【鹿児島観光】鹿児島に行ったら忘れず食べたい名物グルメ10選

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鹿児島は肉も美味いし、魚も美味い。酒も美味いし、スイーツも美味い。美味いもんだらけで困ったら、とりあえずこのリストを参考にしてください。

黒豚

かごしま黒豚とは、鹿児島県内で飼育された純粋バークシャー種の豚肉、またはその豚の生体を指す。
かごしま黒豚と言う名称は1999年に商標登録されている。

通称「黒いダイヤモンド」、「鹿児島の至宝」。

黒豚の先進地である鹿児島は、黒豚の研究においても世界でも類をみないスケールと内容を誇っています。 研究は鹿児島県畜産試験場で主に行われていますが、かごしま黒豚のおいしさの背景には、つねにおいしさを追求 する研究への姿勢があったのです。
なぜかごしま黒豚なのか|「かごしま黒豚」鹿児島県黒豚生産者協議会

美味しい黒豚を極めるための品種改良は、明治に始まり、今もなお続いています。
この鹿児島県の黒豚に対する飽くなき情熱が、あの美味さの源なのですね。

@shotaro_mamiya

鹿児島は黒豚しゃぶしゃぶですよ

nasyoRR@nasyoR

鹿児島 黒豚の上ロースを体内投入。脂が甘くてヤバイぜ〜! pic.twitter.com/LY1HYg8toG
本場鹿児島の黒豚を食べてから出発しようと思います(* ´ ω ` *)

さつま揚げ

さつま揚げは、魚肉のすり身を成型し、油で揚げた日本の料理。魚肉練り製品であり、「揚げかまぼこ」に分類される。

魚肉のすり身に塩・砂糖などで味付けし、形を整えて油で揚げたもの。丸形・角形など形は様々である。ゴボウ、イカ、ゆで卵などの素材を包み込んだものもある。

鹿児島では、魚屋さんやストアーで普通にさつまあげが売られていますし、鹿児島と言えば芋焼酎、芋焼酎と言えばさつまあげで毎晩のように食べている人もいると思います。
鹿児島のうどん、そばには殆どさつまあげが入っているんですよ。
よくある質問 | さつまあげなら月揚庵|本場鹿児島のさつまあげを全国へお届けします

鹿児島でさつま揚げは、150年以上の歴史を持つ伝統食品です。
酒のつまみから、うどんの具まで幅広く見ることが出来ます。

どこモ@docomotin

鹿児島でとても美味しいさつま揚げを食べた。焼酎との相性が素晴らしすぎてずーっと食べていられると思う

YK@queerYK

せっかく鹿児島に来たんでさつま揚げ喰っとこ。 pic.twitter.com/erG0AeXXtk

まいす@myth5b

いま、鹿児島。さつま揚げが旨くて感動。

焼酎

焼酎とは酒類のうち蒸留酒の一種である。
南九州を中心に醸造が盛んである。

芋焼酎の中でも、鹿児島で生産される「薩摩焼酎」は、世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けている。

鹿児島へ旅行にくる観光客が驚いたと口を揃えるのが、醤油が甘いという事です。とりわけ刺身を食べるとその違和感が如実に確認でき、そして驚かれます。鹿児島向けの醤油は特別に甘く造るというのが醤油メーカーの常識となっています。
芋焼酎のお話 | 鹿児島の焼酎検索サイト薩摩焼酎ドットコム

鹿児島の美味いものといえば、芋焼酎は欠かせません。
「森伊蔵」や「魔王」といった全国的にもメジャーな焼酎も鹿児島が産地なんです。

@clef_e1 気にしてる人も居るけど鹿児島県民として芋焼酎大好き!!!!!!!!(
焼酎買ってみた(・∀・)
やっぱ鹿児島人は芋だよね! pic.twitter.com/UM7mBqQNVc
鹿児島土産の焼酎が美味くて死ぬ

キビナゴ

キビナゴは、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種。インド洋と西太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布する小魚で、食用にされる。

キビナゴは一年を通して美味しくいただける魚ですが、最も脂がのって美味しくいただけるのは産卵前の4月から6月頃になります。

鹿児島の郷土料理の定番の魚といえば、キビナゴ!傷みやすいキビナゴを刺し身で食べられるのは、漁獲地ならではの食べ方です。骨も細く、そのまま焼いて丸ごと食べられるのでカルシウムもとることができます。
鹿児島市ホームページ |キビナゴの刺し身【郷土料理レシピ】

