「札幌かに本家」の看板が落下し、女性が意識不明の重体に
15日午後2時前、札幌市中央区北3条西2丁目のビルから看板が落下、歩道を歩いていた20代女性の頭にあたった。札幌市消防局によると、女性は救急搬送されたが、心肺停止状態だという。
ビルから看板落下、20代女性が心肺停止 札幌 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
15日午後、札幌市中心部で飲食店の看板の金属製の部品が強風で落下し、歩道を歩いていた20代の女性の頭に当たりました。
女性は意識不明の重体で、警察はビルの管理状況も含めて詳しい原因を調べています。
ビルから看板一部落下か 女性重体 札幌 NHKニュース
15日午後2時ごろ、札幌市中央区にあるかに専門の料理店「札幌かに本家」の店舗が入ったビルで、高さ15メートルのところに設置されていた店の看板を支える金属製の部品が落下し、近くの歩道を歩いていた女性の頭に当たりました。
女性は、札幌市中央区の21歳の看護助手で、市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体だということです。
ビルから看板一部落下か 女性重体 札幌 NHKニュース

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公式サイト
15日午後1時55分頃、札幌市中央区の飲食店「札幌かに本家札幌駅前本店」が入るビル(7階建て)から、同店の看板の一部が落下し、歩いていた同区の看護助手の女性(21)の頭に当たった。
北海道警札幌中央署によると、女性は首と頭の骨を折っており、病院に搬送されたが、意識不明の重体。
かに料理店の看板落下、頭に当たった女性が重体 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
左側の看板の一部が落下した。
現場は札幌駅の目と鼻の先であり、交通量も多い。
常に札幌駅とオフィス街を行き来する人で賑わっている一帯である。
すぐ向かい側には東急百貨店があり、買い物客も頻繁に往来する場所である。
札幌駅を利用して、周辺を歩く市民であれば、誰もが被害に遭った可能性があると言えよう。
日本, 〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西2丁目1−18
午後2時前、札幌市中央区の「かに本家」の看板の一部が落ち、菅原成美さん(21)に直撃しました。菅原さんは頭の骨などを折って意識不明の重体です。
目撃者:「(隣のビルの)中で働いていたら、いきなりバーンっていう音がした」
この店では午前中にも看板の部品が落ちていたものの、特に対策は取られていなかったということです。
ビルの看板落下で21歳女性に直撃 意識不明の重体(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
午前中にも看板の一部が落下していたにも関わらず、対策が取られていなかった。
事故に遭った菅原さんは、この近くのビルで午後2時から行われるアルバイトの面接に向かう途中でした。
ビルの看板落下で21歳女性に直撃 意識不明の重体(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
落下したのは長さが1.5メートル、重さが20キロほどの看板とビルの壁をつなぐ鉄製の部品で、壁との接合部分にある金属製のボルトが腐食していた
ビルから看板一部落下か 女性重体 札幌 NHKニュース
当時、札幌市では25.4メートルの最大瞬間風速を観測していて、警察は劣化したボルトが強風にあおられて外れ部品が落下したとみて、ビルを管理している店の関係者から管理状況を聞くなどして事故の原因を調べています
ビルから看板一部落下か 女性重体 札幌 NHKニュース
看板は縦約30センチ、横約1・5メートル、奥行き約30センチの鉄製で、15メートルほど落下。店舗の壁面にボルト4本で固定されていたが、腐食が進んでいたとみられる。事故前の午前11時頃にも看板の別の一部が落下していた。
札幌管区気象台によると、同区の観測地点(北2西18)では15日午後1時47分に25・4メートルの瞬間風速を観測した。
かに料理店の看板落下、頭に当たった女性が重体 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
女性に当たる前の午前11時にも、別の部品が落下していた。
札幌かに本家札幌駅前本店・加藤昇副店長:「私がきちんとした対応を取っていれば、このようなことにはならなかった。申し訳ございません」
警察によりますと、落下した看板の一部を支えていた4本のボルトがすべて腐食していたということです。札幌では午後1時47分に最大瞬間風速25.4mを観測していました
ビルの看板落下で21歳女性に直撃 意識不明の重体(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
札幌かに本家本部(名古屋市)は「担当者が現地に出向いて調査する」としている。
20キロ看板落下し女性重体 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
「札幌かに本家」という会社名であるが、本社所在地は名古屋である。
札幌駅前本店は1985年に開店したが、看板の設置時期は確認中
老朽看板、一瞬で凶器に 直前にも部品落下 「まさか札幌駅前で」−北海道新聞[道内]
事故の直前の午前11時ごろ、落下した看板の一部を支える鉄製の部品も外れて路上に落ちており、通行人が同店に指摘していたが、どの部品か分からず、その後看板を点検するなどの対応を取らなかった
老朽看板、一瞬で凶器に 直前にも部品落下 「まさか札幌駅前で」−北海道新聞[道内]
同店は「目視で確認したが看板の部品だと分からなかった。(最初の対応に)問題があったと認識している」と釈明する
老朽看板、一瞬で凶器に 直前にも部品落下 「まさか札幌駅前で」−北海道新聞[道内]
落下した看板の一部は箱状で、重さは約25キロ。根元が外壁と接続する金属製の基礎と溶接されていたが、雨などの浸入で腐食していた。さらに、事故前に見つかっていた別の部品は、この看板と別の看板を固定する金属製の支柱(幅、奥行き各30センチ、高さ15センチ)だったことが分かった。支柱は15日午後0時40分ごろに落下。隣のビル関係者が見つけて店側に知らせたが、副店長の男性(43)は詳しく調べずに放置していた。
