レリゴーだけじゃない!選抜高校野球に起用された意外な入場行進曲

hidarinko

今年の選抜行進曲は『Let It Go〜ありのままで〜』だった

現在行われている第87回選抜高校野球大会の開会式の入場行進曲が昨年大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の劇中歌「Let It Go ~ありのままで~」だったことが話題になった。
センバツ行進曲はアナ雪の「レリゴー」 – 高校野球ニュース : nikkansports.com

心に響く曲として国内外で高く評価され、日本では2014年の新語・流行語大賞トップ10に「ありのままで」が選出されたほど。
春のセンバツ入場曲、「レリゴー」なトリビア 2度選ばれたアーティストはAKB48と…? [T-SITE]

大会終了まで甲子園駅の列車接近及び到着時のメロディも、「Let It Go ~ありのままで~」に変更されている。
春の高校野球期間限定、甲子園駅の列車接近メロディがアナ雪「Let It Go〜ありのままで〜」に – ねとらぼ

他にもいろいろある意外な選曲…

はつらつとしたプレーに花を添えてくれるのが、開会式での入場行進曲。
春のセンバツ入場曲、「レリゴー」なトリビア 2度選ばれたアーティストはAKB48と…? [T-SITE]

過去には「本当にスムーズに行進できたのか?」と思わせる曲も多いが、それらを行進しやすいようにアレンジするのが、プロの編曲家としての仕事かもしれない。
開幕直前! センバツの入場行進曲をクローズアップ – DMMニュース

■平井堅『大きな古時計』(2003年)

渋い・・・

1876年に発表されたアメリカのカントリーソングで、日本では2002年に平井堅がカバーして大ヒット。
大きな古時計/平井堅 – みんなのソング歌(うた)ナビ

■宇多田ヒカル『First Love』(2000年)

累計売上96万枚を記録した宇多田ヒカルの初期の代表曲。大人っぽくも切ないバラード。女性教師と男子生徒の禁断の愛を描いたドラマ『魔女の条件』の主題歌にもなった。
First Love  宇多田ヒカル – 歌詞タイム

■KinKi Kids『硝子の少年』(1998年)

いきなりミリオンを達成したKinKi Kidsのデビュー曲。10代の切なく淡い恋。それに破れた少年のガラス細工のような儚い心を綴った歌。
硝子の少年 – 3次元で歌詞を読む

■B.B.クイーンズ『おどるポンポコリン』(1991年)

言わずと知れたテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌。累計売上190万枚を記録した大ヒットソング。前年の夏の甲子園では参加した49校中38校が応援歌として使用し、高校野球の定番応援歌となった。
おどるポンポコリン – Wikipedia

■石井明美『CHA-CHA-CHA』(1987年)

トレンディドラマの元祖とも言われるテレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌で、石井明美のデビュー曲。
CHA-CHA-CHA – Wikipedia

■杏里『CAT’S EYE』(1984年)

テレビアニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌。センバツではこの曲で始めてテレビアニメ主題歌を採用した。
選抜高等学校野球大会入場行進曲 – Wikipedia

■岩崎宏美『聖母たちのララバイ』(1983年)

「さあ 眠りなさい疲れきった体を投げだして~」とムーディな雰囲気で始まる岩崎宏美のヒット曲。
聖母たちのララバイ  岩崎宏美 – 歌詞タイム

■寺尾聰『ルビーの指環』(1982年)

寺尾聰の最大のヒット曲。『ザ・ベストテン』では12週連続1位という同番組の最長記録を樹立した。
ルビーの指環 – Wikipedia

■松田聖子『青い珊瑚礁』(1981年)

ハイトーンの伸びのある声、アレンジのきいたイントロが印象的な、松田聖子の2枚目のシングル。この曲の大ヒットによりあっという間にスターの座へ駆け上がっていった。
[8/21]【アイドルコラム連載第4回】松田聖子~独自の歌唱法からくるヒット曲 – mora トピックス

■松崎しげる『愛のメモリー』(1978年)

松崎しげるの代表曲で、壮大なラブ・バラード。センバツの開会式のゲストに呼ばれた松崎だったが、実は元高校球児で、怪我のため断念した甲子園球場へ、この楽曲での出場を果たした。
愛のメモリー (曲) – Wikipedia

■梓みちよ『こんにちは赤ちゃん』(1964年)

なんで?!

作曲者の中村八大に子供が生まれ、永六輔がパパの心情を歌詞にしてプレゼントした曲。リリースとともに空前の大ヒットとなった。
こんにちは赤ちゃん – Wikipedia

とはいえど、全体的にはヒットした青春ソング、応援ソングが多め

単にヒットした曲ということだけではなく、必死に白球を追う若者を応援し力づけたり、生きる上で大切な何かを提示するなどの曲が多く取り上げられている。
春のセンバツ入場曲、「レリゴー」なトリビア 2度選ばれたアーティストはAKB48と…? [T-SITE]

■GReeeeN『キセキ』(2009年)

■TOKIO『宙船(そらふね)』(2007年)

■修二と彰『青春アミーゴ』(2006年)

■サザンオールスターズ『君こそスターだ』(2005年)

■SMAP『世界に一つだけの花』(2004年)

■坂本九、ウルフルズ、Re:Japan『明日があるさ』(2002年)

■PUFFY『これが私の生きる道』

■岡本真夜『TOMORROW』(1996年)

■SMAP『がんばりましょう』(1995年)

■ZARD『負けないで』(1994年)

■槇原敬之『どんなときも。』(1992年)

■光GENJI『パラダイス銀河』(1989年)

■西城秀樹『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』(1980年)

■田中星児『ビューティフル・サンデー』(1977年)

■水前寺清子『三百六十五歩のマーチ』(1969年)

■坂本九『上を向いて歩こう』(1962年)

ヒット曲や話題曲が採用されるになったのは『上を向いて歩こう』がきっかけ。それまでは軍歌が使われていた。
春のセンバツ入場曲、「レリゴー」なトリビア 2度選ばれたアーティストはAKB48と…? [T-SITE]

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2019年10月18日