育休復帰一年目ママ推薦 用意しておくと便利な12アイテム

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そろそろ保育園入園が決まる時期。4月に復帰を目指すママはドキドキモヤモヤしているのではないでしょうか。育休から復帰してもうすぐ1年のワーキングマザーが、用意しておいて便利だったアイテムを紹介します。

何はともあれ名前付け

保育園入園が決まると、持ち物には全て名前を書く必要があります。
お食事エプロンからハンドタオル、服に靴下、コップ、紙おむつなど。
名前付けグッズは早めに準備が鉄則です。

お名前ペン

入園、入学前の3月末になると手芸店や文房具店では品切れになるため、早めに何本か買っておくのがオススメです。また紙オムツの保育園ではオムツに名前を書くので、油性ペンも何本か用意しておくといいでしょう。

お名前シール

注文してから少し時間がかかります。
保育園によっては、まだ字が読めない子どもの為に「自分マーク」が決めておき、園で決められた マークを帽子・布団など園での持ち物にイラストを描いて用意することもあります。
入園する保育園に確認を取るか、無地のタイプのものを選ぶといいでしょう。
また、コップやスプーンフォークなどにも記名が必要なので、耐水性があるものがオススメです。

お名前スタンプ

これも注文してから少し時間がかかるので、早めに頼むのがオススメです。
靴下に名前を書くのは大変なので、お名前スタンプを使いました。洗濯に強いインクのものを選ぶと良いです。

子どもの体調管理

よく言われることですが、保育園に入園するとよく病気をします。
そして親にももれなく感染します。仕方のないことですので、ここは乗り切りましょう。
中耳炎になる子も多いですが、高価な鼻水吸引機を予め買うのはオススメしません。
実際に中耳炎になってから買うことを考えましょう。

子ども用スポーツドリンク、冷えピタ、嘔吐した時の片付けグッズ

何だか熱っぽいなと感じたら、まずは水分を取らせるように注意しましょう。
子ども用スポーツドリンクやOS-1は常備しておくと、気がついたときにすぐ飲ませられます。
また、ノロウイルス、ロタウイルスも非常に感染しやすいため、嘔吐した時のために、古い布、ビニール袋、ビニール手袋、塩素系洗浄剤も用意しておくと、慌てません。

体温計

毎朝登園前に熱を測り、連絡帳に記載します。
忙しい朝、ただでさえジッとしていない子どもに、1分ワキにはさんで待つなんてムリです。もったいないと思っても短時間で測定できるものを買うのをオススメします。

家電編

家事代行やヘルパーさんを考える前に、とりあえずルンバと食洗機を買いましょう。
乾燥機付の洗濯機は、乾燥にかけたくないものを分けるのが面倒くさそうという理由で結局導入していません。なくても何とかなります。

ルンバ

仕事をしているととにかく掃除は後回しになり、部屋の隅にたまったホコリを見てみぬフリ…という日々が続きました。さっさとルンバ買えばよかったです。
メンテナンスが必要ではありますが、床に物を置かないように気をつけるので、なんとなく片付いた部屋になります。

ハンディクリーナー

充電式のハンディクリーナーは朝の忙しい時間にパンくずだけ掃除したい時など、ちょっと掃除したい時に非常に役立ちます。
大きな掃除機を出すのは面倒ですが、ハンディクリーナーならすぐに掃除ができます。
親が掃除をしている姿を見せることで、子どもも積極的に掃除をしてくれるようになります。

食洗機

熱いお湯ですすぎをするので、衛生的にも安心です。常に80度すすぎにしています。
食器を並べるのに慣れが必要ですが、節水にもなりエコ。手も荒れません。

布団乾燥機

休みの日に天気がいいとは限りません。布団乾燥機を使えばいつでもお布団はフカフカ。
ダニも死滅するので衛生的です。
洗濯物やブーツを早く乾かしたい時にも使えます。

圧力鍋

まだ子どもが小さい時期は野菜を柔らかく煮た物をよく用意します。
圧力鍋なら長時間煮込まなくても、柔らかい煮物がすぐ作れます。
中がテフロン加工のものの方が、ご飯を炊いてもくっつかないので手入れもしやすいです。

あれば更に便利

何とか保育園は決まったけれど、ちょっと不便な場所になってしまった…ということもあります。
実際我が家も保育園が少し遠いところになってしまったため、送り迎えのために軽自動車を購入しました。

車 または電動自転車

毎日の送り迎えは結構な負担です。特に天気の悪い日や荷物の多い日は大変なので、車や電動自転車があればかなり楽になります。車の場合は保育園に駐車スペースがあることを確認してからにしましょう。

自動消火機能、タイマー付コンロ

設定した時間になると自動で火が消えるコンロがあると、調理にかかりきりにならずに済むので非常に便利です。
沸騰すると自動で消火する機能があるタイプのものもあるので、子どもの食事の世話をしながら、お湯を沸かすこともできます。

https://matome.naver.jp/odai/2142356579258686301
2015年02月21日