産経新聞最大の捏造「蒋介石秘録」

mrbcourse

2015年2月15日の産経新聞の1面は「南京大虐殺」の否定記事でした


https://matome.naver.jp/odai/2142398622269460801/2152755059956111803
【歴史戦第9部 南京攻略戦 兵士たちの証言(1)】「城内空っぽ。誰もいなかった」「虐殺あるはずない…」

「南京大虐殺」は日本軍が南京で数十万人を「虐殺」したといわれる「事件」ですが、東中野修道亜細亜大学教授の研究によってないことが証明されています。

産経新聞は日本の名誉を守るために中韓と歴史戦を展開しています。まさに産経新聞こそ日本の愛国的な新聞と言えるでしょう。

ですが、産経新聞の捏造記事を見逃して良い訳はありません。

かつて産経新聞は捏造記事を書いていたのです。それは「蒋介石秘録」と言われるもので産経新聞に連載されていました。

蒋介石(1887-1975)

『蒋介石秘録』は、台湾を支配している中華民国総統の蒋介石の米寿を記念して産経新聞が1974年8月15日から1976年12月25日まで紙面で連載した企画記事及びそれをまとめて出版した書籍。
蒋介石秘録 – Wikipedia

そこにはとんでもないことが書かれていました。


https://matome.naver.jp/odai/2142398622269460801/2142399931583425603
サンケイ新聞の記事
昭和51年6月23日

日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させた、これに機銃掃射を浴びせてみな殺しにした。

虐殺の対象は軍隊だけではなく、一般の婦女子にも及んだ。金陵女子大学内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた七千人の婦人が、大型トラックで運び出され、暴行のあと、殺害された。

日本軍将校二人が、百人斬り、百五十人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。

虐殺の手段もますます残酷になった。下半身を地中にうめ、軍用犬に襲いかからせる”犬食の刑”、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる”鯉釣り”、鉄製のベッドに縛りつけ、ベッドごと炭火のなかに放りこむ”ブタの丸焼き”-など、など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。

こうした戦闘員・非戦闘員、老幼男女を問わない大量虐殺は二ヵ月に及んだ。犠牲者は三十万人とも四十万人ともいわれ、いまだにその実数がつかみえないほどである。

これは朝日新聞の記事ではない。産経新聞の記事なのだ。

産経新聞は蒋介石秘録が間違いだったと訂正を行うべきです。

吉田証言で朝日新聞を批判した以上、産経も自ら律するべきです。このままでは敵に塩を送ることになりかねません。松井岩根やアイリス・チャンの霊も虐殺はなかったといっているのです。

歴史戦は南京事件だけではありません。従軍慰安婦もそうです。我々は過去の過ちはしっかり訂正していかねばならないのです。それでこそ歴史戦をはじめて戦えるのですから。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090206/p2

関連項目

https://matome.naver.jp/odai/2142398622269460801
2018年05月29日