【遊戯王】 海馬瀬人が使用したモンスターカード達!

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遊戯王OCGに存在する海馬瀬人が使用したモンスターカードを抜粋してみました。【適当更新】

「M&W」、「決闘者の王国編」

青眼の白龍“ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン”

原作において「あまりの強さ故に生産中止となった」という設定を持っており、初期のテキストにも「攻撃・守備が最高のなかなか手に入らない超レアカード」と記されていた。
そのためか、このカードが持つ攻撃力3000という値は、遊戯王における最強モンスターの代名詞として考えられている節がある。
原作・アニメに登場したエース級モンスター達は勿論、OCGでも3000を基準として様々なカードがデザインされてきた。
遊戯王カードWiki – 《青眼の白龍》

ミノタウルス

海馬の主力モンスターの1体であり、記念すべき最初のデュエルから登場している。
力任せに相手をねじ伏せるその姿は、まさに海馬のプレイスタイルを象徴していた。
斧を使わずに《ワイト》を握り潰すシーンが印象的である。
この時、「どんなカードを引こうが この『ミノタウルス』カード一枚で粉砕・玉砕だぁ!! わはははーーー!」と、既に海馬節の片鱗を覗かせている。
その後は、自身が《デーモンの召喚》に粉砕された。
また「ミノタウルスの剣は炎のブレスなど跳ね返す」と説明されており、「城之内vs海馬」戦において実際に炎属性モンスターの攻撃力を300ダウンしている。
攻撃名は「斧断砕アックス・クラッシャー」・「豪腕アックス」。
遊戯王カードWiki – 《ミノタウルス》

ケンタウロス

「決闘者の王国編」における「海馬vs城之内」戦にて海馬が使用。
原作ではステータスが不明であり、登場して間もなく《ミノタウルス》と融合し《ミノケンタウロス》となった。
後の「ファラオの記憶編」でも神官セトのモンスター《ミノタウルス》と融合した。
アニメ版では「決闘者の王国編」における「遊戯vs死の物真似師」戦で、海馬のデッキを使用していた物真似師も使用している。
遊戯王カードWiki – 《ケンタウロス》

ミノケンタウロス

「決闘者の王国編」の「海馬vs城之内」戦で海馬が使用。
海馬曰く《ミノタウルス》のパワーに《ケンタウロス》の素早さが加わり攻守がアップしたとのこと。
城之内はなぜか攻撃表示でモンスターを出し続け、このモンスターに次々となぎ倒されていった。
《バーバリアン2号》《アックス・レイダー》《牛魔人》《ガルーザス》《岩窟魔人オーガ・ロック》《ルード・カイザー》を次々と粉砕するが、城之内の切り札《真紅眼の黒竜》についに倒された。
遊戯王カードWiki – 《ミノケンタウロス》

闇・道化師のサギー

「DEATH-T編」における「遊戯vs海馬」(2戦目)で、海馬が初めて使用。
作中では闇属性モンスターの攻撃力を3倍にする《闇・エネルギー》(アニメでは《闇・ジェネレーター》)を装備してパワーアップ。
「決闘者の王国編」の「遊戯vs海馬」(3戦目)では《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体となり、遊戯を追い詰めるのに一役買っている。
「海馬vsペガサス」戦でも《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体として召喚されたが、ペガサスの魔法カード《闇・エナジー》によってウイルスを無力化され不発に終わった。
最後のターンには、海馬のデッキに残った最後のモンスターとして《死者蘇生》で蘇生され、《デビル・ボックス》に戦闘破壊されている。
この時の海馬の発言から察するに、このモンスターが彼のデッキで唯一、攻撃力1500未満のモンスターだったらしい。
攻撃名は「ダーク・グライド」。
遊戯王カードWiki – 《闇・道化師のサギー》

