読むと恋がしたくなる*「好き」を呼び起こす恋愛漫画まとめ

wonfact08
「恋がなかなかできない。」「すきって、なんだっけ?」性格、環境、様々な理由で恋から遠ざかっている貴女に読んでほしい。忘れかけている‘すき’の気持ちを、呼び起こしてくれる恋愛漫画をご紹介します。

恋愛は、ご無沙汰。。。

‘すき’という気持ちはどうであったか。
恋愛をしている自分を、忘れてしまった。

もう、恋をすることはないのでは?
そんな風に考えることさえある、
貴女に読んでほしい。

恋愛がこの世のすべてとさえ思えた
あの頃の気持ちが呼び起こされる。

募ってどうしようもない‘すき’の気持ちを
美しく、繊細に描いた、
胸がいっぱいになる恋愛漫画をご紹介します。

坂道のアポロン(全9巻)

舞台は1960年代。
今まで孤独な人生を歩んできた
主人公・薫(男の子)は
転校先の学級委員、優しく気立ての良い、
律子に恋をする。

恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。60年代後半、地方の町を舞台に、ナイーブ男子とバンカラが繰り広げる直球青春物語。
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なんだこれは…!!素晴らし過ぎます!!!

見ていて飽きることなく続きがこんなに気になった漫画は初めてかもしれない…。
途中、何度も泣いてしまいました。
出会えて良かった!
http://booklog.jp/item/1/4091316700?rating=5#review

この作品は、恋愛描写を
繊細に描いていますが、一方で
音楽描写に富んだ作品でもあります。
主人公の薫が、律子の幼馴染の影響で
ジャズに傾倒していく姿、
またセッションの描写は見事です。

音楽に力を入れているので、
アニメもぜひ見てほしい作品です。

ものすごく今更だがこの前坂道のアポロン全話見てジャズがものすごく素敵だったから買ってしまった pic.twitter.com/9MxscbsBEM
坂道のアポロン コミック 1-9巻 セット (フラワーコミックス)

関根君の恋(全5巻)

主人公の関根君は、美形のアラサー。

彼の恋、ひいては人生を
5巻をかけて、ときに大胆に、
ときに雰囲気で、魅せる作品。

男性主人公ものがすきな人には
たまらない作品であります。

世にも稀なる残念な男
関根圭一郎、三十路。仕事が出来て男にも女にもモテるイケメンエリートだが、
「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたって、どこかピントのずれた人生を送ってきた。
一念発起した関根君が向かったのは、小さな手芸用品店。
編み目を数えるうちに思い出すのは、過去の忌まわしい記憶と、数音先輩の細い細い身体の感触……!?
そして出会った手芸屋の孫娘・サラ。ついに関根くんの恋が始まる……かも。
関根くんの恋 1巻 感想 河内 遙 – 読書メーター

臆病になってしまう、独占したい、
自信がない、でも・・・。

なりふりかまわない
31歳は、間違いなく魅力的です。

胸がきゅううんと鳴り、涙がぼろぼろでた。
『関根くんの恋(5) (Fx COMICS)』(河内遙)の感想(37レビュー) – ブクログ

関根くんの恋(1) (エフコミックス)

ハチミツとクローバー(全10巻)

‘全員が、片想い。’

美大を舞台に贈る、
恋の痛みに、よろこびに、
胸が締め付けられる作品。
登場人物たちといっしょになって
一喜一憂してしまいます。

6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……
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ほのぼの系の少女漫画なんだろうなぁと思って暇つぶし用に借りたのに、読んだらぽろぽろ涙が止まりませんでした。なにかしら形に残るわけじゃないし、報われるわけでもないけど、たしかに好きで幸せだったという思いを大切に出来るってとても素敵なことだと思います。
『ハチミツとクローバー コミック 全10巻完結セット (クイーンズコミックス―コーラス)』(羽海野チカ)の感想(4レビュー) – ブクログ

映画化もされています。
ぜひ、原作を読んでからどうぞ。

ハチミツとクローバー コミック 全10巻完結セット
作/羽海野チカ

恋愛が、この世のすべてではない、けれど。

https://matome.naver.jp/odai/2142189729160631201
2015年01月22日