登場順デジモン大図鑑 2000年9月~10月

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この時期には「D-3」バージョン2が発売されました。

9月18日 D-3 バージョン2発売

アロモン
アーマー体
恐竜型
属性フリー必殺技
ディノバースト

名前の由来:恐竜の「アロサウルス」から

“勇気のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の恐竜型デジモン。恐竜型デジモンの中でもとりわけ凶暴で、同じ恐竜型のティラノモンとは敵対関係にある。強靭な脚力を持っており、頭部を前に倒して水平の姿勢をとることで、猛スピードで走り抜けることができるのもアロモンの特徴である。必殺技は、超高熱の熱風を吐き出す『ディノバースト』。
アロモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

オポッサモン
アーマー体
獣型
属性フリー必殺技
マッドバルーンボム

名前の由来:有袋類の「オポッサム」から

“優しさのデジメンタル”のパワーによって進化した、アーマー体の獣型デジモン。かわいい容姿にトレードマークのカラフルなバルーンは、メルヘンの町からやってきたパペットデジモンの様に見える。しかし、攻撃を受け怒ると強力なコンピュータウイルスを仕込んだバルーンを爆発させて撒き散らす。乾燥した砂地を好み、普段は砂に潜りバルーンだけを地上に出している。地上での移動方法はバルーンにつかまり、空をピョンピョンと跳ね歩く。スピードが速いわけではないが簡単に捕まえることができない憎たらしい奴である。必殺技の『マッドバルーンボム』は、手に持つバルーンの中で強力なコンピュータウィルスを繁殖させ、対戦時にはフワフワと飛ばし敵の頭上で破裂させる恐ろしい技である。
オポッサモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

オルカモン
アーマー体
水棲獣人型
属性フリー必殺技
バサロクラッシュ

名前の由来:Orca(英:シャチ)から

“誠実のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の水棲獣人型デジモン。ライフジャケットと浮き輪を装着した用意周到な性格で、石橋を叩いて渡るタイプ。叩きすぎて壊してしまうような間抜けな部分もあるが、実は瞬発力が優れた海の救世主。彼を頼って相談にくるデジモン達も少なくはない。バトルになると動きの素早さは増し、陸では風を切るように走り、水中では水流を乱すことなく優美に泳ぐ。ピンチになると高周波で仲間を呼び寄せ集団で攻撃してくることもある。必殺技は強烈なドルフィンキックで敵を粉砕する『バサロクラッシュ』。
オルカモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

カブキモン
アーマー体
突然変異型
属性フリー必殺技
桜吹雪
連獅子

名前の由来:日本の伝統芸能「歌舞伎」から

“純真のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の突然変異型デジモン。頭と両手に大輪を咲かせており、2本足で歩行する。普段は腰を落とし見得をきった状態で両足をしっかり地につけ養分を摂取する。植物系には珍しく太陽の下を嫌い、通常は物陰に潜むようにしている反面、ライトアップされた空間は大好き。人目につくような変わった身なりや行動をするのが特徴で、立ち振る舞いは異様でもあり華美である。バトル中の色めいた振る舞いと、見せ場を心得た見得のきり方は、対戦相手も一瞬たじろぐ美しさを持っている。必殺技は、後頭部から吹き荒れる花びらの吹雪の美しさに見とれている間に、両手の面から目がくらむような鋭い光を出し敵を倒す『桜吹雪』と、頭で円を描くとその遠心力により、頭の花びらが鋭く尖り勢いがついたところで手裏剣のように敵めがけて突き刺さる『連獅子』。
カブキモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ゴートモン
アーマー体
哺乳類型
属性フリー必殺技
ミスティックベル

名前の由来:Goat(英:ヤギ)から

“希望のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の哺乳類型デジモン。大きな黒山羊の姿をしたこのデジモンは、古来より秘宝や遺跡を守る役目を持っていた。その特性をいかし強力な結界を張り、重要なデータを保護するようにプログラムされている。しかし、山羊ゆえに中には書類データを食べてしまう困ったものもいるらしい。盗賊デジモンのハーピモンはまさに天敵である。必殺技は首からぶら下げたベルから、独特の超音波を発生させ敵を混乱させてしまう『ミスティックベル』。
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スワンモン
アーマー体
鳥型
属性フリー必殺技
ダウントーネード

名前の由来:Swan(英:白鳥)から

“愛情のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の鳥型デジモン。全身白色で、首が長く羽根を広げた姿は神々しい。寒冷地での生活を好む習性があり、スワンモンがネットワーク内を通過すると、コンピュータが“フリーズ”すると言われている。以前は群れで行動する種族だったが、最近は単独で行動することが多くなった。原因は不明だがデジタルワールド内の気温の上昇が原因ではないかと言われている。必殺技は『ダウントーネ-ド』。翼を広げ、強烈に渦巻く冷風と羽で相手を取りこみ、鋭く尖った羽で八つ裂きにする。
スワンモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ティロモン
アーマー体
海竜型
属性フリー必殺技
トーピードアタック

