【コピー機はギロチン!】地震時に危なすぎるオフィス用品!

nyangome
意外に身近に潜むヒヤリハット!コピー機が地震時にはギロチンになるかもしれないってしってました?

ギロチン(仏: Guillotine)とは、2本の柱の間に吊るした刃を落とし、柱の間に寝かせた人の首を切断する斬首刑の執行装置。フランス革命において受刑者の苦痛を和らげる人道目的で採用され、以後フランスでは1792年から1981年まで使用された。

重量コピー機がオフィス破壊マシーンとなる

すべてが倒れた後でも、コピー機は部屋の一方に移動し、何かにぶつかって逆方向に移動し、また別方向にというように、激しく動き回る。コピー機がぶつかると、キャビネットはへこみ、机は破損し、間仕切り壁に穴が空いてしまう。まるで、「オフィス破壊マシーン」さながらである。

コピー機の重さはなんと、100㌔〜!

東日本大震災で特に大きな問題となったことが、『複合機の移動』です。書架などは床や壁に固定することができますが、複合機はキャスター支持が多く、何の対策もしないと長周期地震動の揺れで数mも移動してしまいます。加速してきた重量物と壁の間に挟まれた場合の衝撃は、その重量の数倍にもなるため、生命・財産への被害防止に移動防止対策は極めて重要です。

命を守る為にもコピー機の地震対策は必須

東日本大震災で特に大きな問題となったことが、『複合機の移動』です。書架などは床や壁に固定することができますが、複合機はキャスター支持が多く、何の対策もしないと長周期地震動の揺れで数mも移動してしまいます。加速してきた重量物と壁の間に挟まれた場合の衝撃は、その重量の数倍にもなるため、生命・財産への被害防止に移動防止対策は極めて重要です。

■フロア固定タイプの特徴

こちらは耐用年数5年、震度7相当での効果が確認されている対策で、複合機の足部分に、耐震マットと板金を組み合わせて、複合機を固定するものです。

https://matome.naver.jp/odai/2142914858371437901
2015年04月16日