つながったのかSさんが『Dくん!?』

と言うのとほぼ同時に『オ~イ!!』と叫びながら4人が走ってきました。今度は本物です。
偽物達は本物が来た途端縮んだような気がします。そして縮んだ偽物達を払いのけ全員車に乗りすぐ出発しました。

車内には私達の荒い息づかいだけが響きわたります。沈黙のままファミレスに入りました。
私はDちゃん達の偽物が出た事を説明しました。するとDちゃんはコーヒーをグイッと飲んで深く呼吸した後言いました。

『俺らは外道とSさんの偽物を見た』

皆この日の事は忘れる事にしました。しばらく夜道が怖くなります。
信じられないかもしれませんが本当に起こった出来事です。
偽物達や小人がなんだったのか、知りたくもありません。

神奈川に「城山湖」と言う人工湖があります。
そこには、湖のほとりには周回道路があり、W店長は良くラリーの練習に通っていました。

週末になると、其々のコーナーには「ギャラリー」と呼ばれる観衆が集まります。
派手なドリフトを披露すると、ギャラリーがどっと沸くので、W店長達も調子に乗ってテールを流しまくりながら走り回っておりました。

ある夜、湖沿いのコーナーを抜けていると、木の上に人が居て、手を振っているのが目に入りました。

助手席の友人と、「あんな所にまでギャラリーが居る」と驚いていました。
何週しても、その人は木の上で手を振っています。

明け方になり、木の上のギャラリーは姿を消しました。
帰り際、W店長がその木の方を良く見てみると、人が居た辺りは、細い枝が湖の上に伸びているだけで、とても人が登れる様な所ではありませんでした。

友人は、ポツリと言いました。

「そう言えばあの人、手を振ってると言うより、手招きしてたよなぁ…」

この出来事は今から17年ほど前のことです。
当時、18歳だった私は念願の車の免許を取得し、早々にマイカーを購入したばかりでした。
マイカーといっても自分で買える精一杯の金額で型の古いマークⅡの中古車。
それでもマイカーということでとっても大切にしてましたし、毎日のように乗り回していました。

そして、夏のある日、暇を持て余した私と友達3名は地元でも心霊スポットとしてかなり有名な小坪トンネルへ肝試しがてらドライブに行こうということなったのです。

軽い気持ち走り出した普通の若者たち、運転席の私を含め高校時代からの同級生達を乗せた愛車はひとまず横浜から鎌倉方面へと走らせることになったのです。
実のところ目的地である小坪トンネルの正確な場所を誰一人把握していませんでした。

次第にあたりは車の往来する頻度は少なくなり街頭も少なくなった頃、目の前にトンネルが現れました。

『おいおい、これ小坪トンネルか?』

なんて言いながら車はトンネルの中へ。
しかし、それは別の名のトンネルでした。

そして、また気づけばトンネル。
これもまた違う。
そんなトンネル違いを数回繰り返した頃、

『誰か小坪トンネルの場所ちゃんと知ってる奴いなのかよ!』

なんて笑いながら走っていたまさにその時、次なるトンネルの中に車は進入していました。
そして、トンネルの出口に差し掛かる一歩手前で突如スピードが落ちたのです。
もちろん運転しているのは私自身。
ブレーキなどは踏んでいませんでした。
異変に気づいた同乗者は尚もふざけ調子で、

『ちょっと、ふざけなくていいから!』

しかし、そうではないのです。
アクセルを踏んだところで加速しないのです。
そしてヨロヨロとした速度で車はトンネルを抜けました。

バックミラー越しにみたトンネル上部にある名が・・・

『小坪トンネル』

一瞬で脂汗のようなものが毛穴という毛穴から吹き出し、

『ごめん・・・冗談じゃなくて・・・車動かないんだ・・・で、ここ・・・小坪トンネルて・・・』

みんなはパニックになり、

『とりあえず車!どうにかしろよ!早くここから離れよう!』

そうは言うものの完全にストップした車はエンジンすらかからなくなっていたのです。
右往左往しているうちに小雨が降り始め、車内の空気は先ほどまでとは一変し重苦しい雰囲気に呑まれていました。

