米IT大手Googleが、ロボットに特定の性格などを植え付けられるシステムの米国特許を取得

https://matome.naver.jp/odai/2142831265479135101/2142831544481421203
亡くなった親族や有名人の「性格」を持つロボットが身近な存在になる-。
亡くなった人「再生」…人類に災禍を及ぼすと警鐘も ロボットの「性格」を簡単カスタマイズ、Googleが特許取得(1/3ページ) – 産経ニュース
このGoogleの特許は2012年4月に出願されたもので、2015年3月31日に認められたものらしい。
願書の内容は次のようなもの。
・「ロボットに性格を生み出すために、ロボットおよびユーザー接触のための方法とシステムを提供する。ロボットは、ユーザーのデバイスにアクセスしてユーザーについての情報を特定または識別でき、その情報に基づいて、ユーザーとの接触のために性格を調整するように設定できる」
・さらに、音声認識や顔認識によって人間の一人ひとりを識別し、その人の好みに合わせて性格を変えるものになる。
・人のさまざまな特徴に基づく性格情報がデータベースに蓄積され、ネットワークを通じて情報を処理するクラウド技術を活用し、ロボットに性格データをダウンロードするというのが特許技術の基本的な仕組みだ。
それらの応用で「特定の個人」に性格を含む話し方や表情などを似せることが可能

https://matome.naver.jp/odai/2142831265479135101/2142831544481421503
また、高齢者向けや介護用ロボットなどにもこの技術を活用できるとの見方も。
ユーザー好みの性格をしたロボットも作れる?!

https://matome.naver.jp/odai/2142831265479135101/2142831544481421903
どんな性格をダウンロードする?
さらに、故人も含めて実際の人間の性格をロボットに植え付けるのではなく、自分好みの性格を自分好みの外見をしたロボットに載せることもできる。
亡くなった人「再生」…人類に災禍を及ぼすと警鐘も ロボットの「性格」を簡単カスタマイズ、Googleが特許取得(2/3ページ) – 産経ニュース
好きな食べ物やよく行くお店、笑いのツボや悲しみまで共有し理解してくれる最高の「家族」になりえるかも?
画期的な技術…しかし否定的な見方も
人間の能力を超える人工知能(AI)を備えたロボット(コンピューター)の出現が人類に災禍を及ぼすとする「2045年問題」への第一歩だと警鐘を鳴らしている。
亡くなった人「再生」…人類に災禍を及ぼすと警鐘も ロボットの「性格」を簡単カスタマイズ、Googleが特許取得(1/3ページ) – 産経ニュース
“技術的特異点が来れば、ロボットは自身を構成するプログラムをより高度なものに勝手に書き換え、やがて地球を支配。人間は肉体を失い、意識のみがロボットの中で息づく状態に陥ることなどが想定されると警鐘を鳴らしている”
まるでSF映画の話みたいですね…
一体この特許技術が生かされるロボット誕生は何年後になるのか。期待しています!