ジャッジ・マン

「DEATH-T編」の「遊戯vs海馬」(2戦目)において、海馬が使用。
《光の護封剣》によって攻撃を封じられた《青眼の白龍》の代わりに遊戯の《ルイーズ》を倒したが、《ブラック・マジシャン》に瞬殺された。
アニメオリジナル「ドーマ編」の「海馬vsアメルダ」(2戦目)でも、登場している。
《魔空要塞ジグラート》の直接攻撃を防ぐため、攻撃宣言時に発動した通常罠《機械仕掛けのマジックミラー》によって効果を得たアメルダの通常魔法《ジャンク・ディーラー》により、攻撃表示で蘇生された。
いつの間にか海馬の墓地に置かれていたが、《XYZ-ドラゴン・キャノン》の効果で手札から捨てられていたと思われる。
遊戯王カードWiki – 《ジャッジ・マン》

ルード・カイザー

「決闘者の王国編」の「海馬vsペガサス」戦にて海馬が使用。
高い攻撃力で《トゥーン・アリゲーター》を瞬殺したり、《パロット・ドラゴン》を《催眠術》のコンボで返り討ちにしたりと、魅せ場は多い。
最後は《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》に戦闘破壊された。
アニメでは「遊戯vs海馬」(1戦目)(原作での2戦目にあたる)にて遊戯が使用。
原作の《ルイーズ》と入れ替わっていた。
また、王国編の「城之内vs海馬」戦で城之内が使用している。
英語版アニメでの攻撃名は「フォアアーム・スラッシュ」。
遊戯王カードWiki – 《ルード・カイザー》

ランプの魔精・ラ・ジーン

「決闘者の王国編」の「闇遊戯vs海馬」(3戦目)において海馬が使用。
《マジック・ランプ》とのコンボにより闇遊戯の攻撃を妨害していた。
また、このときのデュエルで使用された初期版デュエルディスクでは、「手札にも攻撃可能。魔法・罠カードを攻撃した場合は(発動条件がない限り)無条件で破壊できる」というエキスパートルールが適用されていたため、裏側表示の《光の護封剣》を攻撃して破壊した。
(アニメでは、ルールの辻褄合わせで《魔法除去》とのコンボで使用。)
攻撃名は「魔精火炎葬」。
遊戯王カードWiki – 《ランプの魔精・ラ・ジーン》

マジック・ランプ

「決闘者の王国編」での「闇遊戯vs海馬」(3戦目)で海馬が使用。
原作では罠カードで、《ランプの魔精・ラ・ジーン》とのコンボで相手の攻撃を何度でも跳ね返す強力なカードだった。
その後のアニメオリジナル「乃亜編」では「海馬瀬人vs海馬剛三郎」戦で海馬瀬人が使用。
効果がOCG準拠になりモンスターとして裏側守備表示でセットしたが、《エクゾディア・ネクロス》によってあっさり破壊される。
その後《死者蘇生》によって特殊召喚され、その効果で《ランプの魔精・ラ・ジーン》を呼び出し、《青眼の白龍》を生け贄召喚した。
遊戯王カードWiki – 《マジック・ランプ》

逆転の女神

「決闘者王国編」で、島に向かう海馬が所持していたカード。
ヘリで王国へ向かう途中、裏切った部下に銃を向けられるが、海馬はこのカードを拳銃の撃鉄に挟むことでピンチを切り抜けた。
これ1枚で発砲を阻止しているのだから、とてつもない強度のカードである。
この時の海馬の台詞「レアカードに傷がついたわ!」は、他の海馬の迷ゼリフと共にカルト的な人気を誇っている。
出番はこの時のみでデュエルで使われることはなかったが、まさに海馬を命の危機から「逆転」させることとなった。
ただし、文庫版「決闘者王国編」の「遊戯vs海馬」(3戦目)では、辻褄あわせのためか《攻撃の無力化》の代わりにこのカードが海馬の手札にあるのが確認できるが、その場合でもこのカードで攻撃していれば海馬は勝利できていた。
遊戯王カードWiki – 《逆転の女神》