『誰だよ!こんなところに行こうなんていいだした奴は!』

という言い争いまで始まり、ジッとしていられなくなった私は車の外へ・・・。

その日は深夜にも関わらずなんとか知り合いを呼び、車を牽引して帰ることができました。
そして翌日、車は廃車となりました。

業者いわくエンジンを冷やすラジエーターの根元からきれいにザックリと切り落とされていたらしいですが、普通はこんなことありえないそうです。

小机城跡地での体験…
女の子2人…
男の子4人…
合計6人で行った時の話デス。

季節マデゎハッキリ覚ぇてナィケド、冬だったハズ☆
飲み会の帰り…
新横浜にぃた、ぁたし達ゎ「心霊スポット行きたぃね」ってなりました。

でも、新横浜にゎ有名な心霊スポットがなぃ為…

「小机城行こぅょ」

って話になり山マデ歩ぃて行きました。
入口ゎ、民家の先の先の畑みたぃな場所にぁり見つけてる時も真っ暗だし嫌な雰囲気…
順番を決め中に…

仲良かった男の子Oクンとぁたしが先頭…
1人霊感がスゴィ強ぃ男の子以外、みんな霊感なぃ為、ャバかったら言ぅょぅにしてもらぃました。

クネクネした道を歩き…
トィレにゎ街灯がっぃてぉり「トィレに数人、霊がぃるね」って…
霊感強ぃ子に危なぃ霊なのかを確認した所、被害加ぇなければ大丈夫との事…

歩く事15分くらぃ…
Oクンが急に…

「ココゎャバィ…。すぐ戻ろぅ。」

ぁたしゎOクン置ぃて、もぅダッシュッッで逃げたょね(笑)

小机城を出てカラ聞ぃた話…
ちょぅど…
曲がる場所に差し掛かる奥の方に、大きな黒ぃ人影と黒猫がぃたそぅです。。。

小机城跡を後にして…
Oクンが…
肩が重ぃとぃぃだし…

霊感強ぃ子がぉ祓ぃをして少しゎラクになったみたぃです。
霊感強ぃ子にも…
取り付ぃたらしく左手が急に冷たくなり、ぉ祓ぃしても少しの間ずぅーっと冷たかったです。

その数日間後…
Oクンから聞ぃた話です。

小机カラ少し近ぃS団地に友達と午後に遊んでぃたらしく、疲れたカラたばこを吸ってベンチに横になってぃたみたぃです。
本人ぃゎく知らなぃぅちに寝てぃたらしく…
目を覚まして起きたら…

「小机城跡にぃた。」

との話です。
みんなと一緒に歩ぃた場所の更に奥にぃたらしく…
坂を上ったテッペンの橋の前で目を覚ましたらしぃです。

本人ゎ自分が、小机城マデどぅゃって来たかも全く覚ぇもなきゃ知らなぃらしく…
ただ…
ただ…
目を覚ましたら…

「小机城跡」の奥にぃたとの事。

これゎ…友達が実体験した実話です。

当時ゎ小机城跡地が心霊スポットとも知らなかったので…
ぁとぁと…
心霊スポットの本見たら「小机城跡」が載ってました。

これは友人から聞いた話です。
厚木にある有名な心霊スポットへ行ったときの話です。

その友人は友達5人くらいでそこへ行ったらしいんですが。
ただ中に入るだけだと面白くないということで、懐中電灯を持って一人ずつ中に入り、屋上へ出て、外にいるメンバーに懐中電灯の光で合図して戻ってくる。

んで、次の人と交代してまた一人が中に入っていくことにしました。
国道がすぐそばにあり、あんま恐くないだろうと思ってたみたいですが、一人だとやっぱり恐いみたいで、僕の友人はダッシュで行って、帰ってきたらしいですw

他の人も大体15分くらいで合図して戻ってくるっていう感じだったんですが、最後の一人がなかなか帰ってこない。
30分くらいたっても合図がない。
ケータイは置いて行ってるので連絡もできない。

ヤバいかもしれないからみんなで探しに行こう、ってみんなで向かおうとしたとき、やっと屋上から合図が来ました。

よかったー。

と思ってたら、最後に入った一人が帰ってきました。
そいつは結局、途中で恐くなり屋上に上がらず帰ってきたそうです。

「今屋上で合図送ってんの…誰??」

みんなダッシュで逃げました!

