プロバイオティクス(特定保健用食品:トクホ)についてまとめてみました

gutmicrobiome

プロバイオティクスとは
大塚チルド食品

1989年にイギリスのフラー博士によってプロバイオティクスが提唱されました。そのプロバイオティクスとは、腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。その代表的なものに乳酸菌やビフィズス菌があります。最近ではさまざまなプロバイオティクス商品が開発され、店頭でもよく目にするようになりました。

菌を殺してカラダを守るアンチバイオティクス(抗生物質)に対して、“プロバイオティクス”は、カラダによい菌を増やすことで健康を守ろうとする考え方から生まれたものです。

特定保健用食品とは
特定保健用食品|商品情報サイト|株式会社 明治

体調を整える働きのある成分を加えたり、健康に役立つように工夫され、その健康効用を具体的に表示することを消費者庁が許可した食品。表示される内容は科学的に証明されている。


https://matome.naver.jp/odai/2142676326528249201/2142690470846727103

生きたビフィズス菌(ビフィドバクテリウム・ロンガムBB536)を含むため、腸内のビフィズス菌が増え、腸内環境を良好にし、おなかの調子を整える。

LB81乳酸菌(※)が腸で働き、おなかの調子を良好に保つ。
※「LB81」は乳酸菌の菌株ナンバーに由来しており、「LB」は乳酸菌を意味するLactic Acid Bacteriaの頭文字で、「81」は使用菌株であるブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株の末尾番号を組み合わせたもの。良い風味をつくるLB81菌は整腸作用に優れた乳酸菌。

ガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株の働きにより、腸内環境の改善に役立つ(ガセリ菌SP株:5億以上、ビフィズス菌SP株:10億以上)

生きたビフィズス菌(ビフィドバクテリウム・ラクティスBB-12)の働きにより腸内の環境を改善し、おなかの調子を良好に保つ。

腸内で有用な働きをする乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)が入ったハードタイプのヨーグルト。生きた乳酸菌 シロタ株が1個に10億個以上入っている。

LGG乳酸菌が生きたまま腸に届き、おなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を良好にするよう工夫したお腹の調子を整える食品。1個にLGG乳酸菌が140億個以上含まれる。

ビフィズス菌(B. lactis Bb-12)が生きたまま腸に届き、腸内環境を改善するのに役立つ。

生きて腸内まで到達し腸内環境を改善する乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)を、1本(65mL)あたり200億個含んだ乳製品乳酸菌飲料。

腸内で有用な働きをする乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)が入った飲むヨーグルト。1本にカルシウム220mgとカルシウムの吸収を助けるビタミンD3.8μgを含む。

生きて腸まで届く生存型ビフィズス菌LKM512を含み、腸内のビフィズス菌を増やし、腸内環境を改善し、おなかの調子を整える。

生きて腸まで届くビフィズス菌Bb-12の働きで腸内環境を改善し、おなかの調子を整える。
非遺伝子組換え飼料で乳牛を育てている北海道十勝管内の生産者の生乳を100%使用。

“生きた乳酸菌” カゼイ菌(NY1301株)が一本(65mL)あたりに150億個以上含まれる。カゼイ菌 (NY1301株)は生きたまま腸まで届き、腸内環境を改善し、おなかの調子を良好に保つ。

https://matome.naver.jp/odai/2142676326528249201
2015年03月21日