閲覧注意!ちょい怖いドラえもん都市伝説&トリビア

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子どもから大人まで大人気のドラえもん。そのドラえもんの有名な都市伝説を集めました。ちょっと怖いドラえもんをお楽しみください。

恐怖の回「タレント」

1984年の7月20日に放送されたと言われている恐怖の回「タレント」。しかし放送当日はそんな回は放送されておらず謎の回として有名な都市伝説である。

雨が降っている所をのび太が傘を差して歩きながら「地下世界にあると言われる商店街に行きたい」とドラえもんにお願いする。2人はいつもの空き地で通り抜けフープで地底へ向かった

たどり着いた所は地底とは思えないような、とても明るい部屋だが照明のようなものはない。そこにベレー帽を被った少女が急に登場する。そしてのび太とドラえもんに赤い封筒とインク、鉛筆などを渡してどこかに消え去った。

ドラえもんとのび太が不思議な少女の後を追うと、警察官のような人達に「君達は撮影のためにきたのか?もしそうなら撮影場所はアチラだ」と案内される。木琴のような板が並べられている通路の先には大きな地球の形をしたミニチュアがあった。

するとそのミニチュアはパックリと割れ、中から黒い液体が流れ出す。それを2人が見て驚き、震えて抱き合って物語は終了する。

スネ夫は死んでいた

上記の恐怖の回「タレント」。1984年に放送されたと言われているが、いまだに明確な答えは出ていない。最近そこに「スネ夫が交通事故に遭い死んでしまう」シーンがあるといわれ始めた。

しかも、瀕死のスネ夫がドラえもんに助けを求めたものの断られるというオマケつきである。いつから何故この話が「タレント」という回に付随したのかはわからない。

恐怖の回「タレント」その2


https://matome.naver.jp/odai/2142340849905431401/2144954282444602903

さらに「タレント」には、前述した話とは違う話もある。

ある日のこと。のび太の部屋で、いつも通りび太とドラえもんが日常会話をしている。そこからいきなり空き地に場面が飛び、知らない奴3,4人といる。

そこから場面が再び飛んで商店街へまた知らない奴現れる。なにかを会話しているようだが、無音なのでどんな会話をしているのか全く分からない。その場面が3分ほど流れたところで終了となった。

単行本に収録されなかった「バラバラボタン」

この話は連載紙の方では収録されたが、単行本ではカットされたと言われている「バラバラボタン」と言う都市伝説である。

のび太はジャイアンにいじめられて、いつのもようにドラえもんに道具を出すようにお願いする。そして四次元ポケットから「バラバラボタン」という道具を出す。これは自分の好きな部位と、相手の部位を入れ替えてしまうという道具だ。

この道具を使い、ジャイアンに殴られる寸前に自分の腕とジャイアンの腕を取り替えた。ラジコンがほしいときはスネ夫の指と交換し、テストでいい点を取りたい時は、出来杉の脳と交換した。

最後にかけっこで1番になるために犬の足と入れ替えた。念願どおりにかけっこで1位になったが、犬の足と融合した世にも奇妙な姿にみんなから気味悪がられる。

後悔しているところに、ドラえもんが出てきて一言。「なんでも自分に都合が良いというのも不都合だろう?」

この回を読むには、国立図書館に行くか茨城に居ると言われるドラえもん博士に頼めば読めるかも。

「行かなきゃ」

原作者である藤子・F・不二雄先生が亡くなった日の深夜に唐突に放送されたと言われる回です。

この回はオープニングが存在しない。そしてタイトルコールもなしで、いきなり本編がスタートする。さらにBGMやセリフが全く無くのび太の後ろ姿がひたすら映し出される。他の登場人物もなく、ただひたすら歩き続ける。

それが10分近く歩き続けた後、振り返って「行かなきゃ」と言ってその回が終わる。しかも最後のセリフは藤子・F・不二雄先生自身の声だったという話。

「行かなきゃ」その2

スケッチブックを持って歩くのび太。そしてのび太をドラえもんが追いかけてきて「もう行ってしまうんだね」と声をかける。するとのび太が振り返って「うん、もう行かなきゃ」と言う。

そこでのび太が藤子・F・不二雄先生のアニメキャラに変わり、ドラえもんが「ありがとう」と言った。そして藤子先生も「こちらこそ」と言いお互い笑顔になり、その回が終わる。

のび太は植物人間

ある日、のび太が自宅へ帰るとドラえもんが荷造りをしている。驚いたのび太がドラえもんに聞くと、未来からの過去へ来る渡航者のマナーが悪く、歴史が大きく変わってしまう危険性があるため時空法が改正されて過去へのタイムマシンでの渡航が難しくなったと言う。のび太に会うと辛くなるからこっそり帰ろうと思っていたと言われる。