手術の失敗の多発により潰れたという噂のある神奈川県厚木市の恵心病院は、心霊スポットとして知られています。

潰れた数か月後に屋上で高校生が飛び降り自殺したこともあり、2階へ上がる階段についているシャッターには施錠されることになった。

私が友人と肝試しに行ったのは真夏の昼下がり。
何もしなくても汗ばむような暑さの日でした。

不良がたむろす場所としても有名な場所だったため、いたるところの窓ガラスは割られ壁にはスプレーで落書きがされていました。
入る場所が給湯室しかなかったためそこから入ることに。
昼間でも日の光が入らないため真っ暗でした。

恵心病院の中に入り少し歩くと手術室に着きました。
そこは真夏でも薄ら寒く、霊感のない私でも嫌な感覚を覚えました。

しかし友人が近くにいるということで強気になっていた私はおもむろに携帯を取り出すとカメラで真っ暗な手術室を撮影し始めました。
その後はガラスの破片が落ちている廊下をゆっくりと歩いていました。

するとなにやら2階でガラス片を踏んで割りながら、歩くような足音が聞こえてきました。
たしか2階は閉まっていて入れなかったはず。
そう思うと急に怖くなり、すぐに友人に外に出るよう促しました。

外に出た私たちはその場から2階の窓を見ました。
そこもガラスが割られており窓の向こうの真っ暗な部屋がそのまま見えます。

そこに肌色の顔がくっきりと見えました。
体は無く、顔だけが窓からこちらを向いていました。
あまりの怖さに走って病院から逃げました。

幸いその後私たちの身になにか起こることは無かったですが、もう二度と心霊スポットへは行かないようにしています。

秦野市の善波トンネル付近にそれはあってね。
どう考えても不自然なんだ。
看板の上には観音様が祀ってあって 、夜には照明も点くようになってる。

観音様があるだけならお寺さんの案内看板かと思うけど、 その看板に書かれている文言がちょっと変なんだ。

『もう死なないで順一』

もう死なないでってことは既に死んでいるって事だよね?
何度も死んでるって事?なんで?

以下は看板にまつわる噂話になるんだけどね。

小学生の男の子 順一君が看板ある場所で亡くなったそうです。
脇道から国道246号線に出る際に自転車が止まりきれずにダンプカーに巻き込まれた。
その後その場所では自転車が飛び出してきて車に轢かれる。

運転手が降りるとぶつかった形跡はない。
しかし、目の前に飛び出してきて、ぶつかった音まで聞こえた。

こんな事が幾度となく続いたために、遺族の方が供養の為と順一君に自分が亡くなった事を教える為に建立したそうです。
今では看板は撤去され看板の立っていた土台が残っているだけになっています。

聞き間違えだと思われる自身の体験談

当時、友人宅が近くにあったため事ある毎にそこを通っていた。
深夜、いや、明け方直前って時間 、睡魔と戦いながら運転中の事 、実際には戦いに負け8割方眠りながら運転していた。

急に「ガシャーーーン」

何かを轢いてしまった音が…
眠気は一瞬で吹き飛んだ。

正直「やってしまった…」って気持ち。
居眠りしていたのは確実だから。

しかし、ミラーには何も映っていない。
恐る恐る車を降りて確認する。
音がして衝撃もあった。

が、しかし車には傷一つなく轢いてしまったであろう物は何一つ見あたらない。
いや、一つだけあった。

見上げた先には「もう死なないで順一」の看板がそこに…

まぁ話は色々聞いていたし場所が場所だし、ほぼ眠っていたし夢を見ていたんだろうね。
って事で、コレはヲレの空耳って事になってる。

神奈川県伊勢原市と秦野市の間にある旧善波トンネルという心霊スポットです。
旧善波トンネルの周りは、人気があまりなく、ラブホ街にあります。

風俗業界で勤めていた時で、何度もこのトンネルを使っていたのですが、その日だけは、嫌な気分がしたので、旧善波トンネルを使わず、新善波トンネルという国道246号線に新しくできたトンネルを使用して女の子をあるホテルに入れ込みをしました。

私は女の子の入れ込みをする時に必ず、旧善波トンネルの事を話しながら、わざわざ旧善波トンネルを通って怖がらせて楽しんでいたのですが、その日もいつもと変わらず旧善波トンネルの話をしながら向かっていました。

