ベルギーと言えばワッフルじゃないの?!実は…国民食が「フライドポテト」

CaressofVenus
ベルギーといえば日本でも有名な「マネケン」でご存じのベルギーワッフルと思っている方も多いと思いますが、実はベルギーのソウルフードは「フライドポテト」なのです!

ベルギーといえば…「ベルギーワッフル」!?

「ベルギーを代表する食べ物は?」と聞かれたら、ビールやワッフルと答える人は多いだろう。
「世界遺産」級の味を日本でも:ベルギーフライドポテト専門店という“ニッチ戦略”は成功するか (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン

ワッフルはベルギー
@mmss_knkn ベルギーだよ
ベルギーワッフルwww

そのイメージは「マネケン」の影響が大きいみたい

ベルギーのワッフルを日本で初めて焼いたのがマネケン。マネケンの1号店がオープンしたのは1986年11月。場所は大阪梅田の新阪急八番街です。今はなくなってしまったこの店舗こそ、ベルギーワッフル日本誕生の地。

ワッフル・ブームに火がつき始めたのは96年のなんばCITY店オープン時。口コミで人気が広がり、時をおかずして行列のできる店となりました。行列が人を呼び、ベルギーワッフルはまたたくまに大阪の街のブームとなりました。
History【マネケンの歴史】|ベルギーワッフル マネケンの公式サイト:通信販売も行っております

実は…ベルギーと言えば「フライドポテト」!

日本では脇役のイメージが強いですが、ベルギーでは違います!レストランで料理を注文すると、主食にパンでなく、フライドポテトが出てくる。

フライドポテトと言えば、今でこそファーストフードの代名詞として世界中に知られた存在ですが、ベルギー発祥というのはご存知でしたか?
ベルギー発祥の伝統フライドポテトを伝える「シェ・マリー」 | ベルギー | [たびねす] by Travel.jp

フランス語でフリッツと発音されるフライドポテト。フランス文化に浸透したベルギー発祥の郷土料理です。
ベルギー発祥の伝統フライドポテトを伝える「シェ・マリー」 | ベルギー | [たびねす] by Travel.jp

国際連合食糧農業機関の統計データによると、ベルギーでの一人当たりのじゃがいも年間消費量は約76キログラムで、日本の3倍以上だ。
「世界遺産」級の味を日本でも:ベルギーフライドポテト専門店という“ニッチ戦略”は成功するか (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン

街の至る所にあるフライドポテト専門店は5,500店舗以上にも!

フランス語圏では「フリッツ」、オランダ語圏では「フリッテン」と呼ばれ、専門店が全国に5,500店舗以上。

街の至る所にフライドポテト屋さんが!「ブリュッセルでは〇〇のフライドポテト屋さんが一番おいしい」 なんて話題で盛り上がるくらいには、フライドポテトはベルギー人にとって身近な存在。

国内には大小さまざまなフライドポテト販売店が5500店舗以上も存在し、ほとんどの家庭に専用のフライヤーがあるという。
「世界遺産」級の味を日本でも:ベルギーフライドポテト専門店という“ニッチ戦略”は成功するか (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン

ベルギーのフライドポテト(フリッツ)の特徴は?

ベルギーのフライドポテトは、細長く、最も小さい断面が1センチ角以上であることとされている。2回揚げるのが特徴で、多くの場合には牛脂が使われる。
「フレンチフライ」を世界遺産に、ベルギー市民らが運動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

マヨネーズやミートソース、カレーケチャップからタルタルソース、ベアルネーズソース、チーズまで、さまざまな味付けで楽しまれている。
「フレンチフライ」を世界遺産に、ベルギー市民らが運動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

フライドポテトが世界文化遺産に?!

フライドポテトは2014年にベルギー国内で無形文化遺産として登録され、2015年にベルギー政府がUNESCOの世界文化遺産に申請する予定とのこと。
ベルギーの国民食「フライドポテト」専門店が外苑前にオープン! | NEWS | FOODIES magazine | FOODIES magazine(フーディーズ マガジン)

ベルギーでは西部フランダースのフラマン語圏の住民らを中心に昨年から、同国発祥の料理であるフライドポテトを国連教育科学文化機関の世界遺産に登録してもらおうと、その実現に向けた活動が推進されている。
「フレンチフライ」を世界遺産に、ベルギー市民らが運動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

田原明日@hkkkc3zh

feel.vsw.jp/ifd 【フライドポテト】世界遺産申請に本場専門店の東京進出…ベルギーが本気を出してきた

日本でも本場ベルギースタイルのフライドポテトが食べられる♪

ベルギーのフライドポテト“フリッテン”の専門店「POMMEKE(ポムケ)」
2014年12月東京・港区の外苑前に1号店オープン。駐日ベルギー王国大使館の料理長として働いていたシェフの店であり、ナショナルフライドポテト協会認定店。
ベルギー産のじゃがいもの中でもフライドポテトに最も適している「ビンチェ」を使用。水分が少ないジャガイモなのでカラッと揚げられること!ベルギーの伝統的な12ミリ四方の太さにカット。マヨネーズは自家製で、定期的にキッチンで手作りしている。

銘柄によって専用グラスがあるベルギー・ビールが豊富に取り揃えられ、ポテトとの相性抜群!!

ベルギービールは樽生が3種類、ボトルビールが3種類あるため、ペアリングも堪能できる。しかも、ボトルビールは数か月ごとに入れ替えられるので飽きることはない。

アツアツの揚げたてフリッテンはカリッと香ばしく、中はほくほくなめらかな舌ざわり。じゃがいもがギュッと詰まった濃厚な食感で食べごたえがある。
ベルギーのフライドポテト“フリッテン”の専門店「ポムケ」、外苑前にオープン!5種のディップソースとともに - えん食べ

外サクッ!中フワッ!あっさりしたポテトの味でした。少し残したポテトを自宅に持って帰って、冷めたポテトを食べてみましたがこれが美味しかった。来年は、フライドポテトが流行るのでしょうか?
揚げたてのフライドポテト〜ポムケ – Junno ・ドールとテディベアと私

https://matome.naver.jp/odai/2142790483304407601
2015年04月02日