【シュレディンガーの猫】 厨二っぽい用語集 【ゲシュタルト崩壊】

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ディラックの海

イギリスの物理学者、ポール・ディラックが仮定した概念。

真空があらかじめ、観測できない「負のエネルギーを持った電子」で満たされていると考える。
ディラック方程式では電子が負のエネルギー状態を持てるように見えるので、それを排除するために考案された。
ディラックの海とは – はてなキーワード

負の全てのエネルギー準位ということは、 無限の深さにまで無限の数の電子が詰まっているとでもいうのか。まるで底の知れない海の深みのように!!  この無謀とも思えるアイデアを 「ディラックの海」と呼ぶ。我々は真空には何もないと思っているが、 実は無限の数の電子がすでに「存在」していると考えるのである。
EMANの物理学・量子力学・ディラックの海

フェルマーの定理

フェルマーの最終定理とは、3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組が存在しない、という定理のことである。フェルマーの大定理とも呼ばれる。

フェルマーが驚くべき証明を得たと書き残したと伝えられ、長らく証明も反例もなされなかったことからフェルマー予想とも称されたが、360年後にアンドリュー・ワイルズによって完全に証明され、ワイルズの定理あるいはフェルマー・ワイルズの定理とも呼ばれるようになった。
フェルマーの最終定理 – Wikipedia

どこら辺が最終なの?

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:33:39.54 ID:9zh1fLY20

>>49
フェルマーが残したたくさんの予想の中で
最後まで誰にも解けなかった予想
フェルマーの最終定理ってなんで360年も解けなかったん? : まとめでぃあ

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ロールシャッハテスト

ロールシャッハ・テストは、投影法に分類される性格検査の代表的な方法のひとつである。
被験者にインクのしみを見せて何を想像するかを述べてもらい、その言語表現を分析することによって被験者の思考過程やその障害を推定するものである。
ロールシャッハ・テスト – Wikipedia

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神の見えざる手

市場経済において、各個人が自己の利益を追求すれば、結果として社会全体において適切な資源配分が達成される、とする考え方。
見えざる手 – Wikipedia

モノやサービスの値段は、取引する人達の行動によって勝手に決まります。

さらに作られるモノの量も、高い値段で取引されていれば自然に増えるし、安くしないと売れないならあまり作られなってくる。

こんな風に経済の世界では、自然にモノの値段や作られる量が調節されて、最後には必要なものが必要な分だけ作られるような性質があります。

これがまるで神様が調節しているようだというのが「神の見えざる手」という話です。
「神の見えざる手」とは | 経済学 超入門編

クオリア

クオリアとは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう。日本語では感覚質と訳される。

簡単に言えば、クオリアとは「感じ」のことである。「イチゴのあの赤い感じ」、「空のあの青々とした感じ」、「二日酔いで頭がズキズキ痛むあの感じ」、「面白い映画を見ている時のワクワクするあの感じ」といった、主観的に体験される様々な質のことである。
クオリア – Wikipedia

生まれて目が開く前の赤ちゃんに手術を施し、視神経を上下逆につなげたとしてみよう。その子にとっての世界は物が「下」から「上」へ落ちる場所である。しかし彼はその「下」が上であり、「上」が下であると周りから学習するであろう。あなたのクオリアと彼のクオリアは違うものだが、それは傍目に見ても分からない。

コウモリは口から超音波を出し、その反響音によって周りの地形を把握している。では、コウモリはその反響音をどのように感じているのだろう。彼は地形を「聞いて」いるのだろうか、「見て」いるのだろうか。もしかすると全く何も感じていないのだろうか。

「クオリアなぞは所詮脳細胞が我々に見せている幻影である」という主張もできる(というか、機械的な物理法則を前提に人間を考えるとそうとしか考えられない)。では、「私はクオリアを感じている」ということを何故私たちは認知できるのだろう。「赤さ」というクオリアが物理現象でない幻影だとすれば、何故その幻影を物理機構である脳が感知できるのか。幻影を見せる脳細胞の動きを監視する脳細胞が更にあるのだろうか。いったい何のために?
クオリアとは (クオリアとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

