実は恐ろしい!超怖いドラえもんのひみつ道具集厳選16選

aityu
怖いひみつ道具をたっぷりご紹介

1.悪運ダイヤ


https://matome.naver.jp/odai/2142279216818756801/2142279433221074703

見た目は綺麗だが、身にふりかかった悪運を他人になすりつけることのできる恐ろしい力を持った道具。このダイヤを自分に擦り付け、その後誰かに持たせると、自分に降りかかる災難がすべてダイヤを持たせた相手に移ってしまう(転んでも痛みを感じずダイヤを持った人間が痛みを感じる、ドブに落ちても自分はぬれず持たせた人間が突然ずぶぬれになるなど)。いわゆるホープダイヤモンドのようなもの。ダイヤはこぶし大の大きさで、非常に魅力的に見えるため、道に捨てるだけで高確率で他人に拾わせることができる。

2.悪魔ット


https://matome.naver.jp/odai/2142279216818756801/2142279433221073803

「JHS」などの文字と、魔法陣が書かれたマット。広げると周辺一帯が暗くなり、悪魔が召喚される。のび太が呼び出した悪魔はこのところはなかなか呼び出してもらえないらしく、のび太に「デビルカード」という道具を、新聞の勧誘員のようにサービス品(石鹸、タオル、ティッシュペーパー)を付けて渡した。

この話の表紙にはまったく違うデザインをした道具(悪魔の顔をかたどったつるはし)が描かれている。作者がこの話の執筆中にデザインを変えた可能性がある。

3.悪魔のパスポート


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このパスポートを提示すれば、小はカンニングから大は殺人、強盗などの凶悪犯罪に至るまで、どんな悪事もまったく免罪されるという恐ろしい道具。外見はパスポート状で、表紙には悪魔の顔のシルエットが描かれ、「PASSPORT OF SATAN」と表記がある。その恐ろしさから、ドラえもんは焼き捨てようと考えていたが、うっかり忘れていたらしい。

4.アンラッキー引き寄せバッジ


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これをつけていると、次々と不運に見舞われる。作中ではアンラッキーポイントカードと併用していたが、もともと何に使用する道具なのかは不明。

5.アンラッキーポイントカード


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ポイントカード型の道具。これを持っているときに不運に見舞われるとポイントが入る(例えばイチゴ大福にイチゴが入っていなければ12ポイント、車に水をかけられたら8ポイントなど)。逆に幸運に見舞われると減ってしまう。赤いボタンを押すと、ポイントが減り、幸運に恵まれる。ポイントが10000になると、予想もつかない幸運がやってくる(作中では、地球への隕石衝突を免れた)。

6.ウルトラクラッシャー


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鉄筋コンクリートのビルを一瞬で煙に変えるほどの威力を持つ。

7.エイコーノトビラ


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扉の前に立って目的を言うと、中の異空間で師範のロボットが特訓をしてくれる。一度使用すると、目的を遂げるまで出ることはできないが、ジャイアンの歌はロボットも我慢できず、特訓を終了して追いだした。

8.ギシンアンキ


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錠剤型の道具。悪魔と思われる絵が描かれたラベルの張られたガラス瓶に入っている。この錠剤を飲むと極度の疑心暗鬼になり、見るもの聞くものすべてに対し疑ってかかるようになる。

「スナオン」を服用すると効果が上書きされ、ギシンアンキの効果は消える。

作中ではドラえもんがギシンアンキを飲んだのび太にスナオンを飲ませるために「これは毒だから飲むな」とウソを言った際、それ疑ったのび太がスナオンを飲んだことから、反対の言葉を言えば服用者は反対のことを行ってしまう(いわゆる天邪鬼)。

9.ゴルゴンの首


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前面にラーメン屋の岡持ちのような蓋の付いた箱。この箱の蓋を開けると不気味な咆哮とともに光線を発し、その光を浴びた生物は(ロボットであるドラえもんも)筋肉がこわばって石のようになってしまう。光線の当て加減で体の一部だけを固めることもでき、その部分は何時間同じ姿勢を続けても疲れない。

その実態は箱の中に入った頭だけの石像、すなわちゴルゴンで光線は目から出る(原案であるギリシア神話のゴルゴンは髪が多数の蛇になった女怪だが、本作ではモアイなどに似た無機的な顔で蛇の髪は一本)。固まった者を元に戻すにはその頭に付いた蛇のような髪の毛を上に引っ張ればいい。

