自己啓発本はホントに効果があるのか?実生活に結び付けるために知っておきたいこと

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自己啓発本というものが「本を書いた人のキャリア形成のため」であって、「読む人のキャリアや人生を向上させるものではない」

実家がお金持ちとか、容姿や才能に恵まれているとか、持って生まれた条件があって、その上に努力して、ようやく成功するわけじゃないですか。それを真似するにはDNAから変えなきゃいけない。

実家がお金持ちとか、容姿や才能に恵まれているとか、持って生まれた条件があって、その上に努力して、ようやく成功するわけじゃないですか。それを真似するにはDNAから変えなきゃいけない。

成功したカリスマ

自己啓発本って、「仕事で成功する」「お金が貯まる」「愛される」「人間関係をよくする」……といろいろなタイプがあって、それぞれの分野で成功したとされる「特別な人」が著者になるわけですからね。

私は特別な人が書く本より、「成功の方法論を一般化できる人」が書いた本を読むことをおすすめしたいですね。

視野を5度くらい

180度ガラッと視野を変える本より、微妙に、5度くらい視野を広げてくれる感じの切り口のほうが役に立つと思うんです。

「会社は軍隊」と言われて「思いもしなかった!」という人は少ないけれど、少なからぬ人が「確かにそうだよね」と思う。考えればあたり前なことに、新たな角度の切り口を与えてくれるような言葉で、自分を少しだけ修正してもらえるというのがいいんじゃないでしょうか。

90度とか180度とか、あまり大きく修正されると「やらされ感」が強くなってしまいますからね。「方向性はいいですね」と基本的には肯定してくれて、少し修正するだけでもっとよくなると言ってくれるほうが、読者も受け入れやすいはずです

マニュアル本

マニュアルは自分を少し矯正するのに役に立つし、そういう自己啓発本を選ぶことが大事だと思っています

読者にサーヴ(奉仕)するような姿勢でアドバイスしてくれる本がいいですね。上から目線で「ああしろこうしろ」と言ってきたり、一見きらびやかな経歴や有名人との交友関係をひけらかしたりして、自分が周りから「憧れの存在」になるような印象操作をする著者の本には近づかないほうがいいと、私は思います

参考

https://matome.naver.jp/odai/2142614015283445501
2015年03月12日