哲学的ゾンビ

哲学的ゾンビとは、デイヴィッド・チャーマーズによって提起された心の哲学における思考実験である。
外面的には普通の人間と全く同じように振る舞うが、内面的な経験(現象的意識、クオリア)を全く持っていない人間と定義される。ホラー映画に出てくるゾンビと区別するために、哲学的ゾンビと呼ばれる。
哲学的ゾンビ – Wikipedia

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シンクロニシティ

シンクロニシティとは、カール・ユングによって提唱された偶然的な一致の同時発生のことである。

日本語では『共時性』ともいい、心に思い浮かんだ事象と現実の出来事が一致すること、たとえば電話をかけようと思っていた友人から、こちらから電話をかける矢先に、約束していたわけでもないのに電話があった、など。
通常の「因果論」(Aという原因のためにBという結果が発生した、という考え方)とは異なる。 ユングは社会のコミュニティの中で発生する連続的な事象と結果が同一となり得るのはコミュニティの外部や因果関係から発生すると唱えた。
シンクロニシティとは (シンクロニシティとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

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グランギニョル

グラン・ギニョールとは、フランス、パリに19世紀末から20世紀半ばまで存在した大衆芝居・見世物小屋のグラン・ギニョール劇場のこと。またそこから転じて、同座や類似の劇場で演じられた「荒唐無稽な」、「血なまぐさい」、あるいは「こけおどしめいた」芝居のことをいう。
グラン・ギニョール – Wikipedia

そこでは浮浪者、街頭の孤児、娼婦、殺人嗜好者など、折り目正しい舞台劇には登場しないようなキャラクターが多く登場し、妖怪譚、嫉妬からの殺人、嬰児殺し、バラバラ殺人、火あぶり、ギロチンで切断された後も喋る頭部、外国人の恐怖、伝染病などありとあらゆるホラーをテーマとする芝居が、しばしば血糊などを大量に用いた特殊効果付きで演じられた。

個々の芝居はふつう短篇で、複数本立てで上演されることが多かった。観客動員数ばかりでなく、「観客のうち何人が失神したか」も劇の成功・不成功を測る尺度だった。
グラン・ギニョール – Wikipedia

関連作品

アリアドネの糸

アリアドネはギリシャ神話、クレタ島の王ミノスの娘。怪物退治に迷宮へ入るテセウスに、脱出用の糸を与えたことから、難問を解決する鍵を「アリアドネの糸」という。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%8D-27945

関連動画

バター猫のパラドックス

バター猫のパラドックスは、2つの言い伝えを皮肉った組み合わせに基づいた逆説である。

●猫は常に足を下にして着地する
●バターを塗ったトーストは常にバターを塗った面を下にして着地する。

もしバターを塗ったトーストを(バターを塗った面を上にして)猫の背中へくくり付けて、ある高さから猫を落としたらどうなるかを考えた場合、この逆説が発生する。
バター猫のパラドックス – Wikipedia

マーフィーの法則

マーフィーの法則とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。
多くはユーモアの類で笑えるものであるが、中には重要な教訓を含むものもある。
マーフィーの法則 – Wikipedia

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デウス・エクス・マキナ

デウス・エクス・マキナとは演出技法の一つであり、一般には「機械仕掛けの神」と表現される。

古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、絶対的な力を持つ存在(神)が現れ、混乱した状況に一石を投じて解決に導き、物語を収束させるという手法を指した。

日本語で思いがけない展開を指す「どんでん返し」、あるいは「超展開」とも発想は類似している。
デウス・エクス・マキナ – Wikipedia

アカシックレコード

人智学の創始者、ルドルフ・シュタイナーが提唱した宇宙の彼方に存在する全宇宙の過去から未来までのすべてのことが書かれた記録のことをいう。

アメリカ人の超能力者エドガー・ケイシーはこのアカシックレコードにアクセスすることで予言を行っていると言ったらしい。

「アカシック」はサンスクリット語の「アーカーシャ」(漢訳仏典の「虚空蔵」) の英語的変化形。
アカシックレコードとは – はてなキーワード

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エターナル

フォース

ブリザード

https://matome.naver.jp/odai/2142650747185484101
2016年10月28日
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