脳が壊れる?!怖すぎる!「砂糖依存症」とは・・?

mahalo224
あなたも砂糖依存症かもしれません・・・

依存症と言えば、覚せい剤や大麻などの薬物を想像されるかもしれませんが、実は砂糖も過度の摂取によって依存症になりやすいことは御存知でしょうか。
砂糖が体の害になる?砂糖依存症を抜け出す対処方法 | 女性の美学

砂糖には、タバコや薬物のように脳を興奮させ、依存させる性質があるのです。
「無性に甘いものが食べたい」のは“砂糖中毒”のせい…?! イライラの原因は「糖質」にあった(2/3) – ウレぴあ総研

砂糖依存症とは??

食事や甘いものを摂取すると、消化酵素で分解されたブドウ糖で体内の血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上昇します。糖の中でも砂糖は分子が小さいために体内でブドウ糖に分解されやすく、特に空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

その結果、血糖値を下げる働きを持つインスリンが一度に大量に分泌されて血糖値が急低下し、「低血糖」状態を引き起こします。そして、体内が「低血糖」状態になると、脳がエネルギー不足で「空腹だ」と勘違いし、「甘いもの(糖分)を摂取して血糖値を上げろ」と信号を出してしまうのです。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

このため、砂糖を摂取した後、空腹でないにも関わらず繰り返し砂糖を欲するようになります。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

実は、砂糖の害はこれだけではない。偏頭痛やアレルギー、動脈硬化、高脂血症、高血圧症などの病気を引き起こすこともわかっている。女性であれば冷え性をはじめ月経不順や子宮筋腫などの婦人病の原因ともなり得る。
砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病 | ビジネスジャーナル

砂糖を摂りすぎることによる弊害

常習的に砂糖を多く摂取すると「糖尿病になる」と言われがちですが、その他にも様々な弊害があります。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

うつ状態

砂糖の過剰摂取でビタミンB1が不足状態になると、脳神経がエネルギー不足になり、気持ちが安定しなくなって、興奮したり落ち込んだり、すぐにイラついたり、緊張しやすいなど、うつ状態に陥ります。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

冷え性

体内のミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になると、ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きます。
また、体が冷えることによって便秘になったり、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったりすることも。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

骨粗しょう症

砂糖の過剰摂取を続けて慢性的なカルシウム不足になると、カルシウムが骨から溶け出し、若年層でも骨粗しょう症になる恐れがあるため、注意が必要です。
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

老化を促進?!

砂糖には、老化を促す「リポフスチン」という色素が入っているために、過剰に摂取することでシミなどの原因になることがあるそうです。
また、血流が悪くなったり、肩こりや便秘を引き起こす作用もあるために身体の老化を促す作用があるのです。
恐怖の砂糖依存症!甘いお砂糖いっぱいのお菓子で老化を促進?!

砂糖をたくさん摂りすぎると、AGEsという物質が増えるそうです。この物質が増えると、体内が老化しやすくなります。この物質により、シミやシワが増えるのです。

そして、砂糖は体を冷やす作用があるので低体温症の引き金になります。私の平熱は35.6℃・・・ まずいです。

砂糖依存症チェック

常に甘いものがないと落ち着かない、という人の大半は自分はもともと甘党だと思い込んでいたり、仕事が忙しいからと自覚症状がない場合があります。
以下の項目でチェックしてみましょう。
あてはまる項目がある場合は砂糖依存症の可能性があります。

□甘いものを食べないと満足できない
□甘いものをしばらく食べていないとぼんやりしてしまう
□お腹は空いていないのに何かしら食べたくなる
□一口だけのつもりでつまんだお菓子が止まらなくなってしまうことがしばしばある
□年々甘いものを食べる量が増えてきている
□甘いものを食べるとすっきりする
□甘いものを控えようと思っていても、つい食べてしまう
甘いものがやめられない!砂糖依存症|ヘルスケア情報|eo健康

中毒から抜け出す方法

既に砂糖中毒になっている人が完治するには、1~2週間砂糖を抜くことが必要です。
しかし、砂糖が入っているものすべてを抜かなければいけない、ということではないようです。
ご飯やフルーツ、はちみつなどミネラルが含まれているものは適度の摂ってokということのようです。
ただ、お菓子やジュースはもちろん厳禁です!

<砂糖の代用品になるもの>
・はちみつ
・ドライフルーツ
・濃縮還元のフレッシュジュース

抜け出すための5つのこと

①砂糖・甘いものを家に置いておかない!

すぐ手が届くところに甘いものをおくのをやめましょう。
また、コンビニなどで何気なく甘いものを買うクセも意識して改めましょう。

②間食には健康的な食材を

空腹を感じたときやどうしても甘いものを食べたくなったときは、フルーツやドライフルーツ、チェリートマトやサツマイモなど、自然な甘みのものがいいです。ただし、食べ過ぎはNGです。

③食事はバランス良く、3食しっかり食べる

炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく摂ります。
炭水化物は全粒粉や玄米などの穀物や果物から、タンパク質は鶏肉や青魚、豆腐から、脂質は牛乳やチーズ、オリーブオイルなどの油から摂るといいでしょう。

④マルチビタミン・ミネラルのサプリメントを摂取する

ダイエットに効果があるといわれている「クロミウム ピコリネート」や準必須アミノ酸である「L-グルタミン」は、使う人によっては砂糖に対する渇望を抑えるのに役立つことがあるそうです。
しかし、これらのサプリメントはアメリカではメジャーですが日本ではそこまで広まっていないので主にネットで購入することになります。一番身近な方法としてはコンビニやドラッグストアでも手軽に手に入るマルチビタミンや亜鉛のサプリメントがおすすめです。

⑤ストレスや疲れを解消する

疲れたから、ストレス解消のためにお菓子などの甘いものを食べてごまかすのではなく、ウォーキングやストレッチなど、適度な運動をして規則正しい生活を取り戻し、十分な睡眠をとって疲れやストレスをため込まないようにします。

https://matome.naver.jp/odai/2142538765092781601
2015年03月05日