google glassはどうなった?  “Apple Watch”&”Recon Jet”発売!

nicolas2012
google glassはどうなったのでしょうか?そんな中、Apple Watchの価格と発売日が決定しました。ウェアラブルコンピューター”Recon Jet”も登場。心拍数や高度や速度などの情報を眼鏡に表示できます。

Apple Watchの価格も発売日も決定!

米アップルは9日、腕時計型端末「アップルウォッチ」を4月24日から日米や中国など9か国・地域で発売すると発表した。
「アップルウォッチ」4月24日発売 : IT&メディア : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

Watchのモデルは、3タイプ。まず最初は、Apple Watch Sport。カラバリはシルバーとスペースグレー。Sportモデルは、約4万2000円(38ミリ)、約4万8000円(42ミリ)。
次は、Apple Watch。レギュラーエディションですね。盤面は、トラディッショナルとスペースブラックの2タイプ。サイズはこちらも2サイズ。約6万7000円~約12万7000円(38ミリ)、約7万200円~約13万3000円(42ミリ)。
Apple Watchの価格も発売日も決定! サプライズが続いたアップルイベントまとめ : ギズモード・ジャパン

3つ目のモデル、それはApple Watch Edition。数量限定、Apple Watch Editonのお値段は128万円から
iPhone & AppleWatch
アップルウォッチは時計の機能に加え、自社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」と一緒に使うと、通話やメールの送受信ができる。音楽を再生したり、心拍数や消費カロリーなどを計測、分析して健康管理に役立てたり、様々な機能がある。

身につける情報端末 – ウェアラブル・コンピュータが実現するもの

google glass

時代の最先端を走っているに間違いないGoogleが開発したそのウェアラブル・コンピュータこそ、このメガネ型のGoogleグラスなのです。
Google Glass Googleが提案する近未来、それはウェアラブル・コンピュータ。 | グーグルアップス【MasterApps】

ほとんどの人は「Google Glass」や同製品に関する話を何カ月も前から全く耳にしていないはずだ。そのため一部では、2012年に鳴り物入りで発表されたGoogle Glassは今も存在しているのか、このウェアラブルに未来はあるのか、という疑問の声があがっている。
音沙汰がなくなった「Google Glass」–不安視されるグーグル製ウェアラブルの未来 – ZDNet Japan

Google Glassは現状では何も成し遂げることができていない。
Google Glass向けアプリケーションを開発していた開発者を対象に調査を実施したが、その後、対象となった開発者の半数以上(16社中9社)が顧客の不足や現状のGlassのさまざまな制約を理由にプロジェクトを中止したという。
音沙汰がなくなった「Google Glass」–不安視されるグーグル製ウェアラブルの未来 – ZDNet Japan

IntellがRecon社に多大な投資を…

米Intelは26日、傘下のベンチャーキャピタルであるIntel Capitalを通じて、眼鏡型ウェアラブルコンピューターを販売する米Recon Instruments社に「多大な投資」を行ったと発表した。投資金額等の詳細は公開されていない。
米IntelがGoogle Glassのライバル「Recon Jet」に出資〜米Appleと関係も -INTERNET Watch

先進的なウェアラブルコンピューターとは…

Reconは2008年創業。スキーなどのスポーツ向けヘッドアップディスプレイを開発製造してきたことで知られる。Reconの主力製品であるRecon Jetは、「世界で最も先進的なウェアラブルコンピューター」のキャッチコピーで販売される。厳しい天候のもとで動作し、心拍数や高度や速度などスポーツに必要な情報を眼鏡に表示できる。
米IntelがGoogle Glassのライバル「Recon Jet」に出資〜米Appleと関係も -INTERNET Watch

日本での価格は決まっていないが、米国での価格は699ドル(約8万2000円)。非常に人気の高い展示となっていた。
トレンド探検隊『最新ウェアラブル事情』レポート!|トレンド|CYBERHOME(サイバーホーム)

Recon Jetは片眼・非透過のカラーディスプレイを搭載しており、本体もサングラス部に一体化している。
ヘッドマウントデバイスが注目を集めるウェアラブルEXPO – ケータイ Watch

Androidベースの「Recon OS」を搭載し、側面の光学式タッチセンサーと下部の決定ボタン、バックボタンで操作をする。
ヘッドマウントデバイスが注目を集めるウェアラブルEXPO – ケータイ Watch

Wi-FiとBluetoothでスマートフォンと連携する。主に自転車での利用を想定していて、速度やナビなどを表示させる
ヘッドマウントデバイスが注目を集めるウェアラブルEXPO – ケータイ Watch

Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n)、Bluetooth4.0でスマートフォンと連携でき、HD画質カメラと内蔵スピーカーとマイクも備えている。
米IntelがGoogle Glassのライバル「Recon Jet」に出資〜米Appleと関係も -INTERNET Watch

ReconJETは、OSにAndroidを採用。デュアルコア構成の「ARM Cortex-A9(1GHz)」に、1Gバイトのメモリ、8Gバイトのストレージを搭載する。400×240ピクセルのWQVGA液晶ディスプレイ、HDカメラ、マイク、スピーカーなどの他、センサー類として、GPS、加速度、ジャイロ、電子コンパス、気圧計、温度計、光タッチパネルを備える。
地図、心拍計、天気などのアプリも:Google Glass気分を少しは味わえる……か!? サングラス型ウェアラブルコンピュータ「ReconJET」 – MONOist(モノイスト)

標準アプリケーションとして、地図、心拍計、天気などが動作する他、後からアプリケーションを追加することも可能だという。開発者向けに専用サイトが公開されており、SDKやAPI、サンプルアプリケーションなどをダウンロードできる。
地図、心拍計、天気などのアプリも:Google Glass気分を少しは味わえる……か!? サングラス型ウェアラブルコンピュータ「ReconJET」 – MONOist(モノイスト)

わずか60gながら、3Dの加速度センサー、3Dジャイロスコープ、外気温センサーなどさまざまなセンサーを備え、手袋をつけたままで操作できるタッチセンサーとUIを持つ。
米IntelがGoogle Glassのライバル「Recon Jet」に出資〜米Appleと関係も -INTERNET Watch

日本販売は今春「美貴本」から…

Recon Jetは2013年の夏に発表されたデバイスで、発売は延期が続いていたが、日本での販売代理店を美貴本が担当することが決まり、3月~4月ごろの発売を予定しているという。
トレンド探検隊『最新ウェアラブル事情』レポート!|トレンド|CYBERHOME(サイバーホーム)

ジョージ・ヒンカピー(George Hincapie )がお奨め…

https://matome.naver.jp/odai/2142471276464985501
2016年06月25日