煮付け、天ぷら、唐揚げ、南蛮漬け、干物など何でも美味しいけど、刺し身に酢味噌がオススメ。
ちなみに鹿児島県民ならキビナゴを素手で開くことができるという都市伝説もあるらしい。

肥後もっこす@HigoMokos

@bg_azuman すごく南になっちゃいますが、鹿児島行く機会あれば是非食べていただきたいのはキビナゴ刺!
酢味噌で食ってくださいな、絶品です!

ホリフミ@firefumi

鹿児島のキビナゴ刺しは酢味噌で頂く、
焼酎とめちゃ合う。 pic.twitter.com/7ktuxbnc89
キビナゴは関東でも鹿児島料理店に行けば刺身を食べられますが、鹿児島で食べると凄く美味しい。魚は鮮度が九割。

桜島大根

桜島大根は、鹿児島県の特産品でギネスブックに認定された世界一大きい大根である(世界最大種)。

重さは通常で約6kg前後、大きな物になると約30kg,直径にして約40-50cmほどにもなる。

桜島大根は、
・煮込んだ桜島大根は味のしみ込みが早く、甘みがある
・柔らかいのに煮くずれしにくい
といった特徴があり、おでんやブリ大根、漬物などによく利用されます。
鹿児島市ホームページ |桜島大根

世間では「桜島大根みたいな足!」のような使い方が多いようですが、食べても美味いんです。
名前は知ってるけど食べたことない人が多いと思うので、鹿児島に来たらぜひ一度ご賞味あれ。

リリーかごしま@lily_kagoshima

桜島には「桜島小みかん」という世界一小さいみかんと「桜島大根」という世界一大きい大根があるんですよ。世界一小さいと大きいが一緒に取れるところなんです。

しる@siru_siru_siru

桜島大根だー pic.twitter.com/7nbnkGdzpe
@pokotaegamyer 桜島大根っておいしいですよね

鹿児島茶

鹿児島茶は、鹿児島県で栽培されている茶である。鹿児島県は静岡県に次いで荒茶生産量が日本第2位である。

鹿児島茶の多くは他産地のブレンド用として流通していたが、「緑茶の表示基準」が徹底されてきた最近では独自ブランドとしての知名度が高くなってきている。

南国の暖かい気候を利用して4月上旬から始まる新茶は、日本一早い新茶として有名です。
走り新茶として西之表市・南種子町より3月31日ごろから入荷が始まっております(平成20年)
かごしま茶の特長/鹿児島県茶生産協会

お茶の生産量が日本第2位、しかも早春の新茶に関しては日本一早いという鹿児島茶。
意外と知らないうちに飲んでる人も多いかも。

Chute@Chute4

法事の帰りデパ地下で試飲した鹿児島の緑茶がめっちゃ美味しくて買ってきた。今から飲んだら眠れなくなるかなー
ちょっと発酵させた鹿児島の釜炒り緑茶。
冷めた茶の葉から葡萄の香りがすると聞いて急須に鼻突っ込んでくんかくんかしてるなう。
くんかくんか。 pic.twitter.com/be4abWjYtQ

Ⴛ̅̀੭ੇι˝@botta_meringue

生産量日本第2位の鹿児島産のお茶を飲む。

しろくま

白くままたは白熊(しろくま)は鹿児島県鹿児島市発祥の氷菓またはアイスクリーム類。氷白熊(こおりしろくま)とも呼ばれる。

かき氷の上に加糖練乳をかけ、缶詰などの果物を盛り付け、その上に小豆餡を載せたものが本来の姿。

彩りを加えるために、洋菓子の感覚で中にさいころ形の果物や、十六寸(トロクスン)豆を入れ、外側に、アンゼリカ、チェリー、レーズンをトッピングし、 現在の『白熊』のベースとなりました。
上から見ると、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうの配置が動物の白熊の表情に似ていることからその名前が付きました。
氷白熊(しろくま)の本家 – 天文館むじゃき