復讐のソード・ストーカー

「決闘者王国編」において海馬が使用。
初登場は「vs遊戯」(3戦目)で、効果により攻撃力を上げて《カース・オブ・ドラゴン》を攻撃したが、《シフトチェンジ》の効果で入れ替わりにフィールドに出された《ブラック・マジシャン》によって返り討ちにされた。
「海馬vsペガサス」戦では《壺魔人》を戦闘破壊するのだが……。
英語版アニメでの攻撃名は「ヴェンジェンス・ストライク」。
遊戯王Rにおける「海馬vsウィラー・メット」戦でも登場。
遊戯王カードWiki – 《復讐のソード・ストーカー》

青眼の究極竜“ブルーアイズ・アルティメットドラゴン”

海馬のデッキにおける最強のしもべであり、海馬曰く「史上最強にして華麗なる殺りく兵器モンスター」。
「決闘者の王国編」における「闇遊戯vs海馬」(3戦目)で初登場。
《青眼の白龍》の3体融合によって融合召喚された。
しかし《クリボー》の《増殖》に攻撃を阻まれた上、《魔法効果の矢》で《マンモスの墓場》を強制的に《融合》されたために攻撃力がダウンした。
「バトルシティ編」の「闇遊戯vs海馬」(4戦目)でも登場。
遊戯の《融合解除》で《青眼の白龍》3体に戻された上に《超魔導剣士-ブラック・パラディン》に全滅させられた。
原作での出番は上記の2回だけであり、まさに対遊戯のための最終兵器として位置づけられている。
攻撃名は「アルティメット・バースト」、《巨大化》を装備された時は「スーパー・アルティメット・バースト」。
遊戯王カードWiki – 《青眼の究極竜》

「バトルシティ編」

ブラッド・ヴォルス

「バトルシティ編」において海馬が最も多用したカード。
攻撃力1900は原作・アニメではかなりの攻撃力を誇っているものの、その戦績・活躍は芳しくなく、やられ役であることが多い。
「遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦にて初登場。
《破壊輪》の対象を通常罠《呪い移し》によって自身に変更させさられ、主のカードによって破壊された。
遊戯王カードWiki – 《ブラッド・ヴォルス》

ロード・オブ・ドラゴンードラゴンの支配者ー

「バトルシティ編」の前哨戦である、「海馬vsデュエルロボ」戦においてデュエルロボが使用。
元々は海馬が《青眼の白龍》の高速召喚・防御のためにセットで入れていたカードだが、このときは《オベリスクの巨神兵》の力を試すため、ともどもCPUに使わせていた。
《青眼の白龍》3体を《ドラゴンを呼ぶ笛》で呼び出すが、《オベリスクの巨神兵》に青眼共々葬られた。
「バトルシティ編」の「闇遊戯vs海馬」(4戦目)では海馬が《ドラゴンを呼ぶ笛》とのコンボで使用し、遊戯を窮地に追い詰める。
なお、原作での効果は「ドラゴン族は魔法・罠カードの影響を受けない」というもののようだ。
遊戯王カードWiki – 《ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−》

「バトルシティ編」で海馬が使用していたモンスター。
原作ではレベル4の通常モンスターであったため、そのままOCG化されていればと惜しまれるカードであった。
「遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦では遊戯を直接攻撃から守る盾となった。
「vsイシズ」戦では《黙する死者》の効果で特殊召喚され、《青眼の白龍》の生け贄になった。
しかしアニメ版ではOCGと同じくレベル6モンスターであるため、出番をかなり減らされている。
「遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦では《ミノタウルス》に差し替えられている。
アニメオリジナル「ドーマ編」では《青眼の究極竜》や《ブラッド・ヴォルス》と共にオレイカルコスの神に立ち向かっている。
攻撃名は「全弾発射ぜんだんはっしゃ」。
遊戯王カードWiki – 《ガジェット・ソルジャー》

デスグレムリン

「バトルシティ編」の「海馬vsイシズ」戦にて海馬が使用。
《死のデッキ破壊ウイルス》でイシズのモンスターが全滅した状況で召喚される。
イシズの《光の護封剣》で攻撃を妨害されるも、イシズはモンスターを全く出せないまま3ターンが経過、その後イシズに直接攻撃を決めた。
だが、その直後《現世と冥界の逆転》でイシズのデッキが復活し、《ゾルガ》に戦闘破壊された。
遊戯王カードWiki – 《デスグレムリン》

