生きとったんかアカハネバッタ!

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国内では30年ぶり、県内では50年ぶり

長野県は18日、県内では絶滅したと考えられていたアカハネバッタを発見したと発表した。
「絶滅」アカハネバッタ、半世紀ぶり発見 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

国内で約30年間生息が確認できず、環境省がレッドリストで絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧1A類」に分類しているアカハネバッタが長野県内で見つかったことが17日、分かった。
長野で絶滅危惧のバッタ発見 国内30年ぶり | どうしんウェブ/電子版(科学・環境)

県内では約50年間生息が確認できておらず、絶滅したと判断していた。
アカハネバッタ、条例で保護へ 長野県、発見を正式発表 | どうしんウェブ/電子版(科学・環境)

県とともに調査したバッタ研究者の小林正明さん(73)=飯田市=によると、2013年に県内の草原で見つかったとの情報が県にあった。14年8月、県と小林さんらが同じ場所で雄雌両方の数匹を確認した。
「絶滅」アカハネバッタ、県内で発見 国内30年ぶり確認|信濃毎日新聞[信毎web]

アカハネバッタ

環境省によると、アカハネバッタは中型から大型のバッタで、後羽の一部が赤いのが特徴。海岸の松林周辺や、家畜の飼料用に定期的に草刈りが行われる内陸の草地など、人間の生活範囲に近い場所に生息していたとされる。国内で最後に確認されたのは1986年で、新潟県だった。
「絶滅」アカハネバッタ、県内で発見 国内30年ぶり確認|信濃毎日新聞[信毎web]

条例で捕獲禁止に

県は、成虫の発生期(7月以降)前に県条例で捕獲を禁止し、地元と保護体制を構築した上で生息地に関する情報の公開も検討する方針。環境省とは種の保存法の対象種にする方向で調整している。
長野日報 (Nagano Nippo Web) – ニュース – 「絶滅」のアカハネバッタ 県内50年ぶり生息確認

https://matome.naver.jp/odai/2142680042854786401
2015年03月20日