元祖はもっとシンプルな盛りつけだったんですね。
今ではかなりゴージャスな盛り付けになり、ミルク以外にも様々な味もあるようです。

鹿児島に来るのは2回目。そうだ前回来たときは『しろくま』食べて、量が多すぎて晩飯食えなくなったんだ…((((;゚Д゚))))
@da_nishida @hr_dack105 しろくまは鹿児島ですねー
(ここでおもむろに以前食べた時の写真を取り出す pic.twitter.com/LDYW6HdXbm

タ コ@Tako_risiiing

鹿児島いってしろくま食いたい

かすたどん

“かすたどん”は、カスタードクリームをふんわり生地で包んだ〈薩摩蒸気屋〉の人気洋菓子。生地、カスタードクリームともに、鹿児島県産の厳選した卵を使用しています。

ふわふわ食感の生地は、卵の風味がふんわり広がる繊細な口当たり。中に入っているとろりとした口どけのカスタードクリームは、甘さひかえめで飽きのこない美味しさです。
かすたどん | 鹿児島中央駅 えきマチ1丁目鹿児島

この説明文だけで食べたくなりますね。
カスタードをふんわり生地で包むド定番な感じですが、だからこそ間違いなく美味いのです。

悠‐はるか‐@Ai_Rei_Hrk

誰か鹿児島行かないかなー…かすたどんっていうお土産が美味すぎて一箱欲しい

ナカムラ@1026nakamura

福元お土産ありがとー!
このかすたどんの
なんとも言えない卵っぽい
匂いにエロスを感じる。 pic.twitter.com/h102OY4rRT

の の か ϋෆ*@blacks2tomato

@yt_l9
え、かすたどん知らないの??
めっちゃおいしいーんだよ( ˆoˆ )

かるかん

軽羹(かるかん)は、鹿児島県をはじめとする九州特産の和菓子である。名前の由来には諸説があるが、「軽い羹」という意味であるともされる。

本来は棹物菓子であるが、近年は饅頭状として餡を仕込んだ「かるかんまんじゅう」が一般的になっている。

「軽羹」は原材料に自然薯(じねんじょ=山芋)をふんだんに使った羊羹(棒羊羹)のかたちをした和菓子です。
空気をたっぷり含んで蒸されるため、ふんわりと柔らかく、饅頭などの他の和菓子に比べても際立って白いのが特徴です。その優しい姿からは想像つかないほどのしっかりとしたコクのある旨味が口中に広がります。
軽羹(かるかん)とは : 軽羹百話|御菓子司 明石屋

自然薯が原料のお菓子って珍しいですよね。
健康に良さそうだし、しかも美味しいとくれば最高です。

鹿児島孝紫@kagoshima_p_bot

…かるかんはやっぱぃ鹿児島にかぎっど

島田 なつみ@mocomilk5214

お次はかるかん
鹿児島はかるかんあるからすき pic.twitter.com/D5om7Thlnf

ワズドル@wasdL0L

いとこが鹿児島に住んでるからかるかん食ったことはあって好きだったけど久しぶり食ったら本当美味しくてますます好きになったわ

ラブリー

1992年、唐芋レアケーキ「ラブリー」が鹿児島県・大隅半島で誕生しました。

その後、鹿児島空港JALUX売店で販売を開始したところ、客室乗務員たちが並んでお買い求めくださいました。この様子が口コミで広がり、大人気に。

唐芋商品の火付け役となりました。

それから今日まで客室乗務員に人気№1の、鹿児島のお土産商品となりました。

スチュワーデスさんが並んで買う、これが噂の『フェスティバロ・ラブリー』です。羽田空港のブルースカイでは9年前から毎月売上トップ。鹿児島空港では12年前から・・・。
唐芋菓子専門店【フェスティバロ】

様々な土地を飛び回るCAさんが認めた味となれば、美味しいのは当然!
羽田空港でも買えますが、どうせなら鹿児島の本店に行ってみましょう。

唐芋菓子・ラブリー買った(^ω^)こいつが美味いんだよなー

まゆか@anpanman_97

九州のお土産もらったぁ〜❤︎
‘‘唐芋レアケーキ『ラブリー』”だって!
めっちゃ上手い!!!❤︎ pic.twitter.com/tnhncTD9N5
@miiie_113_831 ラブリーは鹿児島行くかお取り寄せするしかないんよね(>_<)

鹿児島以外の九州グルメまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2142111959634492301
2015年06月30日