登場順デジモン大図鑑 2000年1月~2月

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2月 デジタルモンスターカードゲーム ブースター4発売

ケラモン
成長期
種族不明
属性不明必殺技
クレイジーギグル

名前の由来:笑い声「けらけら」から

ツメモンが進化した成長期デジモン。体格も大きくなり、その大きな口でツメモン以上のデータ量を侵食することができる。1秒間に100メガ以上のデータを侵食するために、ケラモンに進入されると同時にデータが破壊されてしまう。非常に陽気な性格で、破壊行為は遊びの一環だと思っている。必殺技は笑いながら(?)口から破壊力抜群の光弾を吐き出す『クレイジーギグル』。
ケラモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

カラツキヌメモン
成熟期
甲殻類型
ウィルス種必殺技
シェルズアタック

名前の由来:「殻付き」+「ヌメモン」から

ヌメモンが身を守るために知恵を使って探し当て殻をかぶっている甲殻類型デジモン。そのためヌメモンよりも頭が少しだけ賢いが、ちょっとしたことでも驚き殻に閉じこもるほど臆病な性格にもなっている。殻に閉じこもった時の防御力は非常に高く、踏まれても蹴飛ばされても頑丈である。必殺技は、殻の中に体を隠して殻ごとぶつける「シェルズアタック」と、殻の中に溜め込んだウンチをこんもり投げる「熟成ウンチ」
ゴートモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

クリサリモン
成熟期
種族不明
属性不明必殺技
データクラッシャー

名前の由来:chrysalis(英:サナギ)から

蛹のような姿をした成熟期デジモン。成長期のケラモンが、より強いデジモンに進化するために一旦蛹のような状態になり、エネルギーを温存している。そのため、いっさいの移動はできなくなるが、硬い外皮に守られ、背部から伸びる触手で敵を攻撃できる。場合によっては成熟期にならずに完全体へ進化できるが、クリサリモンに進化したほうがより強い完全体へ進化することができる。必殺技は背部から伸びる触手で相手の構成データを破壊する『データクラッシャー』。
クリサリモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

サンダーボールモン
成熟期
突然変異型
データ種必殺技
サンダーボール

名前の由来:Thunderball(英:雷の玉)から

“デジモン発電機”とも呼ばれ、マメモン系の一種と推測されている突然変異型デジモン。小さな体は磁石の性質を持ち、常に電気をまとって放電している。攻撃してくる敵には1000万ボルトにもなる放電球を発射する『サンダーボール』。
サンダーボールモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

サイバードラモン
完全体
サイボーグ型
ワクチン種必殺技
イレイズクロー

名前の由来:Cybernetic(英:サイバネティック)+Dragon(英:竜)から

どんな攻撃にも耐えられる、特殊ラバー装甲に身を包んだ竜人系のサイボーグ型デジモン。コンピュータネットワークにウィルス種のデジモンが発生すると、どこからともなく現れて全て消滅させてしまう。しかし、正義の集団「ウィルスバスターズ」には属していない孤高の戦士であり、その正体は謎に包まれている。特殊ラバー装甲は、優れた防御能力だけでなく、攻撃力をも増幅させて繰り出せる機能も持っている。必殺技は、両腕から構成データを破壊する超振動波を出して、敵の周囲の空間ごと消し去ってしまう「イレイズクロー」。この攻撃を受けると、データの一片も残せず消滅してしまう。
サイバードラモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

アポカリモン
究極体
種族不明
属性不明必殺技
暗黒(ダークネスゾーン)

名前の由来:Apocalypse(希:黙示録)から

負の想念が、闇のパワーによって集まって出現した謎のデジモン。その正体を知るものは誰もおらず、この物体がデジモンなのかも解析することはできない。その出現理由は定かではないが、混沌とした電脳世界(デジタルワールド)を粛清し“無”に帰そうとしていると考えられる。一説には太古の予言書にアポカリモンの出現を予言しているものがあると言われている。必殺技は、無限に広がる闇を発生させ、全てを“無”に帰してしまう『暗黒(ダークネスゾーン)』。この闇に包まれたものは、全方位の方向感覚を失い、消滅していくと言われている。
アポカリモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

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2016年04月29日