名前の由来:海生爬虫類「ティロサウルス」から

“誠実のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の海竜型デジモン。その独特のフォルムから、「深海のジェット機」の異名を持ち水中での移動スピードが速く、メタルシードラモンと1,2を争うほどである。非常に獰猛な性格で、縄張りに入り込むものは、たとえ自分より大きな相手でも襲い掛かる。水の中でも1km先の臭いを嗅ぎ分けることができる。必殺技は追尾魚雷のように敵を追いかけ突進する『トーピードアタック』。この技からは決して逃げることはできない。
ティロモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

トーカンモン
アーマー体
鳥型
属性フリー必殺技
ペンチカッター

名前の由来:Toucan(英:オオハシ)から

“優しさのデジメンタル”のパワーによって進化した、アーマー体の鳥型デジモン。派手派手しい容姿とはウラハラに自分の殻にこもりがちな、鳥型デジモン。陸地での生活が長いため羽根が退化し飛べない鳥になってしまった。不安になると首をすくめ殻に閉じこもろうとするが、大きなクチバシが邪魔してままならない。しかし、怒りの臨界点を超えると大きくカラフルなクチバシを開き、トサカを逆立たせ威嚇する。殻に覆われた体は羽毛が退化し、筋肉隆々だという噂だ。必殺技の『ペンチカッター』はクチバシでつまんでひねる。その技は、派手ではないが、後から堪えるズシーンと重量感のある技だ。
トーカンモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ハーピモン
アーマー体
幻獣型
属性フリー必殺技
ウィンドシーカー

名前の由来:ギリシャ神話の怪物「ハーピー」から

“光のデジメンタル”のパワーによって進化した、アーマー体の幻獣型デジモン。翼の腕と女性の上半身を持っており、データベース(遺跡)から貴重なデータ(秘宝)を奪うところから「かすめ取る者」と呼ばれる盗賊デジモンである。疾風のごとく現れては、その大きな鉤爪で宝を奪い攻撃する。力はさほど強くないが、その速さから繰り出される連続攻撃は恐ろしいものがある。必殺技は風を操り、真空刃を発生させる『ウィンドシーカー』。※ハーピモンは「デジモンウェブドット絵コンテスト」で埼玉県の「須藤千絵」さんのデジモンが入賞し、採用されたものです。
ハーピモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

バタフラモン
アーマー体
昆虫型
属性フリー必殺技
スウィートフェロモン

名前の由来:Butterfly(英:蝶)から

“知識のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の昆虫型デジモン。フライビーモンやハニービーモンと同じくクネモン大量発生のときにデジメンタルの力で誕生する幻のデジモン。花畑のある温暖な気候の地域に好んで生息している。争いごとを好まず、友好的な性格を持っている。必殺技の『スウィートフェロモン』は、止むに止まれない場合に自分の身を守るための技で、羽に含まれる幻覚プログラムの燐粉を相手に降り注ぎ混乱させてしまう。この幻覚プログラムは相手のデジモンの敵対心を緩和する効果もあり傷つけることなく戦闘を終了させることができる。
バタフラモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ピーコックモン
アーマー体
マシーン型
属性フリー必殺技
レインボーシャワー

名前の由来:Peacock(英:クジャク)から

“奇跡のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体のマシーン型デジモン。特定の鳥型デジモンが通常の進化をすると、「デラモン」になる可能性があるが、奇跡のデジメンタルを使用することで稀にピーコックモンに進化する場合がある。そのボディはブルーメタリックのクロンデジゾイド合金で作られており、両腕の部分からレーザー状のウィングを出し、超高速で飛行することができる。必殺技はレーザーウィングから照射される特殊光線『レインボーシャワー』。この攻撃を受けると、全身をズタズタに焼き切られてしまう。
ピーコックモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ビットモン
アーマー体
哺乳類型
属性フリー必殺技
イヤーランサー

名前の由来:Rabbit(英:ウサギ)から

“友情のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の哺乳類型デジモン。耳が長く、両手の鋭い爪はダイヤモンドをも砕き、いかなる硬質な地層でも堀り進む。時々、地中走行中にぶち当たる古代化石をコレクションしているという噂だ。体と頭は鉱石が集まりできた鎧でおおわれ、球状に体を丸めていかなる衝撃にも耐えることができる。性格はいたって温厚で、冷静に敵をやり過ごす。まさしく防御型のデジモン。必殺技の『イヤーランサー』は攻撃態勢に入ると後ろに長く垂れた耳が鋭く立ち上がり、敵を突き刺す。しかし、めったに攻撃をすることはない。
ビットモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

