[動画あり]CM人気調査 softbank(ソフトバンク) 7連覇逃す  au/KDDIのCM超人気

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企業別CM好感度調査

【調査概要】
集計期間:2014年4月度~2015年3月度(2014年3月20日~2015年3月19日)
調査対象:関東1都6県在住の一般モニター男女3000人に聞いた「月例CM好感度調査」の12ヶ月分より集計
2014年度のCM展開:全1968社
(すべてCM総合研究所調べ)

CM関連の調査を行うCM総合研究所は8日、2014年度「企業別CM好感度ランキング」を発表した。

1位 KDDI:au

俳優の松田翔太、桐谷健太、濱田岳がそれぞれ、桃太郎、浦島太郎、金太郎を演じるauの「三太郎」シリーズがヒットした【KDDI】が前回3位から二つ順位を上げ、初の栄冠。

【KDDI】は14年度、56作品を展開した。「三太郎」シリーズは個性豊かな3人の俳優が日本昔話の主人公を“あたらしい英雄”として演じ、同研究所は「3人が友達だったという斬新な設定とコミカルな掛け合いが視聴者を引きつけて大ヒット」したとしている。

1989年度の調査開始以来、首位を獲得した企業はサントリー、ハウス食品、日本コカ・コーラ、ソフトバンクモバイルに次ぎ【KDDI】が5社目となった。

2位 ソフトバンクモバイル:SoftBank

年度まで7連覇の【ソフトバンクモバイル】が2位。犬のお父さんや上戸彩、堺雅人らが出演する「白戸家」シリーズ人気が健在だった。ダチョウ倶楽部、吉田鋼太郎、指原莉乃ら多彩なゲストが登場し、犬のお父さんが高校時代を回想する作品は、若き日の犬のお父さんを染谷将太、樋口可南子演じるお母さんの若い頃を広瀬すずが演じ話題を集めた。

3位 サントリー食品インターナショナル:ボス

3位は前年度2位の【サントリー食品インターナショナル】。缶コーヒー『ボス』の「宇宙人ジョーンズの地球調査」シリーズでは、ジョーンズがタモリ、感情認識パーソナルロボット「Pepper」、マツコ・デラックスらと共演した。

下位の順位

4位 日本コカ・コーラ:ジョージア
5位 トヨタ:TOYOTOWNキャンペーン
6位 花王:エッセンシャル
7位 P&G:ファブリーズ
8位 日清食品:カップヌードル
9位 ダイハツ:WAKE
10位 味の素:クックドゥ

https://matome.naver.jp/odai/2142850204850082201
2016年07月18日