しかし、向かう途中、それまで元気に話をしていた女の子が急に気分が悪いと言い出したので近くにあるコンビニへ行き休憩しました。
ちょうど怖い話をしていた時のことだったので、今日は旧善波トンネルを使わずに行こうと思い、別ルートで入れ込んだのです。

私の勤めていた職場から、善波のホテル街までは片道30分くらいあるので、その日は入れ込みの後女の子が仕事を終えるまで待つことになったのです。

私はホテルの駐車場で仮眠をとったりして、暇つぶしをしようとしていたのですが、女の子が予定より早く出てきました。
出てきた女の子は顔色が悪くなっていて、体調も悪いと言っていたから早く事務所に戻ろうと思い車を走らせました。

ホテルの駐車場を出ようとした時、女の子が左に曲がって欲しい。
左に曲がってトンネルを通って帰ってくださいというのです。

その方向にあるトンネルは旧善波トンネルしかなく、私はなんでそんなこと言うのか不思議に思いながらも、女の子の指示どおり旧善波トンネルを通って帰ることにしました。
旧善波トンネルを過ぎた頃、ルームミラー越しに女の子をみると、なぜかうつむきながら泣いていたのです。

私が「大丈夫?」と話しかけても、返事もしないので、不思議に思ったのですが、そのまま事務所へ女の子を送りました。
その日はそれだけで、何事も無かったのですが、、

その数日後、その時の女の子を乗せる機会があったので話を聞いてみると、その日の事を一切覚えていないそうで、なぜか、左手に手の形をしたアザができた。と見せられました。

そのアザは背後から握られたような不思議な形をしていました。
その後、私は退社し、今は旧善波トンネルにも行ってはいません。

旧善波トンネルの周辺にあるホテルには色々な心霊的な噂もあるので、そのアザが旧善波トンネルでのことなのかはわかりませんが、不思議な体験をしました。

今年の秋の始めです。

私が一人で打越橋で写真を撮っていた時橋の下にある地蔵に目が行きました。
そういえばここは自殺の名所、こんな物が建っててもおかしくはない と思いつつ、橋の横にある階段で橋の下に降り、長い信号を待ち、地蔵の所へ着きました。

形はちょっと複雑で、古い地蔵なんだとわかりました。
その地蔵の赤い帽子を取り、地蔵の目をじっくり見ました。

その直後、脳が溶けるような頭痛がズン ズン と
さらに心に「やめろ」と語られるような重み・・・
この感じ、耐え切れず、すぐに帽子を被させ30秒ほど、合掌しました。

お地蔵さんの目は 子供のように笑っている目でした。
このサイトの管理人さんが訪れた「人穴」でも同じことが起きているので、心霊スポットでのお地蔵さんにはくれぐれも手を出さないことです。

神奈川県厚木の廃病院での体験談
神奈川県厚木の廃病院での体験談

私は現在30代の会社員です。
これは20代前半の頃の心霊スポットでの体験談になります。

当時、心霊スポット巡りが夏の遊びの定番となっていました。
男女10人程度で、関東近郊の有名心霊スポットを数多く巡りましたが、色々な意味で恐怖だったのが厚木の廃病院です。

現在は再開発の為、取り壊されてしまいましたが、当時は有名な心霊ビデオにも登場するくらいの有名スポットで、厚木近郊に在住の方や心霊スポットに詳しい方であればすぐに分かると思います。

とある8月の夜に、車2台でこの廃病院を訪れました。
国道1○9号線沿いにあるので、場所はすぐに分かります。

国道に車を停める訳にも行かなかったので、廃病院のすぐ脇に停めました。
廃病院へは柵を登って入りました(不法侵入になるのかもしれません)。

病院内はカルテが散乱し、注射器や医療器具が散乱しています。
真っ暗なので異様な光景をしています。

サイト等で、地下に手術室があるとの話が掲載され、怖いもの知らずの私達は廃病院内をくまなく探しまわりました。
しかし、手術室らしきものは無く、肝試し自体は何事もなく終わりました。

最後にトラブルがあり、地主?らしき方に、車の駐車と廃病院への侵入について。ヒドク怒られました。

893風の方だったのでヤバイと思いましたが、言うだけ言ってすぐに帰っていきました。
最後に違う意味で若干怖い思いをしました。

それは、高校時代のときの話なんですが自分は昼間は仕事、夜は夜学に通っていたんですよ。
で、夜学というのは結構自由で、16才になってすぐ原付免許をとりバイク通学も申請すれば出来たのでバイクで通学していました。