必死に帰ろうとするドラえもんを止めようとするのび太であったがその努力も虚しくドラえもんは未来に帰ってしまった。病室で眠るのび太の目から一筋の涙がこぼれた。のび太が事故にあって植物状態になってから半年以上が経つ。となりで見守るのび太のママは「どんな夢を見ているのかしら、早く目を覚まして」と言った。

ドラえもんは植物状態になったのび太が見た夢だったのである。

この都市伝説は後に藤子・F・不二雄先生自身が否定しています。

無限ループ

ある夜中のこと、のび太は寝ていたがトイレに行きたくなった。トイレに行く途中で電話がなった。とってみると雑音ばかりで聞こえ辛かったが、

「2日・・・ド・・・・・・使うな!」

と、声が聞こえた。怖かったので、これは夢としてなかった事にした。

その2日後、のび太はしずかちゃんの家に遊びに行くために、ドラえもんにどこでもドアを貸してもらった。

しかし、着いた先は何もない真っ白な空間。ドラえもんが真っ青になって、

「どこでもドアが壊れたかも」

と言ってドアを開けてみるが、その向こうは同じ何もない真っ白な空間。ドラえもんがタイム電話を出して2日前の自分達に助けを呼ぼうとした。

だが、突然、周りが暗くなった。ドラえもんの叫ぶ声が聞こえたが、周りはよく見えない。のび太は手探りでドラえもんを探すが、見つかったのはタイム電話だけ。ちょうど過去に繋がっているが、雑音で何も聞こえない。

のび太が、「2日後にどこでもドアを使うな!」と叫んで終わり。

ドラえもんの開発者はのび太?

これは、一人のドラえもんファンが「自分が作った最終回」と明記して作成したオリジナルストーリーが、チェーンメールなどで一人歩きしてしまった話です。

ある日突然ドラえもんが動かなくなってしまった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。のび太はバッテリーを換えてもらおうとするが、このままバッテリーを換えるとドラえもんの記憶が消えてしまうとドラミから聞かされる。

ドラえもんなどの旧式のネコ型ロボットのバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえばのび太と過ごした日々を完全に消去してしまうことになる。

開発者を呼ぼうとするも設計開発者の情報はわけあって絶対に開示されない超重要機密事項となっていた。

そしてのび太は猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長する。工学者になってからしずかと結婚したのび太は、ある日妻となったしずかの目の前で、努力の末に記憶メモリーを維持したままで修理完了したドラえもんのスイッチを入れる。というストーリーです。

そしてその後、別のファンがこのストーリーを同人誌で漫画化して、藤子・F・不二雄先生そっくりの絵柄や、感動的な結末がインターネットを通じて評判になり、同人誌としては異例の約13.000部を売り上げました。

著作権者である小学館と藤子プロ側は「想像していた以上に深刻な事態」と受け止め、男性に著作権侵害を通告。

「これまでも、そこそこのことであれば見過ごしていたが、ネットで野放図に拡大されていくことには強い危機感を覚える。もしドラえもんに最終回があるとすれば、それは亡くなられた藤子先生の胸の中だけであり、この『ドラえもん 最終話』によって、先生が作り上げた世界観が変質してしまうようなことがあってはならないと思っている」と表明しました。

2007年5月、同人誌作者の男性は謝罪文と二度としないという誓約書を提出し、売上金の一部を藤子プロに支払っています。

「アニマル惑星」の謎の声

大長編「ドラえもん のび太とアニマル惑星」に誰のものか分からない謎の声が聞こえているという。動物たちが人間以上の知能と文明を持つ「アニマル惑星」を、侵略者たちから守る為に、ドラえもんとのび太たちが戦うという作品。

ドラえもんたちがタケコプターで「アニマル惑星」を飛行している最中、スネ夫がジャイアンに話しかけるシーンで、スネ夫の声に被るように「ウァァ」という謎の声が入っている。気になる方は同作品で調べてみては。

「どこでもドア」の恐怖

ドラえもんの代名詞、「タケコプター」と並ぶ「どこでもドア」。その「どこでもドア」にまつわる恐怖の都市伝説を紹介します。

「どこでもドア」とはその名の通り、行きたい所にどこでも行けるという便利な道具である。だが、違う場所に行く場合には、一度自身の情報を全てドアが記憶させ向こう側に自身のコピーを作ることで、瞬間移動を完了させる。そしてドアの手前にいた人物は、焼かれて死んでしまうのだ。

どこでもドアが、現世の終わりを意味し、その先にいるのは自分そっくりのコピーであり、自分ではないというものだ。そのため、そこを通った時点で死亡し、まったくそっくりに作られたクローンに成り代わると言う事だ。

