Windows8.1で署名なしのドライバをインストールする方法

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Windows8.1で署名なしのドライバをインストールする方法

署名なしのドライバがインストールできない!

Windows8やWindows8.1では通常起動すると署名なしのドライバがインストールできません。

大手メーカーのドライバは署名入りのため問題ないが、
署名がないドライバをインストールする必要もあります。

署名なしのドライバをインストールする方法

①コマンドプロンプト

スタートに戻り空白部分で右クリックして「すべてのアプリ」を選択。
右端までスクロールすると「コマンドプロンプト」があるので、
右クリックでチェックし「管理者として実行」する。

C:\Windows\system32>bcdedit /set testsigning on
を入力しエンターを押す。
(戻す際は最後をoff)

「この操作を正しく終了しました。」と表示されればOK

②コントロールパネル

「コントロールパネル」を起動して、
「システムとセキュリティ」から「アクションセンター」を選択。

「Windows SmartScreen設定の変更」を選択し
「認識されないアプリを・・・」のダイアログボックスで
「何もしない」を選択して「OK」を押す。
(戻す場合は「何もしない」以外を設定)

③チャーム

チャームから「PCの設定変更」

「保守と管理」

「回復」

「PCの起動をカスタマイズする」の項目にある「今すぐ再起動する」

PC再起動処理開始

「オプションの選択」の「トラブルシューティング」

「トラブルシューティング」の「詳細オプション」

「詳細オプション」の「スタートアップ設定」

「スタートアップ設定」の「再起動」

再起動途中でキーボードの「7」を押して署名無効モードで起動

デスクトップ右下にテストモードで起動中であることを示す表示がでるので
署名なしドライバのインストールが可能になります。

https://matome.naver.jp/odai/2142742536684033201
2015年03月27日