【やぶうち優】『水色時代』もいいけど『KAREN』も捨てがたい【ちゃお】

mykelgenki
「水色時代」で知られるやぶうち優さんですが、「KAREN」もなかなかの名作。

1995年からちゃおで連載、やぶうち優のファンタジー少女漫画「KAREN」

19世紀末のロンドン。身よりのない少女・カレンは、ケガがすぐ治る不思議な力を持っているため、みんなから気味悪がられていた。ある日、カレンを養女にしたいという伯爵が現れる。だがその屋敷にはヘンな噂があり、それを知った新聞配達の少年・エドは、カレンを連れて逃げだす。その最中、カレンのブレスレットとエドのペンダントが謎の光を発し出した…?
Flowers

新連載当時の巻頭カラー

ケスウヨリ@kesuyori1978

やぶうち優(漫画家)と聞いて、KARENを思い出した。正直あの時少女漫画に西洋風は、ありだったのだろうか?
やぶうち優さんはKARENが好きだったなーまた読みたい。

虎っこ@のんびり@tora01daichi

急にやぶうち優のKAREN読みたくなった。
やぶうち優といえば水色時代とKAREN。年齢がバレる。

時代と国境を越えた壮大でミステリアスなストーリー

舞台はイギリスのロンドン、ストーンヘンジ、アスコット、そして日本の明日香村

「言葉」を巧妙に使った謎掛けの数々…
Alv hagen -妖精の舞う園-:KAREN

謎解きがおもしろかった話
近代ヨーロッパ

途中からぐいぐい引き込まれる・・・!

1巻では序章というかんじであまり引き込まれないと思うけど、5巻全部読むともうすごいです。
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非常に面白く、2巻一気に読みました。少女漫画におけるファンタジー漫画は中途半端な設定で意味がよく分からないイメージがあったのだけれども、設定(名前の由来とか西の方角とか)もすごいよくできていて久々に話に引き込まれた漫画だった。
今更ながら、『KAREN』を読了 | yuuの少女少年FANブログ

連載マンガでこれほど完成された作品は少ないのではなかろうか。作品の後半、舞台が「日出ずる国」に移るあたりから、知らなかった「真実」が次々と明かされ、一気にスケールが飛躍する怒涛の展開に驚かされる。
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今の「ちゃお」からは考えられないくらい、えげつないシーンもありました…

土日に一気読みも十分可能な量

フラワーコミックス版で全5巻
デラックス版だと全2巻
これくらいがちょうどいいですね。

全2巻同時に購入して、一気に読破することをお勧めします。
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作者は画力の変貌が著しいやぶうち優さん

「水色時代」が有名
アラサー世代には懐かしい作品

本当に同じ人が書いてるのか…

80〜90年代のやぶうち優しか知らない懐古厨だけど、あの画力の変貌はほんとうにすごい

関 木綿子@sekimomechan

これ今の絵見ても、水色時代のやぶうち優だって気が付かない…
https://matome.naver.jp/odai/2142830827974997801
2015年04月06日