これぞ究極の形。TOTOが生みだした便器が美しい

nickeltank
TOTOとNEXCO西日本が共同開発した男性小便器がすごかったのでまとめました。

まずは見てください

これがその便器。
何か知ってるやつと違ってくぼみがありますね。

このくぼみの正体は・・・

お気づきでしょうが手が洗えるんです。そしてその水で便器を流します。「手洗器一体型小便器」というものらしいです。

手洗器一体型小便器って?

便器上部に手洗器を設置した斬新な機能デザインの小便器です。小便器上部の手洗器にて使用した手洗水が、そのまま便器洗浄水に再利用されるため、節水効果があります。
『エコトイレサービス(手洗器一体型小便器)』が「第10回エコプロダクツ大賞」優秀賞を受賞しました|NEXCO 西日本

エコトイレサービスとも呼ぶそうです。

ネクスコ西日本広報課によると、上部手洗器の平均利用率は76%にのぼり、利用者からも好評だという。石鹸やハンドドライヤーを使いたいときは、洗面台を利用することになる。
「手が洗える」小便器 ネクスコ西日本がTOTOと開発 – おでかけ – Jタウンネット 東京都

使い方もご丁寧に

まさにこの小便器、エコ!

TOTOとNEXCO西日本の共同開発

左から2番目がNEXCO西日本の執行役員技術本部長の保崎康夫さん
右から2番目がTOTO株式会社の執行役員特販本部長の小山田誠太郎さん

エコプロダクツ大賞を受賞

「エコプロダクツ大賞推進協議会」は、環境負荷の低減に配慮した製品・サービス(いわゆるエコプロダクツ)をさらにわが国に普及させるため、具体的にすぐれた環境配慮が組み込まれるとともに、独創性にあふれ、しかも社会的にも評価の高いエコプロダクツを表彰する「エコプロダクツ大賞」の実施などを通じて、わが国におけるエコプロダクツの振興・発展を図ることを目的に、エコプロダクツに関わりの深い民間団体が連携して2004年7月に設立されました。
エコプロダクツ大賞推進協議会

エコエリア山田に設置した機器で約14%の節水効果を得ていることや、手洗水が便器へ流れていく状況が視覚的にも理解できるため、利用者が節水貢献を実感することによるエコ意識の芽生えにも貢献する点が評価されました。
『エコトイレサービス(手洗器一体型小便器)』が「第10回エコプロダクツ大賞」優秀賞を受賞しました|NEXCO 西日本

中国でも話題に!

中国版のツイッター、微博(ウェイボー)でもこの小便器が話題になっていました。

「創造性があるなあ。全然思いつかなかったよ」
「21世紀最大の革命!」と日本のエコトイレに興奮=「全然思…:レコードチャイナ

確かに思いつきそうで思いつきませんでしたね。

「日本の資源を循環利用するところは確かに素晴らしい」
「21世紀最大の革命!」と日本のエコトイレに興奮=「全然思…:レコードチャイナ

一方でこんな意見も・・・

「広めようなんて笑わせる。中国人が手を洗うとでも思ってるのか?」
「21世紀最大の革命!」と日本のエコトイレに興奮=「全然思…:レコードチャイナ

https://matome.naver.jp/odai/2142319559494388901
2015年02月17日