フライビーモン
アーマー体
昆虫型
属性フリー必殺技
フライスパーク
ニードルスティンガー

名前の由来:Fly(英:飛ぶ昆虫)+Bee(英:蜂)から

“知識のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の昆虫型デジモン。クネモンが大量に発生したときにデジメンタルの力で突然変異的に進化するといわれている幻のデジモン。ハニービーモンやバタフラモンもその一種で遭遇することは非常に稀である。縄張り意識が非常に強く、自分のテリトリーに侵入したものはたとえ究極体であろうとも撃退しようとする。必殺技は背中の羽を高速で振動させ電撃をあびせる『フライスパーク』と、尻尾の先にある硬質な針を打ち出し敵を貫く『ニードルスティンガー』。
フライビーモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ムースモン
アーマー体
古代獣型
属性フリー必殺技
ホーンブレード

名前の由来:Moose(英:ヘラジカ)から

“希望のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の古代獣型デジモン。山岳地帯に生息しており、希薄な空気や極寒などの悪条件をものともしない強靭な肉体を持っている。ムースモンは「山の守り神」として敬われており、自分の住む山を汚すものが現れるとその命を削ってでも守り抜こうとする。感情の起伏が激しく、穏やかなときはよいが機嫌が悪いと手がつけられなくなる一面も持っている。ムースモンの機嫌はその山の気候とリンクしているらしく、時々起こる原因不明の雷や雪崩がおきるときは、ムースモンの機嫌の悪さから来ると伝えられている。必殺技の『ホーンブレード』は巨大な角で空間そのものを切り裂く技で、相手が離れていようとも空間ごと切断することが可能である。
ムースモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

メイルドラモン
アーマー体
サイボーグ型
属性フリー必殺技
アイアンプレス

名前の由来:Mail(英:鎖帷子)+Dragon(英:竜)から

“奇跡のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体のサイボーグ型デジモン。クロンデジゾイド製の装甲をもつこの竜は、ナイトモンの従者であり、ナイトモンをその背に乗せ戦場を駆け巡る。巨体であるナイトモンが駆るだけに、メイルドラモンも並外れた大きさで、パワーも耐久力も特筆するものがある。まさに「動く要塞」である。必殺技はその巨体で相手に圧し掛かる『アイアンプレス』。
メイルドラモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ランクスモン
アーマー体
獣型
属性フリー必殺技
サーマルメイン

名前の由来:Lynx(英:オオヤマネコ)から

“勇気のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の獣型デジモン。燃え盛る毛皮を纏った山猫の姿をしており、熱帯系のジャングルに生息している。寒冷地に棲むガルルモンとはまったくの正反対で自由気ままな性格。束縛を嫌い主人に忠誠を誓うことはないが、ガルルモンとはお互いを良きライバルとして認め合っている。必殺技は体内の熱エネルギーを最大限に爆発させ、爆炎を発生させる『サーマルメイン』。
ランクスモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

リンクモン
アーマー体
サイボーグ型
属性フリー必殺技
スピニングカッター

名前の由来:サイボーグ009の登場人物「ジェット・リンク」から

“友情のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の突然変異型デジモン。素粒子を加速器で光速まで加速させる実験のサンプルデータから生まれたサイボーグ型デジモン。そのサンプルデータと、実験用に育てられたデジモンと、デジメンタルを融合させ誕生したと言われている。非常に俊敏なデジモンで、光速の98パーセントまで加速することができ、スピードでリンクモンにかなうデジモンはいない。しかし、その優れたスピードとは裏腹に力は弱いので、格闘や肉弾戦は苦手な一面を持つ。必殺技の『スピニングカッター』は自慢のスピードで体を高速スピンさせ、両腕のカッターで敵を切り刻む。
リンクモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ザンバモン
究極体
魔人型
ウィルス種必殺技
打首獄門
十文字切り

名前の由来:「斬馬刀」から

騎馬武者姿の魔人型デジモン。ムシャモン軍団の将軍として君臨している猛将である。将軍でありながら自ら軍団の先頭に立ち、敵に切り込んでいく戦い方を好む。下半身は戦場で動きやすいように馬と一体化しており、激しい戦闘でもバランスを崩すことなく刀を振るうことができる。必殺技は右手に持つ巨大な斬馬刀「龍斬丸」を使って繰り出す『打首獄門』で、たとえ相手が防御していようとも巨大な刀身で鎧ごと切り落とす威力を持っている。『十文字斬り』は左手に持つ妖刀を使って繰り出す技で、細身の刀身を素早く振りぬくことで発生する衝撃波を放ち、相手を十字に切り裂くことができる。
ザンバモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