X‐ヘッドキャノン
Y‐ドラゴンヘッド
Z‐メタル・キャタピラー
XY-ドラゴン・キャノン

「バトルシティ編」における「闇遊戯vs海馬」(4戦目)にて海馬が使用。
原作では守備力2400であったが、OCGではユニオン時のステータスに合わせて守備力が減少している。
攻撃名は「ハイパーデストラクション」。
遊戯王カードWiki – 《XY−ドラゴン・キャノン》

XYZ‐ドラゴン・キャノン

「バトルシティ編」における「闇遊戯vs海馬」(4戦目)にて海馬が使用。
海馬が《オベリスクの巨神兵》召喚のための布石として投入していた「XYZモンスター」の合体形態。
3体の合体モンスターであるため、合体状態でも3体分の生け贄としての使用が可能であった。
アニメ版においては、《XY-ドラゴン・キャノン》に《Z-メタル・キャタピラー》をさらに合体させる形で登場した。
OCGでは仕様が融合モンスターに変更されているため、この合体は不可能である。
攻撃名は「X・Y・Z ハイパー・キャノン」。
遊戯王カードWiki – 《XYZ−ドラゴン・キャノン》

オベリスクの巨神兵

「バトルシティ編」が始まるきっかけとして他の2神よりも先に登場した「破壊の神」(記憶編では「大地の神」とも)。
グールズに他の2枚が奪われる中、最後にエジプト考古局に残った神のカードであり、神奪還を図るイシズの手で海馬に託された。
高い攻撃力と強力な全体攻撃能力はまさに「破壊の神」の名に相応しく、バトルシティ編を通じて海馬の切り札として活躍している。
神を操る者同士の戦いとなった「闇遊戯vs海馬」(4戦目)では《オシリスの天空竜》との激闘の末相打ちとなる。
その後海馬の敗北に伴いアンティルールによって遊戯の手に渡り、「闇遊戯vs闇マリク」戦では闇遊戯のしもべとして使用された。
遊戯王カードWiki – 《オベリスクの巨神兵》

ブレイド・ナイト

「バトルシティ編」における「バトルロイヤル」にて海馬が使用。
マリクに直接攻撃を決める活躍を見せた。
アニメ版の「闇遊戯vs海馬」(4戦目)では速攻魔法《欲望の代償》によって《ソードオブソウル》と共に守備表示で特殊召喚され、《オベリスクの巨神兵》の効果の生け贄となった。
その後、遊戯の速攻魔法《ネクロマンシー》によって蘇生され、《オシリスの天空竜》の効果で破壊された。
3位決定戦の「城之内vs海馬」戦では《ランドスターの剣士》を戦闘破壊し、《リトル・ウィンガード》に装備された《伝説の剣》を《魔法吸収》(原作仕様)で上昇した攻撃力を自身に加えた。
遊戯王カードWiki – 《ブレイドナイト》

アニメオリジナル「DMクエスト編」

究極竜騎士“マスター・オブ・ドラゴンナイト”

アニメオリジナルデュエルにおける遊戯と海馬のタッグの切り札モンスター。
「デュエルクエスト編」の「遊戯&海馬vsビッグ5」戦にて初登場し、《F・G・D》を戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
「ドーマ編」の「遊戯&海馬vsダーツ」戦では、ダーツの《オレイカルコス・ギガース》を戦闘破壊した上に《メテオ・レイン》による貫通ダメージを狙ったが、《オレイカルコス・キュトラー》に戦闘ダメージを0にされた。
その後、速攻魔法《エナジー・リフレクト》の効果で直接攻撃を狙うも、フィールド魔法《オレイカルコス・デウテロス》の破壊効果を回避するため、《融合解除》によって《カオス・ソルジャー》と《青眼の究極竜》に戻された。
「記憶編」では、ゾークを倒すため、アテムと《青眼の究極竜》が千年秤の力で融合することによって登場した。
攻撃名は「ギャラクシー・クラッシャー」。
遊戯王カードWiki – 《究極竜騎士》

