肌が弱い!原因はこんなことだったの?

kyon358
肌がちょっとした刺激で赤くなったり、肌荒れをおこしたり。最近では肌の弱い方が増えています。生まれつきアレルギー体質でない限り、肌が弱くなったのには何かしらの原因があるのです。その原因って意外なことだっのです。

肌が弱いと感じる時の肌の状態

肌が弱いのは肌が敏感肌に傾いているから。
敏感肌のメカニズムは・・・

敏感肌とは、肌が本来持っている機能が正常に働かず、外部からの刺激に弱くなっている状態のこと。また、角質層に元々備わっている天然の保湿成分であるセラミドが何らかの理由で不足してしまうため、肌を守る重要なシステムがエラーを起こし、しつこく中々改善されない肌トラブルを招いてしまいます。
諦めないで!ライフスタイルで改善できる敏感肌| Life & Beauty Report(LBR)

肌が弱い人、敏感肌について専門家が語っています。

敏感肌・超敏感肌の発生メカニズム

敏感肌質とは、普通の人には何でもない物質や刺激に対して
過敏に反応したり感じたりする肌質で、そのうちでも、
後天的敏感肌と、先天的なアレルギー型敏感肌とあります。

正常な皮膚は人の体の外側全体を被い、その最上部を表皮の
角質層が被い、手のひら、足の裏を除き、更にその上を極く薄い
皮脂が被っています。

皮脂は弱い酸性を維持することで皮膚に付着する微生物や異物の
侵入を防いだり、無害化したりしています。

角質層は幾重にも重なる角質細胞で成り立ち、それぞれの間を
“細胞間脂質”と呼ばれる脂がうめていて、体内の水分の蒸発や
外界からの異物の侵入を防いでいます
敏感肌の原因と解消法

肌の断面図。
角質層はサランラップくらいの薄さになります。」

肌が弱くなるのは、肌を守っているバリア機能「皮脂膜」「細胞間脂質」「ランゲルハンス細胞」の3つが弱ってしまうから。

「皮脂膜」ラップの様に肌を覆って守っている、弱酸性のクリーム。汗と皮脂でできている。
「細胞間脂質」細胞のすき間を埋めており、異物の侵入を防いでいる。セラミドが有名ですね。
「ランゲルハンス細胞」免疫細胞の一種で、異物の情報を脳に伝えている。肌のガードマンです。
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肌が弱くなる意外な原因とは?

忙しい日々によるストレスや睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、偏った食生活などが肌にダメージを与えてしまい、敏感な状態を自ら作り上げてしまうのです。
諦めないで!ライフスタイルで改善できる敏感肌| Life & Beauty Report(LBR)

自分が肌が弱いのかどうか迷ったら?

https://matome.naver.jp/odai/2142137194989238601
2015年01月16日