【規制】Amazonが家宅捜索される!

MasWag
amazonが家宅捜索された事件についてのまとめです。

自社が運営するインターネットの通販サイトに児童ポルノの商品を掲示し、販売を手伝っていた疑いがあるとして、愛知県警は二十三日、児童買春・ポルノ禁止法違反(販売ほう助)の疑いで、インターネット通販大手「アマゾンジャパン」(東京都目黒区)の本社と、千葉県市川市にある関連子会社の配送センターを家宅捜索した。捜査関係者が明らかにした。
東京新聞:アマゾンジャパン捜索 児童ポルノ出品放置疑い:社会(TOKYO Web)

昨年夏、アマゾンが管理する通販サイトで18歳未満の少女の裸など児童ポルノが疑われる写真集が売られているとわかり、捜査を開始。児童ポルノにあたる少女の写真集を販売したとして、9月に都内の古書店経営者と店員の男2人を同法違反(販売目的所持)の疑いで逮捕。その後も児童ポルノにあたる写真集を所持していた疑いで、愛知や福岡などの書店や個人計約10業者を検挙した。いずれもアマゾンのサイトを使って商品を販売していたという。

このため県警は、アマゾンが、児童ポルノを扱う業者がサイト上で商品を売っているのを知りながら放置した可能性があるとみて、同法違反容疑で家宅捜索に踏み切った。同社は違法な商品は売らないルールを設けているが、県警は押収した資料を分析し、児童ポルノが販売された経緯などを調べる方針だ。
amazonを家宅捜索 児ポ放置か | mixiニュース

ネットではこんな意見も

まさか、世界最大級のネット通販会社でアメリカの保護もあるAmazonが家宅捜索されるとは思いませんでした。それにしても、児童ポルノ禁止法というのは万能ですね(苦笑)。ツイッターでリツイートしたら逮捕というのもどうかと感じています。

そもそも、児童ポルノ禁止法というのは何度も当ブログで指摘していたように、あまりにも規制範囲が不明確で、警察側の判断でかなり自由に規制することが可能です。例えば、自分の子どもとプールに行って水着を着ている写真を撮影しても、警察の判断で「性的だ」と見られれば逮捕となります。
あまり知らない方も多いでしょうが、児童ポルノ禁止法は服を着ていても内容次第では規制対象となっているのです。この辺の判断基準がかなり曖昧で、今回の事例も皆が思うような酷い児童ポルノとは言い切れないと考えることが出来ます。

漫画も児童ポルノ禁止法の範囲内に入れようという話が出ていますが、これは正に表現の自由を弾圧する行為です。東京オリンピックが近づいている影響もあり、今後も警察は取り締まりを強化することになるかもしれません。
【規制】Amazonが児童ポルノ法違反(提供)のほう助容疑で家宅捜索される!児童ポルノを「リツイート」した男性も略式起訴へ! – 真実を探すブログ

https://matome.naver.jp/odai/2142216606125033101
2015年01月25日