アニメオリジナル「乃亜編」

漆黒の闘龍

アニメオリジナル「ドーマ編」の「海馬vsアメルダ」(1戦目)にて海馬が使用。
守備表示で召喚するも、すぐに《バルログ》に戦闘破壊された。
さらにその《バルログ》の効果でアメルダの場に蘇生され、炎属性に変更されて攻撃力を上げる役割として利用された。
「KCグランプリ編」の「闇遊戯vsヴィヴィアン」戦では、ヴィヴィアンが速攻魔法《飛龍天舞》によって墓地に送ったが、これが仇となった。
「海馬vsジーク」戦でも海馬が守備表示で召喚したが、すぐに《ワルキューレ・ツヴァイト》に戦闘破壊された。
しかし、この時は海馬の通常罠《フラットLV4》を発動するトリガーとなり、《Y-ドラゴン・ヘッド》の特殊召喚に繋いだ。
遊戯王カードWiki – 《漆黒の闘龍》

スピリット・ドラゴン

アニメオリジナルである「乃亜編」における「海馬vsビッグ5(大門)」戦において登場。
罠も魔法も封じられた海馬が最後の突破口として使用し、手札に余ったドラゴン族を使った自爆特攻によって、《お注射天使リリー》用のライフコストを削った。
その後は「海馬瀬人vs海馬剛三郎」戦、そして「KCグランプリ編」の「闇遊戯vsデュエルコンピューター」戦と色々なアニメオリジナルデュエルで登場し、その度に重要なポジションをこなしている。
遊戯王カードWiki – 《スピリット・ドラゴン》

スピア・ドラゴン

アニメオリジナル「乃亜編」における「海馬vsビッグ5(大門)」戦にて海馬が使用。
1ターン目から召喚され、《ジャイアントウィルス》を間違えて攻撃してしまうものの結果的に《悪魔の偵察者》と《サイバーポッド》を戦闘破壊して大門に相当の貫通ダメージを与え、勝利に貢献した。
「海馬vs乃亜」戦では、《奇跡の方舟》のデッキマスター能力によって蘇生された海馬の《ヴァンパイア・ロード》を戦闘破壊してダメージを与えたが、《ジャイアント・レックス》に戦闘破壊されている。
遊戯王カードWiki – 《スピア・ドラゴン》

エメラルド・ドラゴン

アニメオリジナルエピソードにおいて海馬が多用するモンスター。
「乃亜編」の「vs剛三郎」戦、「KCグランプリ編」の「vsジーク・ロイド」戦などで登場している。
「レベッカ&御伽vsヴァロン」戦、「レベッカvsレオン」戦ではレベッカも使用。
攻撃名は「エメラルド・フレイム」。
遊戯王カードWiki – 《エメラルド・ドラゴン》

カイザー・シーホース

アニメオリジナル「乃亜編」における「海馬vs乃亜」戦にて、海馬の「デッキマスター」として初登場。
デッキマスター能力は、「光属性モンスターを通常召喚する場合、生け贄を一体少なくできる」というものであった。
これにより、《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》を生け贄なしで召喚し、《青眼の白龍》を生け贄1体で召喚した。
アニメではそれ以降も使用されており、「闇遊戯vs海馬」(4戦目)では《オシリスの天空竜》に纏めて破壊されているが、「海馬vs城之内」戦ではその効果で2体目の《青眼の白龍》の生け贄召喚へと繋げている。
遊戯王カードWiki – 《カイザー・シーホース》

ヴァンパイア・ロード

アニメオリジナル「乃亜編」における「海馬vs乃亜」戦で海馬が使用。
《ジャイアントウィルス》を生け贄に召喚された。
効果によってモンスターカードを宣言し、乃亜は《岩石の巨兵》を墓地へ送った。
その後《地割れ》により破壊されたが、自身の効果で自己再生した。
自己再生の際には棺桶から蘇る、細かい演出付きである。
さらに《地殻変動》で破壊されたところをもう一度蘇生しようとしたが…。
攻撃名は「暗黒の使徒」。
遊戯王カードWiki – 《ヴァンパイア・ロード》

