アニメ一期を見逃した方 必見!デュララ登場人物まとめ

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アニメ2期から見る人の為にデュラララ一期のおさらいとキャラまとめ

デュラララとは

『デュラララ!!』 (DURARARA!!) は、成田良悟による日本のライトノベル。イラストはヤスダスズヒトが担当している。電撃文庫(KADOKAWA〈旧・アスキー・メディアワークス、メディアワークス〉)より、2004年4月から既刊13巻(2014年1月10日現在)が刊行されている。

小説からアニメ化した作品

アニメを見ていると電撃文庫の他の作品が出てきたりします

あらすじ

舞台は、東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人は、幼馴染の紀田正臣に誘われて、来良学園に入学するために上京する。
帝人は上京した初日に、都会で都市伝説と噂される「首なしライダー」を目撃する。帝人は、そこで思いもしない数々の非日常に巻き込まれてゆくと同時に、「首なしライダー」を含む様々な人物が事件に関わっていくことになる

キャラクター

セルティ・ストゥルルソン

「首なしライダー」と呼ばれる、池袋の生きた都市伝説。その正体はデュラハンと呼ばれる欧州(アイルランド)の妖精の一種で、性別は女性。服装から男性と誤解されるが、ファッションモデルのようなスタイルを持つ。一部を除く周りの人には化け物扱いされる。岸谷新羅には一女性として愛されている。最も常識外れなその存在に反して、極めて常識的な性格。また、お人よしで面倒見がいい一面もある。趣味はネットとテレビとDVD鑑賞。

竜ヶ峰帝人

第一部の狂言回し的存在。非日常に憧れを抱く男子高校生。一見平凡な人間で、普段は内向的な性格だが、それゆえ非日常の刺激に対して渇望とも言える深い欲求を抱いている。危機的状況下に際して無意識に笑みを浮かべることが多い。
正臣に誘われ、高校進学を機に池袋に引っ越してきた。両親は金銭面的に反対していたが、「生活費は自分で稼ぐから」と説き伏せて一人暮らしを敢行、仕送りの他にネットでアルバイトをして生活費を捻出している。同級生の杏里に強い好意を抱いているが、いまだ告白はしていない。
「ダラーズ」の創始者達のうちの一人であり、現在の実質的なリーダー。

紀田正臣

帝人の幼馴染で親友。小学校時に池袋へ引っ越すが、その後もチャットを通じて帝人と交流が続いており、池袋での刺激的な日々についてよく話しており、高校進学時に彼を来良学園に誘った。
爬虫類のような目に茶髪でピアス、銀のブレスレットといかにも都会の高校生といった相貌。筋肉質で喧嘩がかなり強い。見かけ通りの軽い性格でナンパ好き。女性を見ればすぐに告白して口説き、寒いギャグを連発する。ナンパはほとんど成功しないものの、本人曰く、話しかけることに意義がある。国語と英語の成績は比較的良いものの、他の教科は優秀とは言い難い。
中学時代に、カラーギャング「黄巾賊」を結成した元リーダー(将軍)。

園原杏里

帝人のクラスメイト。眼鏡をかけた地味な風貌だが、どこか浮世離れした美少女で、来良学園でベスト3に入る巨乳の持ち主。加えて成績優秀で、体育も含め通知票はオール10。両親はおらず、一人暮らしをしている。料理は全く出来ないらしく、料理の点数は30点。
大人しくあまり自己主張しない性格。そのせいか、当の杏里を敵視する同級生からイジメを受けることがある。幼少の頃より父親から虐待を受けていたことから、精神のバランスを保つために、自分の見る世界とその出来事を額縁の中のものとして徹底して客観的に認識するようになった。同時に様々なものが欠け、人を愛することもできなくなった。

平和島静雄

常時バーテン服にサングラスがトレードマークの金髪の青年。「池袋最強の男」「絶対に喧嘩を売ってはいけない人間」「池袋の自動喧嘩人形」と呼ばれ数多の伝説を持ち、“池袋で絶対に敵に回してはいけない人間”として、彼を知るあらゆる人物・勢力から恐れられている。常時バーテン服なのは、過去にバーテンダーのバイトをしていた際に弟が「今度こそ辞めないように」と20着もバーテン服を送ってきたため。
普段は物静かな性格なのだが、極端に短気・神経質で、一度怒ると自分の力を抑えられない。幼い頃、弟と喧嘩をした際に己の異常性を知って以後、その気性と力ゆえに数多くの問題行動を起こし、周囲から恐れられ孤立するようになった。

折原臨也

新宿を拠点に活動する有力な情報屋。本編の多くの事件の黒幕的存在。眉目秀麗という言葉を具現化したような痩身の美青年。
フード付きの黒いコートを着ている。頭脳労働専門だが、護身用の折りたたみ式ナイフを持ち歩いており、格闘家や静雄の攻撃をよける等運動神経はかなりのもの。原作者によると「臨也は高いところが好き、たとえブロック一段分でも」とのこと。
「人間」に対して歪んだ愛と哲学を持ち、陰で暗躍することが多い。「(静雄以外の)人間全員を平等に愛しており、人間観察が趣味」と公言する。現在、セルティの「首」を保有しており、『デュラララ!!』の世界において二番目に物知り。

岸谷新羅

池袋に居を構える闇医者(もぐりの医者)。セルティと同棲している。眼鏡を着用し、白衣姿でインドア派。住むマンションの真下の部屋には「相模原」という人物が住む。
冗談好きな性格で、四文字熟語を多用する癖があり、「僕」「俺」「私」の3種類の一人称を不規則に使う[注 4]。解剖をすると嬉しそうに笑うなど、父である森厳も認めるほど変質的な性癖をしている。容貌は父の若いころに似ているらしい。情報通であり事件のまとめ役をすることも多い。
セルティとは新羅が幼少の頃からの付き合いであり、「首なし獣人」の彼女を深く愛する真の理解者。
https://matome.naver.jp/odai/2142314464855641701
2015年02月05日