<札幌・看板落下>腐食が原因、市へ点検報告怠る…女性重体 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
看板は開店と同時期の1985年3月ごろに設置。2013年12月に目視で点検したが異常は見当たらなかったという。一方、看板の劣化や損傷の状況は定期報告が義務付けられているが、店は昨年11月末の期限を過ぎても報告せず、市建築安全推進課が同12月に催促していた。札幌かに本家の日置達郎社長は、「外見で異常が無かったため大丈夫と思っていた。女性に迷惑をおかけし、本当に申し訳ない」と謝罪した。店は営業を自粛し、他の同型の看板も撤去する。札幌かに本家は名古屋市に本社があり、全国で店舗展開している。
<札幌・看板落下>腐食が原因、市へ点検報告怠る…女性重体 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
ビル外壁に取り付けられた看板の一部が落下した事故を受けて、記者会見する「札幌かに本家」の日置達郎社長
2015年2月16日午後、札幌市中央区
日本, 北海道札幌市中央区
看板業者などが加盟する札幌広告美術協会によると、看板の点検は通常、目視とハンマーでたたく「打音検査」などでボルトの緩みや接続部分の腐食、変形、破損程度を調べる。石川実理事長は「表面だけ見ても内部の損傷や腐食は見つけにくい」と説明する。
落下した看板の一部は箱状だったことから「内部に水が入り込み、たまり続けてサビたのではないか」と推測。「看板の取り付けや管理は安全第一でやらなければいけない。事故が起きて非常に残念だ」と話した。
<札幌・看板落下>腐食が原因、市へ点検報告怠る…女性重体 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
「部品落下を見て見ぬふりしていたこともあり、警察はビルの所有者である『札幌かに本家』の責任者を業務上過失致死傷罪で立件するでしょう。同罪は5年以下の懲役か禁錮または100万円以下の罰金ですが、禁錮1年半程度の実刑判決が下る可能性があります」(法曹関係者)
点検は申告任せ…札幌・看板落下 事故責任は誰が負う? (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース
関連法令と店側の対応
建築基準法(昭和二十五年五月二十四日法律第二百一号)
屋外広告物法(昭和二十四年六月三日法律第百八十九号)
街の中や、幹線道路の沿線、観光スポットなど、私たちの周りには必ずといっていいほど多くの屋外広告物が掲出されています。
広告物は、様々な情報を提供し、街の賑わいや活気を演出するなど、経済活動や市民生活に欠かすことのできないものです。しかし、これら広告物が無秩序に氾濫すると、かえって情報はわかりづらくなり都市の景観や自然の美しさを阻害する要因となってしまいます。
札幌市では、昭和47年の政令指定都市移行と同時に屋外広告物法に基づき「札幌市屋外広告物条例」を制定して、より良好な景観の形成と自然美の維持のため、また、市民生活の安全を期するために、屋外広告物の必要な規制と指導を行っています。
屋外広告物/札幌市
札幌市の条例でも、「札幌市屋外広告物条例」で規制されている。
札幌市道路管理課によると、看板などの広告物は条例で、形状により設置期間が15日~3年以内と定められている。継続申請時には基礎や取り付け部分、照明装置の老朽化や腐食など20項目を屋外広告士などの有資格者がチェックし、報告書を提出する。仮に異常が見つかれば補修などをしなければ継続許可が下りないが、継続や新規設置の申請後は具体的な点検期間、回数、方法などガイドラインはなく、日常の保守・点検は管理者任せとなっているのが現状だ。
<札幌・看板落下>腐食が原因、市へ点検報告怠る…女性重体 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
一応、条例は定められているものの、詳細なガイドラインは無かったようだ。
札幌市中央区の飲食店「札幌かに本家札幌駅前本店」のビルで15日、看板の一部が落下し、頭に当たった女性が意識不明となった事故で、同店が建築基準法で定められた看板などの管理状況の報告を行っていなかったことが16日、市への取材で分かった。
看板落下、店が管理不足謝罪…報告催促に応じず (読売新聞) – Yahoo!ニュース
建築基準法にも看板の管理状況の報告が定められている。しかし、札幌かに本家は報告を行っていなかった。
同市建築安全推進課によると、建築基準法では建築確認などを行う道や政令市などの特定行政庁が指定した建物の所有者に対し、土台や外壁などの劣化や損傷の状況を定期的に報告するよう義務づけている。外壁に取り付けられた看板もその対象で、特定行政庁の同市は、飲食店については毎年、11月末までの報告を求め、同店からは2013年11月に問題がないとの報告を受けた。今年度の報告はなかったため、昨年12月、札幌かに本家本部(名古屋市)に対し、文書で催促していた。16日に取材に応じた札幌かに本家本部の蟻坂房之設計部長は「点検業者の都合もあり、折り合いがつかなかった」と説明した。市によると、同店は07、09年度も報告していなかった。
看板落下、店が管理不足謝罪…報告催促に応じず (読売新聞) – Yahoo!ニュース
インターネット上の反応
152 :名無しさん:2015/02/16(月) 00:21:35.07 ID:HEUGVV0I0
私はこの事故現場の隣のビルにいて、ちょうど出た所で女性が倒れてて救急車等を待ってるところだったんだけど、落ちて来たのは屋上の大きい看板じゃなくて、ビルの横に付いている看板の一番上にある金属の箱状の物です。見た時は既に血の気の無い顔をして、頭部からかなりの出血でした。
報告まで。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1424005342/152
く牛ううう@usi_930
ひだまり@mary_2n46
Ⓚaz@est_kaz96
弟子L’15@deshi_l
それほど強い風が吹き荒れているのかな。北海道を旅行している友人が予定通りに移動しているのか気になるところ。





