心をゆさぶる感動の写真まとめ

Shiyan

強さとは…

怪我を負った抗議人に迫りくる軍のブルドーザー。その前に立ちはだかったのは年配の女性。
物怖じしないその姿は軍よりも強く勇敢だ。

壁を越える力

2013年ウクライナでの暴動中のワンシーン。
暴動を制圧しようとする警官たちの前に若い男性がピアノを持ち出して弾いた。

負傷者の前では誰もが誠実な救護者となる。

1945年、第二次世界大戦中、必死に車を押すアメリカ兵たち。
その車に乗っているのは、ひどく負傷した二人のドイツ兵。

2004年のベスラン学校占拠事件はとてもショッキングで痛ましい事件だった。
占拠された学校から兵士が助けだしたのは、とてもとても小さな、けれど強く輝かしき赤子の命。

ベスラン学校占拠事件(ベスランがっこうせんきょじけん)は、2004年9月1日から9月3日にかけてロシアの北オセチア共和国ベスラン市のベスラン第一中等学校で、チェチェン共和国独立派を中心とする多国籍の武装集団(約30名)によって起こされた占拠事件。

9月1日に実行された占拠により、7歳から18歳の少年少女とその保護者、1181人が人質となった。3日間の膠着状態ののち、9月3日に犯人グループと治安部隊との間で銃撃戦が行われ、治安部隊が建物を制圧し事件は終了したものの、386人以上が死亡(うち186人が子供)、負傷者700人以上という犠牲を出す大惨事となった。首謀者はチェチェン人のシャミル・バサエフ。
ベスラン学校占拠事件 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2142185665029688901
2016年11月12日