この石像は亀ぐらいのスピードだが動くことができ、ゴルゴンの首の中身を落とすと、襲われて出遭った者の体全体が石にされてしまう危険がある。

10.しあわせトランプ


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見た目はケースに入った普通のトランプだが、このトランプを持っていると自動的に望んだものごとが何でも叶う。願う内容に制限はない。ただし、願いが一つ叶うごとに1枚ずつカードが消えていき、最後にジョーカーが残ったら持ち主はそれまでの幸運を埋め合わせるように立て続けに不幸な目に遭わされる。捨てることは絶対にできない。たとえ遠くに投げ捨てても、たちまち飛んで持ち主の懐に戻ってくる。ただしそれを欲しがる人がいれば譲渡することは可能なので、不幸な目に遭いたくなければ他人に不幸をなすりつけることになってしまうが、誰かに譲ってしまうしかない(『トランプを手放したい』という願いを叶えることで他人に渡せている可能性もある)。特に願いを叶えて欲しいと意識しなくとも少し欲求を思い浮かべただけでカードが消えてしまうので、注意が必要である。

11.ジャンボガン


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回転式拳銃を模した武器。装甲車(戦車など)を一撃で「破壊」するほどの威力があるという(現用の戦車砲や対戦車火器を遥かに上回る性能)。

『ザ・ドラえもんズ スペシャル』にも何度か登場し、実際に発砲もされている。但し、毎回相手に事情(制御不能の怪物型スーツに入っていただけの人、木彫りの龍がガスで生きているように見えただけのもの、等)があり、攻撃の手段としては役に立った事は無い。

12.地球はかいばくだん


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家にネズミが出てパニックになったドラえもんが、ネズミを退治しようとして出した道具だが、これに慌てたのび太と玉子が「ドラえもんの勢いに驚いてネズミは逃げて行った」とごまかし、ドラえもんは正気に戻ったため、実際に使われることはなかった。

おそらく爆弾の一種かと思われるが、作中では使用されたことがないため、その使用方法や、実際に地球を破壊出来るほどの威力があるのかも不明。また、未来での一市民に過ぎないドラえもんが、何故このような大量破壊兵器と思しき危険なひみつ道具を所有しているのかも謎であり、これはあくまで商品名で実際はそこまでの破壊力はないのでは、という見解もある。

13.デビルカード


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「悪魔ット」で呼び出した悪魔よりのび太が入手した道具。

このカードを1回を振るごとに300円が出てくる。しかし、1回振り出すごとに身長が1ミリメートル縮む。身長は、使った日の夜12時にその日に使った分だけまとめて縮む。つまり10回振って3000円出すと、身長は1センチメートル縮む。非所有者もカードを使えるが、身長が縮むのは使用者ではなく所有者になる。

出した金を後から返済して、身長が縮むのを待ってもらうことはできない(悪魔に交渉したが断られた。縮む前に返済して取り消すとか、既に縮んだ分を後から買い戻すとかが可能かは不明)。

自分の身長を越える金額(150センチメートルの人ならば45万円以上)を出すと身体は消滅することになるが、事前に「ビッグライト」などの道具を使って拡大しておけば消滅を防ぐことができる。

14.どくさいスイッチ


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任意の生物を消すことのできる、未来の独裁者が開発させた恐ろしい道具。消された人物は最初から存在しなかったことになる(ただし、スイッチを押した本人だけは消された人物のことを覚えている)。実は独裁者を懲らしめるための道具で、消す前の状態に戻すことが可能(元に戻す具体的な操作は原作、テレビアニメ第2作第1期では描かれていないが、テレビアニメ第2作第2期「どくさいスイッチ」(2005年4月29日放送)では再びボタンを押す、2度目のリメイク版「どくさいスイッチ」(2013年5月3日放送)では黒い部分を少し回すことで元に戻せるようになっている)。なお、ドラえもんはスイッチを押した本人ではないが消された人物のことを覚えており、のび太が「みんな消えてしまえ」と言ってスイッチを押したときにもドラえもんだけは消えていなかった。

15.のろいのカメラ


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カメラの一種で、このカメラを使って人を撮影すると、撮影された人の人形が出てくる。この人形に痛みなどの触覚的な刺激を与える(例えば殴る・突付く・くすぐる・熱したり冷やしたりする)と、その刺激は人形の元になった相手に伝わる。また人形に水をかければ相手も濡れる。もちろん相手は人形の存在に気が付かなければ、人形の仕業だということも分からない。そのため当初ドラえもんが使用をためらった経緯がある。撮影する際は手に雷が落ちたような感触がある(撮影者以外には分からない)。

16.無敵砲台


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ドラえもんがポケットから出したものではなく、ジャイアンに泣かされるスネ夫が、のび太から未来デパートのカタログを譲ってもらって買ったもの。部屋ほどの大きさもある砲台で、どこかにセットしておき、誰かを指差して「発射!」と合図すると、思いのままにいつでも誰でも砲撃できる。威力は相手が黒焦げになって倒れるほどだが、砲撃から逃れることも、砲撃を防ぐことも一切不可能。のび太がスネ夫に買ってあげたことが判明した際、ドラえもんがひっくり返って驚くほどの恐ろしい兵器である。

引用元

画像は以下より引用
ひみつ道具カタログ|ドラえもん

文章は以下より引用
ひみつ道具 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2142279216818756801
2015年02月02日