ランプモン
究極体
魔人型
データ種必殺技
ファントムターバン

名前の由来:「ランプ」から

何者かに召喚されることによって魔法のランプから現れる魔人型デジモン。強力な魔力の持ち主で、変幻自在に身長や容姿を変えるだけでなく、宮殿や莫大な金銀財宝を作ることもできる。基本的にはランプに封印されていることが多く、開放してくれた者の望みをかなえてくれる。しかし、封印されている間に性格が歪み、開放者を襲うこともある危険な存在。必殺技は頭に巻いたターバンを変幻自在に操り敵を攻撃する『ファントムターバン』。※ランプモンは「デジモンウェブドット絵コンテスト」で広島県の「染井大輔さん」のデジモンが入賞し、採用されたものです。
ランプモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

10月 デジタルモンスターカードゲーム スターター4発売

ソーサリモン
成熟期
魔人型
ワクチン種必殺技
クリスタルクラウド

名前の由来:Sorcery(英:魔法)から

別次元のデジタルワールド“ウィッチェルニー”からやってきたウィザーモンの仲間。光と氷の魔術(高級プログラム言語)を操り、祈りを捧げると聖なる力でキズを回復できる。必殺技は、雪の結晶のついたツエから雪雲を呼び出し、凄い吹雪を起こす『クリスタルクラウド』
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ブラックテイルモン
成熟期
魔獣型
ウィルス種必殺技
ネコパンチ

名前の由来:Black(英:黒)+「テイルモン」から

真っ黒な毛なみが印象的な、ウィルス種のテイルモン。完全なる悪の申し子で、ブキミな闇を渡り歩いて生きている。テイルモンの変種であるブラックテイルモンが生まれるのは非常に稀で、その個体数は少ないと言われている。また、性格は意地悪でプライドが高く、弱いものいじめが大好きな困ったデジモンである。基本的には堕天使型のデジモンへ進化する暗黒系デジモン。必殺技は、テイルモンと同じく『ネコパンチ』
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スーパースターモン
完全体
突然変異型
データ種必殺技
ハレースコール

名前の由来:「スーパースター」+「スターモン」から

宇宙の戦士であるスターモンが完全体になったミュータント型デジモン。 自己満足度に磨きをかけて、派手な衣装を身に纏いスターとなってデビューした。 スーパースターのため身を隠そうとサングラスで変装しているつもりらしいが役にたっていない。 無数の隕石を呼び寄せ敵の頭上にふりそそぐ必殺技『ハレースコール』がある。
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10月 デジタルモンスターカードゲームブースター7「戦慄の皇帝竜」発売

マンタレイモン
アーマー体
水棲型
属性フリー必殺技
パラライズテイル

名前の由来:Manta ray(英:オニイトマキエイ)から

“誠実のデジメンタル”のパワーによって進化したアーマー体の水棲型デジモン。その姿から、攻撃的なスピードタイプのデジモンのように見られるが、実際は逆で広いネットの海を優雅に泳ぐ、穏やかな性格のデジモンである。しかし、その特殊な体型のためレーダーで捕えることが難しく“深海のスティルス”と呼ばれており、マンタレイモンを悪用する者の中には偵察用に利用したり、水中爆撃用として扱われてしまうことが多い。そのために乱獲され絶滅の危機に瀕していると言われている。また、このマンタレイモンに襲いかかったデジモンは、尾に存在する電気針=スタン・ニードルの強烈な一撃で必ず返り討ちにあう。必殺技はスタン・ニードルを使って、敵デジモンの体を刺し貫く『パラライズテイル』。
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インペリアルドラモン(黒)
究極体
古代竜型
ウィルス種必殺技
メガデス

名前の由来:Imperial(英:皇帝の)+Dragon(英:竜)から

10月21日 デジモンアドベンチャーVテイマー01 第二十四話「ストレンジャー」掲載

アルカディモン幼年期

幼年期
妖獣型
ウィルス種

必殺技
データドレイン

名前の由来:古代ギリシャの理想郷「アルカディア」から

10月22日 デジモンアドベンチャー02 第29話「アルケニモン蜘蛛女のミス」放映

マミーモン
完全体
アンデッド型
ウィルス種必殺技
ネクロフォビア
スネークバンデージ

名前の由来:Mummy(英:ミイラ)から

エジプトのミイラの様な全身包帯巻きのアンデッド型デジモン。志半ばで消滅したデジモンの霊(残留データ)を召喚し操るところから別名「死霊使い(ネクロマンサー)」と呼ばれている。無口で表情が見えないところから何を考えているか分かりづらいが、攻撃されると武器を振り回し徹底的に敵を叩きのめし、追い詰められると愛用の銃「オベリスク」を乱射するす危険な存在である。得意技は両腕の包帯が蛇のように伸びて敵を締め付ける『スネークバンデージ』。必殺技は死霊を呼び出し敵を狂死させる『ネクロフォビア』。
マミーモン – デジモン図鑑 l デジモンオフィシャルポータルサイト デジモンウェブ

https://matome.naver.jp/odai/2142875100173228701
2017年12月09日