ジャイアントウィルス

アニメオリジナル「乃亜編」における「海馬vsビッグ5(大門)」戦にて海馬が使用。
数の多い上級モンスターの生け贄確保と《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体を兼ねて、デッキに投入されていたのだろう。
《スピア・ドラゴン》の攻撃宣言時に発動した通常罠《困惑のマスク》の効果で、《スピア・ドラゴン》と戦闘させられ破壊された。
しかし、戦闘破壊されたことでデッキからもう1体を特殊召喚された。
「vs乃亜」戦では《ヴァンパイア・ロード》の生け贄となった。
なお、乃亜はこれを再生能力だと思っているらしい。
普通に考えるなら増殖能力である。
遊戯王カードWiki – 《ジャイアントウィルス》

ニュート

アニメオリジナル「乃亜編」の「海馬vs乃亜」戦において海馬が使用。
《聖神アレス》を戦闘破壊したが、魔法カード《大洪水》によって破壊された。
「KCグランプリ編」の「闇遊戯vsデュエルコンピューター」戦においてデュエルコンピューターが使用。
《ドラゴンの秘宝》により強化された《サファイアドラゴン》に自爆特攻することで攻撃力を下げ、《怒れる類人猿》による戦闘破壊に繋げた。
攻撃名は「グラビトン・パンチ」。
ゲーム作品等とは異なり、杖を使わずパンチで攻撃する
遊戯王カードWiki – 《ニュート》

双頭の雷龍

アニメオリジナル「乃亜編」における「海馬vs乃亜」戦にて海馬が使用。
《竜の逆鱗》で貫通能力を得ていたので、アニメではドラゴン族なのかもしれない。
最後の一手として召喚され、乃亜の《岩石の巨兵》を攻撃できれば勝利だったのだが……。
その後はアニメオリジナル「海馬vs城之内」戦において、再び海馬が使用。
最後のターンで召喚され、《千年竜》を戦闘破壊して《青眼の白龍》の直接攻撃に繋げた。
どちらも《サンダー・ドラゴン》の効果発動→《融合》→《速攻》を連続使用して攻撃している。
遊戯王カードWiki – 《双頭の雷龍》

異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン

アニメオリジナル「乃亜編」の「海馬vs乃亜」戦において海馬が使用。
海馬のデッキマスター《カイザー・シーホース》のデッキマスター能力によって生け贄なしで召喚され、乃亜の通常魔法《ディーペスト・インパクト》・《ブラック・ホール》をかわしながら海馬の戦線を支える。
この時、対象をとらない破壊効果に対して異次元に逃げ込んで回避するカード名らしい演出が成された。
アニメオリジナル「ドーマ編」の「遊戯&海馬vsダーツ」戦では効果のみOCG仕様に変更され、《コストダウン》でレベルを下げて召喚される。
「ミラーナイト・トークン」を相手に互角の戦いを演じ、罠カード《迎撃の盾》の効果を受けて《オレイカルコス・ディアボロス》を返り討ちにし、最後までフィールドに残る大活躍を見せた。
攻撃名は「レインボー・バースト」。
遊戯王カードWiki – 《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》

「ドーマ編」

カイザー・グライダー

エキスパートルール移行に伴い、海馬が新たにデッキに投入した上級モンスター。
初登場は「バトルシティ編」の「闇遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦。
海馬はこのカードの生け贄召喚で場を制圧する事を目論んだが、光の仮面に《生贄封じの仮面》を出されたため断念。
「海馬vsイシズ」戦でも海馬の初手に存在したが、生け贄召喚の機会を得られぬままにイシズの《墓穴の道連れ》で墓地へ捨てられた。
原作での出番はこれだけで、効果も持っていなかった模様である。
一度もまともに使われないままOCG化したが、アニメオリジナル「ドーマ編」での決戦「闇遊戯&海馬vsダーツ」戦にてようやくOCG効果で初使用される。
戦闘相手と同じ攻撃力になる「ミラーナイト・トークン」との戦いに備え、《ブレイドナイト》を生け贄に召喚される。
攻撃名は「ゴールデン・バースト」。
一度もまともに使われない内にシークレットレアで登場したカードはなかなか珍しい
遊戯王カードWiki – 《カイザー・グライダー》

