【活躍が期待される】読売巨人軍次世代エース候補 宮国涼介

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◎プレースタイル

ナチュラルに変化する最速150km/hのストレートに加え、スライダー、スローカーブ、フォークボールが持ち球。加えて2012年シーズン中にツーシームを習得した。
宮國椋丞 – Wikipedia

◎プロ2年目にその頭角を現し始めた

2012年は春季キャンプから一軍に帯同。3月25日に行われたオークランド・アスレチックスとの親善試合では先発して5回9奪三振1失点で開幕ローテーション入り。4月8日の阪神戦で一軍公式戦初登板。先発して7回を1失点に抑え、巨人では槙原寛己以来29年ぶりとなる初登板初勝利を挙げた。5月1日の広島戦ではプロ初完投・初完封勝利を記録。高卒2年目での完封は巨人では桑田真澄以来となった。
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◎プロ3、4年目は厳しい年に

2013年はWBCに出場したエース内海哲也の代役として開幕投手を務めた。20歳での開幕投手は1988年の桑田真澄以来だったが、7回途中3失点で勝ち星はつかず。7月25日の広島戦で2回途中8失点でノックアウトされるなど、打たれ出すと止まらなくなるピッチングが目立つようになり、シーズンを通じてスランプに陥り、このシーズンは三度に渡り二軍降格を命じられた。
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2014年は、オープン戦から不調が続き、開幕一軍から外れる。4月と8月に1度ずついずれも横浜ベイスターズ戦に先発するも2試合とも4回持たずKOされ、即二軍降格された。
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◎しかし昨シーズンの最終戦では明るい兆しも

10月6日、広島戦で先発し7回1失点と好投、前田健太に投げ勝ちチームの最終戦でようやく初白星を挙げた。
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◎今期は同学年のライバルも

同級生の大卒投手の入団に危機感を募らせた。戸根、田中大は同じ92年生まれ。「負けないようにしないといけない」とプロの先輩の意地を見せることを誓った。
宮国「まずは開幕1軍」同級生大卒2投手入団に危機感 : 巨人 : スポーツ報知

◎そして今シーズンへ

宮国は13年に開幕投手を務めたが6勝7敗。昨年は3試合の登板で1勝1敗に終わった。「投げるたびにフォームが違った」と反省。昨年12月は米アリゾナで菅野と自主トレを行い、キャッチボールの際、「左足の着地が早い。もっとタメを作って」など金言をもらい、不動のフォーム確立へのヒントを得た。

アリゾナでは「大好き」というNBAの試合を初めて生観戦して大興奮。パワースポットであるセドナも訪れ、心身を鍛えた。6日には内海らとの米グアム自主トレに出発予定。「まずは開幕1軍。キャンプからアピールしたい」と言い切った。
宮国「まずは開幕1軍」同級生大卒2投手入団に危機感 : 巨人 : スポーツ報知

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2015年10月10日