夕方から授業が始まり20時過ぎに授業が終わり、そのあとにクラブ活動があって遅いときは21時22時になるのが多かったんですよ。

そこでやはり夏休み前ですかね。
クラブも終わり友人とバイクでツーリングしようって話になり、友人3人と出かけました。

横須賀、走水、観音崎とドライブをして、浦賀を抜け、久里浜港に抜ける裏道を通ろうと結構暗い道で山を越える道だったと思います。

そこでふと、友人が停車したので、

「どうした?」
「いや、此の先やばいとこだって噂がある」

と言うんです

「なにかある?」と自分が聞くと

此の先にトンネルがあって昔処刑場だったとかで。。
トンネルの中に出るって噂だと・・

「おいおい、いまはちゃんとしたトンネルだろう?」

もうひとりの友人が言うんですよ

「それにすぐそこじゃん」
「トンネル抜けたら久里浜港だろ、いっきに抜けたらいいよ」

というので

「じゃあ飛ばそう」ということで

3人でトンネル方向に向かって走り出したんです。
しばらく走るとトンネルが見えてきました。

やばいな~まっくらじゃんと思いながら、進んでいくとトンネルの出口が見えないんですよ。

あれ?

明かりがみえるな~とああ。
あれが出口かと思い。。前に2人で自分は最後尾を走っていたときです。

後ろに。いや~~~な気配を感じたんですよ。
そのままトンネルに侵入したときです
バイクのうしろで。。

カサカサカサ・・って聞こえた気がして
バックミラーをのぞくと
( ̄□ ̄;) !!

白い光?。。。なに?

見えたんです。

その光が追ってくるようにだんだん近づいてくるのが。。わかるんです。
でも前の2人は気がついていないようで、そのまま、進んでいって、みてると。。
かすんでるようで

やばいよ~これは

前は、かすんで、後ろから、エタイの知れない光

( ̄□ ̄;) !!ヤバイヤバイヤバイ

とおもいアクセルを全開でも後ろの光のほうが

早く感じ、、
早く抜けないと。。。
必死でした

トンネルのちょうど中間あたりでやっと出口の光が見えたと思ったら、脇を生ぬるい風が
と同時に。。。。首らしいものの影が・・

でたでた~~と

必死に逃げました・・・

後で、友人に聞いたら、やっぱお前も何か見たか?

おれも、、見えた

3人とも同じような感じがあったようで、やはり噂は本当だったなと
そのとき友人のバイクに
髪の毛らしいものがついてたのを見つけ、また、ぞっっとしたのを覚えています。

あれは、そこで処刑された霊だったのでしょうか
トンネルを抜けた先には、少年刑務所があったとも聴いています
何か、関係あるのでしょうかね~

今はそのトンネルは封鎖され、脇に新しいトンネルもでき道路も広げられ、綺麗になってます。
しかし、トンネルは封鎖されてもまだ存在していますトンネルの近くには、慰霊碑らしいものもあるそうです。

つい最近そこに行きましたが・・・

いい感じではないのを覚えています

夜はやはり怖いですよ~~~~

怖い体験でした

合宿で行った芸術村で小さな女の子の声が…
合宿で行った芸術村で小さな女の子の声が…

神奈川県相模原市藤野町にある藤野芸術村に行った時のことです。

藤野町といえば、ジェイソン村と呼ばれるキャンプ場の跡地があり、そちらの方が心霊スポットとしては有名です。

私が藤野芸術村に行ったのは高校生の時で、部活の合宿のために部員全員で行きました。
緑豊かな大自然の中に位置し、空気のきれいな田舎でした。
ただ当時霊感の強かった私は、藤野町に入ってから寒気を感じ、気分が悪くなったのを覚えています。

練習も終わり、就寝時間になった時のことです。

私と同じく霊感の強いAさんと、眠れないから夜の施設を散策してみようということになり、23時過ぎに宿泊施設内を歩いて回っていました。
消灯していたため、通路以外の明かりは消されており、結構暗かったです。
事前に、その施設は戦場の跡地に建てられたという話を聞いており、恐る恐るの散策となりました。

