キショーッ![寄生虫]はりがね虫

naaal
気持ち悪い、、、あのハリガネムシについてまとめました。

「ハリガネムシ」という寄生虫についてまとめてみました。
なかには衝撃的な内容のものもありますので苦手な方はお気を付けください。

まずは見て!これがはりがね虫

画像にもあるようにカマキリによく寄生していてカマキリが潰れたり溺れたりで死んだり瀕死あるいはピンチの状況になるとウネウネでてきます。

ゴキブリやザリガニにも寄生します。

さらに行動をコントロールしてしまう?

ハリガネムシが生まれるのは水の中。まだ数mmしかないハリガネムシは、ここでボウフラや、トンボの幼虫ヤゴ、カゲロウなどに食べられるのをひたすらに待ちます。

そして最終的に目指すのはカマキリやコオロギ、ゴキブリなどですのでそれらに捕食されるのをじっと待ちます。

目的の宿主に寄生して成虫まで成長するともう宿主は用無しになります。
ですが交尾のためにまた水中に戻らなくてはいけない。
そこで宿主であるカマキリ等をコントロールして水中に飛び込ませます。

そして動画のように宿主から脱出するのです。
カマキリが自ら水中に行くことはありえませんからこの行動は異常です。
事実コントロールされたカマキリの脳からはタンパク質が発見されているらしく、これが脳に何らかの影響を与えているようです。

昔はりがね虫は拷問につかわれていた!?

「はりがね虫を人間の爪と皮膚の間から侵入させ、そのときにおこる激痛で拷問をしていた」などの恐ろしい噂がありますが実際はどうなのか?

実際には都市伝説的なものらしく、人には寄生しないらしいです。
カマキリなどから出たハリガネムシは成虫で寄生能力がないことと、まずハリガネムシに人の皮膚を突き破るような力はないようです。

動画を見てわかるように、陸上もしくは日に当たるような状態になるとウネウネとウネッたあげく小さく縮んでカチカチになって死んでしまいます。
それも結構早い時間で。
それほど案外弱い生物だということです。

https://matome.naver.jp/odai/2142202176696807501
2015年01月24日