次世代の神器【3Dプリンター】とは

グルトンジョン
1000兆円産業になるといわれる3Dプリンターをまとめてみました。

3Dプリンター

コンピュータ上でつくった設計図をもとに、三次元のモノを造り出す装置

何に使うの?

製造分野では製品や部品などの「デザイン検討」「機能検証」などの試作やモックアップ

建築分野ではコンペやプレゼン用の「建築模型」

医療分野ではコンピュータ断層撮影や核磁気共鳴画像法などのデータを元にした「術前検討用モデル」として

教育分野では「モノづくり教育のツール」として、先端研究分野ではそれぞれの研究用途に合わせた「テストパーツ」「治具」などの作成用途

産業革命を起こせる神器

作ってみたを載せてみた!


オリジナルフィギュアも作れる!
http://www.youtube.com/watch?v=A8EDr3ZDtL0
おっかねー( ゚Д゚)こんなものまでおもちゃにしか見えないが音ヤバイ

オバマも言及

オバマ大統領
「3Dプリンターは、あらゆるものづくりに革命をもたらす。
新たな産業がアメリカから生まれるにちがいない。」
“3Dプリンター革命” – NHK クローズアップ現代

大手企業も続々参戦!!

キャノン
パナソニック
ソディック
MUTOHホールディングス

普及したら…

企画の早い段階で思いついたアイデアを造形物にできる→才能のある個人の未来が開かれる
http://www.nri.com/jp/event/n_letter/2013/pdf/nl201303.pdf

極端なたとえだが、日本から1個のパーツを製造して海外の組みたて工場に発送するよりも、3Dデータを送って現地で生産すればはるかにコストは安く済む。その企業にとっては非常なコスト削減効果だが、そのパーツの輸送分だけ、物流事業や郵便事業は仕事が減る
3Dプリンター市場2014年のまとめ 今後の「ものづくり」の未来 | ものづくり情報サイト「i‐maker news(アイメーカーニュース)」

たとえばカギを複製したり、武器などを製造したり、ということが起きるかもしれないわけです。すでに世界中から懸念の声が上がっています。
「すばらしい新世界」は来るか? 3Dプリンターの可能性と懸念 | ライフハッカー[日本版]

産業用3Dプリンターによるものとしては最長クラスとなる部品を宇宙産業向けに製造。従来の部品の半分の重量ながら、より優れた強度を実現
News – 3Dプリンターから宇宙へ

https://matome.naver.jp/odai/2142124717474568801
2015年01月16日