【電王戦】チェス、将棋、囲碁、そして…人狼? 人間vsコンピュータ、対決の歴史

spompos
将棋の電王戦も、今年でFINALを迎えるとのこと…コンピュータ黎明期から続く、人間と人工知能との闘いを振り返ってみました。

1967年、チェスプログラムが人間の選手権に初参加、
90年代にはIBMの開発した「ディープ・ブルー」が、ついに当時の世界チャンピオン、カスパロフ相手に勝利を収めます。

オセロ(リバーシ)の世界では、1997年に世界チャンピオンとなった、村上健(当時七段)が最強ソフトと対戦するも、コンピュータ側の圧勝。

チェスなどの完全情報ゲームとは違い、人工知能にとっては難易度が高いそうです。

2012年より毎年開催されてきた、将棋の電王戦。
人間側の勝率は厳しいものに…

囲碁界でも「電王戦」が開催。盤面の小さい9路盤対局では、囲碁ソフトがプロ棋士に勝つのも時間の問題?

人工知能の新たなチャレンジも注目されます。

https://matome.naver.jp/odai/2142512472948928601
2015年03月01日