悪魔の書物『ギガス写本』!それは一体何なのか?何故このような本が作られたのか?
▼『ギガス写本』って何?
ギガス写本(ギガスしゃほん、Codex Gigas)は、中世期の現存する最大の写本である[1]。中には悪魔の大きなイラストがあり、その製作にまつわる伝説から悪魔の聖書 (Devil’s Bible) とも呼ばれている。
ギガス写本 – Wikipedia
▼気になる『ギガス写本』の画像がこちら

https://matome.naver.jp/odai/2142932002715652201/2142932389021263403
全体的に色褪せている紙、皮と金属で覆われた重厚な表紙はまるでRPGに出てくる魔法の書みたいです。
▼その見た目のファンタジーさから中二心をくすぐられた人が続出
sokyun@拉致被害者全員奪還!@sokyun1
悪魔が書いた聖書。中世最大の写本「ギガス写本」 : カラパイア karapaia.livedoor.biz/archives/52189…
中二病マインドを刺激するこの一冊…。
それにしてもデカイ。悪魔GJ!

▼名前の由来はとにかく「大きい」ことから。少しエッチな事実も……。
この写本は皮革と金属製装飾で覆われた木製のフォルダで束ねられている。高さ92cm、幅50cm、厚さ22cm、重さ75kgで、中世の既知の写本としては最大である(そのため “gigas” すなわち「巨大」と呼ばれている)[2]。元々は320枚の紙が束ねられていたが、一部は後に除去されている[3]。
ギガス写本 – Wikipedia
因みに「後に除去された一部」というのは性的描写が書かれていたそうで。
《山(極)伏》インカローズ四郎@shirou_rose
悪魔が書いた聖書。中世最大の写本「ギガス写本」 : カラパイア karapaia.livedoor.biz/archives/52189…
■こんな禁書が現存しているのか…。ゾクゾクするな。
■こんな禁書が現存しているのか…。ゾクゾクするな。
▼悪魔に魂を売った修道僧が作成したと言われている
中世期に伝えられていた話によると、この写本を書いたのは修道僧としての誓いを破り監禁された修道僧だという。そこでの厳しい刑罰に耐えるため、修道院を永遠に称え、全ての人類の知識を集めるべく、一晩で本を写本することを誓った。
しかし真夜中ごろになって誓いを守れそうにないことがわかった。彼は神ではなく堕天使ルシファーに語りかけた。どうか自身の魂と引き換えにこの本を完成させてほしいと。この願いを受け、悪魔は写本を完成させた。修道僧は感謝の意を表すために悪魔の絵を追加したという。
悪魔が書いた聖書。中世最大の写本「ギガス写本」 : カラパイア
こちらがその追加された悪魔の絵
ギガス写本には禍々しい悪魔の絵が描かれています。真相は現在では定かでは無いですが、聖職者が悪魔の絵を書くということは只ならぬ理由があったのでしょう。
ジョン@yori102
“悪魔”が書いた聖書 中世最大の写本「ギガス写本」 – LINE NEWS #linenews 悪魔に魂を売り渡した人が書いた本か。見てみたいね。 news.line.me/issue/funny/2e…
▼その他のギガス写本の画像を幾つか紹介
人体と比較するとその大きさがわかります

https://matome.naver.jp/odai/2142932002715652201/2142932389021264103

https://matome.naver.jp/odai/2142932002715652201/2142932389021264003
https://matome.naver.jp/odai/2142932002715652201
2015年04月18日







