知っておきたい!都内の美術館とその特徴

yoshisk2001

国立西洋美術館

国立西洋美術館は印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年(昭和34年)に設立された。実業家松方幸次郎は20世紀初めにフランスで多くの美術品を収集したが、コレクションは第2次世界大戦後、フランス政府により敵国資産として差し押さえられていた。松方コレクションが日本に返還される際の条件として、国立西洋美術館が建設されることになった。
国立西洋美術館 – Wikipedia

ブリジストン美術館

ブリヂストンの創業者である実業家石橋正二郎の収集した美術品を展示するため、1952年、東京・京橋に新築されたブリヂストンビル内に開館した。石橋は昭和のはじめ頃から日本の近代絵画の収集を始め、西洋美術の収集に本格的に乗り出したのは第二次大戦後のことであった。石橋は、戦前にすでに日本にもたらされていた西洋美術のコレクションを、戦後まとまった形で入手し、美術館開館までのわずか数年間に日本有数の西洋美術コレクションを形成した。
ブリヂストン美術館 – Wikipedia

アド美術館

電通の4代目社長である吉田秀雄の生誕100年を記念し、広告に関する研究助成活動を行う公益財団法人吉田秀雄記念事業財団により、2002年12月に開館した[1]。本施設開設以前には、銀座七丁目の電通銀座ビル内の電通ギャラリーで1988年より広告に関するディスプレイを行っていた。
アド・ミュージアム東京 – Wikipedia

相田みつお美術館

東京都千代田区の東京国際フォーラム内にある美術館。詩人で書家の相田みつをの作品を所蔵している。館長は、みつをの長男である相田一人。
相田みつを美術館 – Wikipedia

みつをは生前「世の中にとって必要なものであれば、自然に残っていく。必要ない物はどんなに残そうと思っても残らないんだ。美術館をつくろうなどとはゆめゆめ思うんじゃないぞ」と美術館には反対していたが[3]、書籍等に印刷された「文字」とは異なる相田みつを直筆の「書」を広く知ってもらいたいという長男相田一人の願いから、東京都中央区銀座に開館した[1]。
相田みつを美術館 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2142574044522571901
2016年04月18日