昨今のマンホールは進化している。
企業が設置費用を一部負担し、老朽化したマンホールの改修をするという画期的な試み。(石川県)
AR広告マンホール | PEOPLE MAGNET TV (PMTV) – アイデアが世界を変える。カッコいい社会貢献!
そもそも、日本のマンホールはデザイン性が高いことから「デザインマンホール」と呼ばれたびたび話題に。
日本に旅行に来てマンホールにびっくり。マンホールの蓋の写真ばかりとってしまう外国人もいるのだとか。
http://www.amusingplanet.com/2012/07/art-of-japanese-manhole-covers.html
「蓋女」「蓋娘」なんていう呼び方もあるとのこと。なんでも「~女子」ってすりゃいいもんじゃねぇって意見もありますが笑
ゆきた@yukita_9
何気に私もマンホール女子だった pic.twitter.com/gXF9dVCJsZ
なっぱはん@新作 part1編集なう@napyukkuri
レアな柄だったんやろか?
インスタグラムの「#マンホール」は、現在5万7500件。「#ご当地マンホール」は3300件、#デザインマンホール も440件くらい投稿されている。
マンホールの将来を語り合うイベント「マンホールサミット」
マンホールの将来を語り合うイベントも催され、全国の自治体が参加。
マンホールの未来を語り..、
マンホールのデザインを鑑賞し…、
マンホールの良さを確かめ合う。
(2014年度には300人のマンホールファンが集まったとのこと)
2015年はついに関西でも開催。
ふたの模様の焦げ目がついていたとか・・・!!
マンホールファンが主催するイベント「マンホールナイト」

https://matome.naver.jp/odai/2142868731123100801/2145006379116405303
マンホールの蓋好きが集まってキャッキャする魅惑のイベント。著名ゲストによるマニアックな研究発表や、マンホール街歩きの併催、展示・映像・マンホールの蓋リスペクトな料理や飲み物まで登場したりするなど。2011年から毎年開催されているようだ。
た、たのしそう…
ご当地マンホールのデータサイト、投稿サイトをご紹介。
マンホールファンのサイトも多数。どれもこれも全国からたくさんの投稿が!
自分の地元のマンホールをみてみるのがおもしろい。あ、これ見たことある!っていうのが必ずあるはず。
サイトのデザインはアレですが、「制覇!」マークがついていたりいなかったりするので、かなり網羅するようにがんばっているのでは!外国のマンホールも見られるのがポイント高し!
そもそもだけど、マンホール=ふたではない。
ちなみにマンホール愛好家のことをこの世界では「鉄蓋ファン」と呼ぶらしい。
マンホールサミットにファン300人集う マンホール拓等展示│NEWSポストセブン
つまり。「デザインマンホール」じゃなくて、「デザインマンホールふた」ってことですね。正式には。
たしかに…フタはアートにもなりえますが、中のホールの部分は虫とかもいて、絶対画像検索しちゃダメな感じです‼︎
世界で一番有名なマンホール(ふた)は、真実の口!
マンホール缶バッジ、ご当地マンホールふたストラップ、バッグ、マンホールふた灰皿、マンホール手ぬぐいにマンホールフィギュアに…and so on!!
写真はマンホールクッション。かわいい。


























