【サッカー】2018 FIFAワールドカップ・アジア予選方式発表

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アジア・サッカー連盟(AFC)は、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア1次、2次予選の方式を9日に発表した。

AFCは9日、2018年のロシア・ワールドカップアジア予選兼2019 AFCアジアカップ予選の方式について発表した。予選には46の国と地域が出場。
露W杯アジア予選方式が決定、日本は2次予選から登場…全3ラウンドで実施 (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

露W杯アジア予選方式が決定、日本は2次予選から登場

1次予選

2次予選で40チームにするため、シード順が下位のチームが2チームずつに分け、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦を行う。各勝者が2次予選に進出する。
また、AFCアジアカップ2019予選とFIFAワールドカップアジア1次予選を共有する方式を採用。
2018 FIFAワールドカップ・アジア予選 – Wikipedia

最新FIFAランキングで下位の12協会(インド、スリランカ、イエメン、カンボジア、台湾、東ティモール、ネパール、マカオ、パキスタン、モンゴル、ブルネイ、ブータン)が1次予選から登場し、6つのペアにわかれてホームアンドアウェーで対戦。
露W杯アジア予選方式が決定、日本は2次予選から登場…全3ラウンドで実施 (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

2015年3月12日と17日に試合が開催される。
ホームアンドアウェーの勝者6か国が2次予選に進出。

■参加国
ブルネイ
カンボジア
チャイニーズタイペイ
インド
マカオ
モンゴル
ネパール
パキスタン
スリランカ
東ティモール
イエメン
ブータン

1次予選試合結果

インド 2-0 ネパール
ネパール 0-0 インド
※2戦合計2-0でインドが2次予選進出

イエメン 3-1 パキスタン
パキスタン 0-0 イエメン
※2戦合計3-1で東ティモールが2次予選進出

東ティモール 4-1 モンゴル
モンゴル 0-1 東ティモール
※2戦合計5-1で東ティモールが2次予選進出

カンボジア 3-0マカオ
マカオ 1-1 カンボジア
※2戦合計4-1でカンボジアが2次予選進出

チャイニーズ・タイペイ 0-1 ブルネイ
ブルネイ        0-2 チャイニーズ・タイペイ
※2戦合計2-1でチャイニーズ・タイペイが2次予選進出

スリランカ 0-1 ブータン
ブータン 2-1 スリランカ
※2戦合計3-1でブータンが2次予選進出
[W杯アジア1次予選]インド、東ティモール、カンボジア、チャイニーズ・タイペイ、ブータンが2次予選へ (ゲキサカ) – Yahoo!ニュース

2次予選

2015年6月11日から2016年3月29日にわたって開催される。
同ラウンドは8つのグループにわかれ、ホームアンドアウェーで実施。
最終予選には各グループの1位と2位の上位4チーム、計12チームが進出する。

40チームを8組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦(各チーム8試合ずつ)を行う。各組1位と、各組2位のうち成績上位4チームが3次予選とAFCアジアカップ本大会に出場[1]。
2018 FIFAワールドカップ・アジア予選 – Wikipedia

勝利した6チームが残る34チームと合わせて2次予選に進む。
8つのグループにわかれ、ホームアンドアウェーで実施。
6月11日から2016年3月29日にわたって開催される。
露W杯アジア予選方式が決定、日本は2次予選から登場…全3ラウンドで実施 (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

<ポット分け>

<ポット1>イラン(40)、日本(50)、韓国(57)、オーストラリア(63)、UAE(68)、ウズベキスタン(73)、中国(82)、イラク(86)

<ポット2>サウジアラビア(95)、オマーン(97)、カタール(99)、ヨルダン(103)、バーレーン(108)、ベトナム(125)、シリア(126)、クウェート(127)

<ポット3>アフガニスタン(135)、フィリピン(139)、パレスチナ(140)、モルディブ(141)、タイ(142)、タジキスタン(143)、レバノン(144)、インド(147)

<ポット4>東ティモール(152)、キルギス(153)、北朝鮮(157)、ミャンマー(158)、トルクメニスタン(159)、インドネシア(159)、シンガポール(162)、ブータン(163)

<ポット5>マレーシア(164)、香港(167)、バングラデシュ(167)、イエメン(170)、グアム(175)、ラオス(178)、カンボジア(179)、チャイニーズタイペイ(179)

※()は4月9日発表のFIFAランキング
ハリルJ 14日に抽選、W杯2次予選でドーハ拠点プラン浮上! (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

■2次予選組み合わせ決定

グループA マレーシア 東ティモール パレスチナ サウジアラビア UAE
*サウジアラビア、アラブ首長国連邦が3次予選進出

グループB バングラディッシュ キルギス タジキスタン ヨルダン オーストラリア
*オーストラリアが3次予選進出

グループC 香港 ブータン モルディブ カタール 中国
*カタール、中国が3次予選進出

グループD グァム トルクメニスタン インド オマーン イラン
*イランが3次予選進出

グループE カンボジア シンガポール アフガニスタン シリア 日本
*日本、シリアが3次予選進出

グループF チャイニーズ・タイペイ インドネシア タイ ベトナム イラク
*タイ、イラクが3次予選進出

グループG ラオス ミャンマー レバノン クウェート 韓国
*韓国が3次予選進出

グループH イエメン 北朝鮮 フィリピン バーレーン ウズベキスタン
*ウズベキスタンが3次予選進出

3次予選ポット分け

最終予選に進出する12チームとポット分けは次のようになる。

▽第1ポット イラン(672)、オーストラリア(601)
▽第2ポット 韓国(579)、日本(577)
▽第3ポット サウジアラビア(559)、ウズベキスタン(549)
▽第4ポット UAE(521)、中国(423)
▽第5ポット カタール(416)、イラク(333)
▽第6ポット シリア(316)、タイ(297)
【注】カッコ内は4月7日発表時点のポイント。同ポットのチームは最終予選では別の組に振り分けられる。
ハリル日本、最終予選は第2ポットへ!韓国との対戦回避へ (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

3次予選(最終予選)

12チーム (2014年大会の10チームから2枠増) を2組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦(各チーム10試合ずつ)を行う。予選上位2チームは本大会に出場できる、予選3位は4次予選(アジア地区プレーオフ)に進出する。
2018 FIFAワールドカップ・アジア予選 – Wikipedia

2016年9月1日から2017年9月5日にわたって開催される。
12チームを2組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦を実施。
予選上位2チームは本大会に出場できる、予選3位は4次予選(アジア地区プレーオフ)に進出する。

■参加国

2次予選の勝者12か国

サウジアラビア
アラブ首長国連邦
オーストラリア
カタール
中国
イラン
日本
シリア
タイ
イラク
韓国
ウズベキスタン

4次予選(アジア地区プレーオフ)

3次予選3位の2チームが、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦を行う。勝者が大陸間プレーオフに進出する。
2018 FIFAワールドカップ・アジア予選 – Wikipedia

2017年10月5日、10月10日に試合が開催される。
ホームアンドアウェーの勝者が大陸間プレーオフに進出する。

■参加国
3次予選(最終予選)の3位の2チーム。

https://matome.naver.jp/odai/2142353915020069901
2016年04月13日