消されたキャラクター「ガチャ子」

ドラえもん初期に妹キャラと言う事で登場していた「ガチャ子」。口から道具を吐き出すという特技を持つ「ガチャ子」は、ドラえもんの助っ人ととして登場した。

活躍するというよりは混乱を招く存在であった。しかし突然その存在が抹消され、新たな妹「ドラミちゃん」が登場した。ファンの間では謎の封印として語り継がれていた。

しかし、後に藤子・F・不二雄先生が「ガチャ子の登場で焦点が分裂して全く違った性格のマンガになってしまう」と、封印の理由を明らかにした。

6人目の仲間

現在、第2期が放送中のドラえもん。しかし第1期第1話に謎の6人目の仲間が存在する。青い野球帽に黄色いシャツ、名前もセリフもないキャラだが、常にジャイアンの隣にいてスネ夫より目立つ存在であった。

そんな目立つ存在のキャラだったが2話目以降からはその存在が見える事はなかった。一体彼はどういうキャラだったのか、謎である。

「ドラえもん」の「えもん」が平仮名の理由

ドラえもんの名前にまつわる都市伝説です。

ドラ=猫型ロボットだからドラ猫。えもん=日本古来の名前「衛門」から取られたという説。

そして「えもん」がなぜ平仮名なのかの理由は、ロボット戸籍調査員に名前を聞かれた時に「ドラ」は片仮名で書けたが、「えもん」だけ片仮名で書けずにそのまま出したから。その事が理由で片仮名と平仮名まじりになったのではないかと言われています。

ちょっと宙に浮いている

細かい設定が多いドラえもん。そのドラえもんは約1mmほど宙に浮いているのをご存知だろうか。実はこの設定は後になって付け足されたもので、最初はなかったそうです。しかし「ドラえもんが土足で家に上がるのはどうなんですか?」と教育上良くないという苦情が出始めました。こうした苦情をうけて「ドラえもんは常に宙に浮いている」という設定が後付けされたという事です。

ドラえもんの手

ドラえもんの手と言えば「ゴムまりのような手」。実はこの手は「ペタリハンド」と言ってあらゆる物を吸い付ける手らしい。だからドラえもんは日常生活も困る事なく過ごせるのである。しかしそんなドラえもんの弱点といえば「ジャンケンでグーしか出せない」というのは有名な話であるが、一度だけ「パー」を出した事があるのだ。

ジャイアンは音痴ではない

ジャイアンリサイタルといえば、「ジャイアンの音痴な歌を2、3時間に渡って聞かされる」という恐怖のイベントです。しかしジャイアンは音痴ではないという説があります。確かにアニメなどで有名な「俺はジャイアンガキ大将♪」を聞くと音感がずれているとは言えないのです。なぜ「ジャイアン=音痴」とされているのかは、圧倒的な声量とそれから発せられる低周波のせいではないかと言われています。その低周波のせいで窓ガラスが割れたり人体に多大な影響を与えるために恐怖の対象になっているのではないかという事です。

恐怖のジャイアンシチュー

ジャイアンの歌に次ぐ恐怖の対象がジャイアンシチュー。ジャイアン曰く「人間は趣味を広くもたなくちゃいけない」といい、料理を始めました。その最初で最後の料理がジャイアンシチューです。

一口食べると泡を吹き、完食すれば死の危険があるという代物です。そんなジャイアンシチューのレシピは以下の通りです。

材料は、ひき肉・たくあん・しおから・ジャム・煮干し・大福・さらにセミの抜け殻・その他お好みで色々。これをただ煮込むという非常にシンプルなレシピです。

よかったらご家庭でお試しください。責任は持ちませんので。

ジャイ子の本名

ジャイアンの妹ジャイ子がいる。彼女はジャイアンとは正反対の性格で優しく将来は漫画家になるという夢があります。しかしジャイアンそっくりでお世辞にもカワイイとは言えないルックスです。そしてジャイアンには「剛田武」という本名がありますがジャイ子の本名は作中では明かされていません。それは藤子先生がジャイ子に名前をつけてしまったら、同じ名前の子がいじめられてしまうと思い、あえて名前をつけなかったと言われています。しかし一説によればジャイ子のスケッチブックに名前が書かれており、その名前は「香」だったという話もあります。

秘密道具の値段

ドラえもんが四次元ポケットから出す秘密道具には値段が設定されています。今では入手困難な「ドラえもん道具カタログ」によると以下の通りです。

タケコプター 15.000円

もしもボックス 620.000円

どこでもドア 640.000円

タイムマシン 1.200.000円

ミニチュア製造カメラ 56.000円

ロボット福の神 500.000円

しごきロボット 600.000円

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