特に何事もなく、安心しかけていた時に、ちょうどホールの前を通りかかりました。
すると、突然小さな女の子の声が聞こえてきました。
泣いているような感じで心配になり、ホール内を覗き込みます。
すると、女の子がすすり泣く声が聞こえました。
その時、突き抜けるような寒気に襲われ、咄嗟にAさんに話しかけました。

「ねぇ、今の声聞こえた?」

そうすると硬直したまま、Aさんも無言で頷きました。
もう一度耳を澄ますと、女の子の声がだんだん大きくなってきました。
言葉にならない声で何を言ってるかは聞き取れませんでしたが、これはまずいやつだと直感で感じ、Aさんと急いでその場を離れました。

後日聞いた話によると、ちょうどホールがあった辺りで行方不明になった女の子がいたとのことでした。
相互関係はわかりませんが、あの時ホール内に入らなくて正解だったと思います。

トンネル脇にある柳?のかかった大きな岩があると思うんですが、その柳と岩の間から喪服きた上半身だけの人と遭遇したことがあります。。

(因みに仲間数人と行ったんすけど一人トンネルの中に引き寄せられる感じでフラァ~っと・・・もちろん止めましたが)

そんな体験をした後二度と化けトンには行きたくなかったのですが、先輩二人がどうしても行きたいと言うので連れて行きました。

途中で完全に道を間違え迷っていると何故か目標のトイレのある通りまで来ていて・・・・

不思議だなと思いながら先輩二人をトンネルまで連れて行きさっさと帰ろうとしたんですが、あそこって微妙に夜景が見えるんですよね。

トンネルを背にして見てたんです。
そしたら風もないのに自分の襟足部分だけがサッサッサッと揺れたんです。
間違いなく振り返ったりしちゃ駄目だなと思い。

先輩に理由を告げずに「とりあえずもう行きませんか?」と言って車に引き返し急いで下山。

近くのガソリンスタンドに着いた時に一人の先輩が

「何かされたでしょ?あれね、途中の階段にいた白いおじさんだよ。」

???

この時はまだ誰にも何も話していないのに・・・先輩にはわかったみたいでした。
二度と行かないっす。

神奈川県厚木市の七沢にある山神トンネルは、有名人が書いた本に作業服姿の幽霊が出ると紹介されてから、心霊スポットとして有名になります。

山神トンネルが作られた経緯はわかりませんが、この先にあるキャンプ場への交通手段だったようで、キャンプ場の閉鎖でこのトンネルまでの道も塞がれたそうです。

スーパーでイチジクを見るようになったころの話なのですが、私たちは季節外れの肝試しで山神トンネルにやってきました。
確かにトンネルまでの道は門で塞がれているのですが、車両の侵入を防ぐのが目的のようで、門を越えて進むことはできそうです。

ただ、門の横には不法投棄に備えた監視装置が設置されていて、私たちの様子を監視カメラが撮影しています。
ここで私ともうひとりは、監視カメラに撮影されながら進む気はないので車に残り、AとBの二人が山神トンネルへいく別行動になります。

車で40分ほど待ったころでしょうか、ふたりの姿が見えたのですが、やけに急いでこちらに向かって来ます。
私が最初に驚いたのは、Bの顔が血だらけだったことです。
早く車を出せと慌てているふたりに従い、山神トンネルを後にします。

AとBから話を聞くと、トンネル入口で写真をとっていると、トンネルの奥から人の声が聞こえたというのです。
慌てて坂道を駆け下りたので、Bは途中でコケて顔を大きくすりむいて血だらけの顔になったようです。

幸いBの怪我は大したことはなく、傷はきれいになおったのですが、イチジクを食べるとたまにあの時のBの顔を思い出してしまいます。

私が神奈川県の三浦半島に先っちょにある「油壺マリンパーク」という水族館に行ったのは十年ほど前の秋の終わりのことでした。

私はその頃、浪人2年目。美大を受験するために予備校に通っていました。
三浦半島を訪れたのは、本格的な受験シーズン前に、リフレッシュと新しい感覚をつかむための2泊の合宿のため。
海水浴の季節も通り過ぎてリゾートホテルの別館の大部屋が格安で泊ることができたため三浦海岸のホテルに泊まっての合宿でした。

課題もリフレッシュを兼ねているのでゆったりしたもので、講師の先生は当然のように二日目の朝みんなを叩き起こし、「油壺マリンパーク」に行くぞ!と、引っ張って行かれました。

油壺マリンパークにはバスで行きました。
ですが、嫌な予感はこのバスを降りた時からしていました。

三浦半島の先っちょに位置するそこは、気がついてみると、道を少しそれれば崖。
なんだが妙に湿っている、けれど少し生暖かい空気流れていました。

ですが、せっかくのリフレッシュ合宿と思いそれなりにテンションをあげて魚の水槽を楽しみ、イルカショーを見ました。
しかし、そこで嫌な感じ二回目。

当時のショーの内容がイルカのことを軍用に使うというもので、すごくシュールでカオスなものであったのもあるのかもしれませんが、ショーを出てイルカの水槽に行くと胃がムカムカして足が震え、どうしてもその先に行っては行けない気がしてなりませんでした。
そして、明らかに睨んでいたイルカの鋭い目。

なんとか気を落ち着けて仲間に合わせて帰ってからコトは起きました。
成人メンバーだけで宴会をしていると…突然一つ年上の講師が暴れはじめます。
普段から筋肉自慢の彼はものすごい力で、電話でヘルプを入れたレスキュー隊の拘束紐まで引きちぎりました。

あとあと聞いたところ、「油壺」の由来は、三浦一族が殺され海一帯に血が浮く様から来ているとかで、マリンパークも有名な心霊スポットだとか。

講師は、結局二本目の紐で椅子に縛られて五分ほどで寝てしまい。
翌朝には何も覚えていませんでしたが、本当に怖くて一睡もできない夜でした。

港区では今も語り継がれていると思います…
港区では今も語り継がれていると思います…

子供の時、港区に住んでいました。

東京都では小学校高学年になると、どこの学校でも2泊か3泊で区の保養施設に泊まりに行く、
「移動教室」という行事があります。

私が住んでいた港区には、箱根に「ニコニコ学園」という施設があり、港区内の公立小学校の生徒は必ずここに一度は泊まりに行くことになっていました。

この「ニコニコ学園」。

実は港区の冊子にも書かれているほど、幽霊が出る事で有名。

建物内の階段の踊り場に飾られた絵画の下に出るそうで…
女の人の幽霊だと言う事は聞いていますが、何故そこに出るのかは分かりません。

私達はニコニコ学園に行く前から、そんな幽霊の事を聞かされ、「夜12時に起きて見に行こう!」などと友達とこっそり話し合いをして、わくわくしていました。

そして移動教室当日。

長い時間バスに揺られて学園に到着すると、いきなりトウモロコシ畑へ連れて行かれ、「一人一本ずつ収穫してこい」と言われ、施設に入る事を農作業が終わるまで許されなかったのを覚えています。
施設の方は、これを夕食時に茹でて出したかったようで。
やはり暗くなってくると、話題に上るのは幽霊の事。

先生のいない大部屋で、友達と幽霊を見に行く約束をしてはしゃいでいました。
でも夜中になると、やはり小学生。
慣れないバス旅と農作業で疲れ果て、消灯すると皆すぐに眠ってしまいました。

翌日には金時山の登山を控えていましたし。

ところが翌朝。

私は微熱が出て、元々嫌いな登山に参加できなくなりました。

内心、ラッキー!と思いましたが。

他にも数人、具合が悪くなった子がいて、パジャマ姿のまま私たちはお留守番となりました。

その中に一人、霊感の強い少女がいて、例の幽霊の話をしていたら、「あそこの天井に女の人の顔が見える!」と言い出し、布団にもぐって寝てしまいました。

怖かったみたいです。

微熱はあるものの元気な私は、もう一人の勇気ある子と一緒に幽霊が出るという絵画のある場所を探しに行ってみました。

別に何の変哲もない場所です。
昼間だったせいもあり、怖くもなんともありませんでした。
ただそこに絵画が飾られているだけ。
でも丁寧に「ここに幽霊が出る」という内容の説明書きが貼られていました。

その夜、私は悪夢を見てうなされました。

そして目が覚めると、保健医の先生に「なんかうなされてたよ」と言われました。
起き上がって体温を測ると、39度に近い高熱が!

帰りのバスでもずっと気持ちが悪くて、体調は最悪でした。
これは幽霊のたたりか?!

他の地域の心霊スポット恐怖体験談~信じる信じないはあなた次第~

https://matome.naver.jp/odai/2142933356928706501
2018年08月16日