白龍の聖騎士“ナイト・オブ・ホワイトドラゴン”

アニメオリジナル「ドーマ編」における「海馬vsアメルダ」(1戦目)にて海馬が使用。
《白竜降臨》より手札の《青眼の白龍》を生け贄に儀式召喚し、《バルログ》にコントロール奪取された《漆黒の闘龍》を戦闘破壊した。
「遊戯&海馬vsダーツ」戦では、先攻1ターン目に手札の《ブラッド・ヴォルス》を生け贄に儀式召喚された。
どちらのデュエルでも《青眼の白龍》をデッキから特殊召喚した。
攻撃名は「ダークアウト・セイクリッド・スピア」。
劇場版『光のピラミッド』における「闇遊戯vs海馬」戦でも使用。
遊戯王カードWiki – 《白竜の聖騎士》

「KCグランプリ編」

混沌帝龍 “カオス・エンペラー・ドラゴン”‐終焉の使者‐

アニメオリジナル「KCグランプリ編」における「海馬vsジーク・ロイド」戦で海馬が使用。
墓地の《青眼の白龍》と《漆黒の闘龍》を除外して特殊召喚され、《非常食》でコストを確保した後モンスター効果を発動し自身を含む5枚を墓地へ送りジークに1500ダメージを与える。
その後《魂の解放》で除外された後《次元融合》で再び特殊召喚され、ジークの切り札《ワルキューレ・ブリュンヒルデ》と相打ちとなった。
アニメでもその強力なエラッタ前の効果を遺憾なく発揮し、改めて視聴者にその力を認識させた。
効果名は「セメタリー・オブ・ファイヤー」。
遊戯王カードWiki – 《混沌帝龍 −終焉の使者−》

劇場版「光のピラミッド」

ファミリア・ナイト

劇場版『光のピラミッド』における「闇遊戯vs海馬」戦にて海馬が使用。
先攻1ターン目に召喚され、遊戯の《クィーンズ・ナイト》に戦闘破壊されて効果を発動し、海馬は《レアメタル・ドラゴン》を、闇遊戯は《キングス・ナイト》を召喚した。
遊戯王カードWiki – 《ファミリア・ナイト》

レアメタル・ドラゴン

劇場版『光のピラミッド』における、「闇遊戯vs海馬」戦で海馬が使用。
《ファミリア・ナイト》の効果により特殊召喚されたが、闇遊戯に神を召喚させる為に敢えて攻撃しなかった。
この時、闇遊戯は《聖なるバリア -ミラーフォース-》を伏せていたので、攻撃しなくて正解だった。
次のターン、《オシリスの天空竜》により一切の活躍なくあっさり撃破されている。
城之内は、下級モンスターにも関わらず自身の《真紅眼の黒竜》や《人造人間-サイコ・ショッカー》と同等の攻撃力を持つことに驚いていた。
遊戯王カードWiki – 《レアメタル・ドラゴン》

闇・道化師のペーテン

劇場版『光のピラミッド』の「闇遊戯vs海馬」戦にて海馬が使用。
攻撃力500以下の闇属性モンスターが戦闘破壊される度に相手のデッキを10枚墓地へ送る永続罠《完全破壊-ジェノサイド・ウィルス》との強力なコンボを披露している。
1枚目が《マジシャンズ・ヴァルキリア》に戦闘破壊され、2枚目も罠カード《攻撃誘導アーマー》により《青眼の白龍》の身代りとなって《マジシャンズ・ヴァルキリア》に戦闘破壊された事で、遊戯のデッキを大きく削る。
3枚目も《黒の魔法神官》に戦闘破壊されたが、《黒の魔法神官》の効果により《完全破壊-ジェノサイド・ウィルス》が無効となったため、遊戯はデッキ切れによる敗北を逃れている。
遊戯王カードWiki – 《闇・道化師のペーテン》

青眼の光龍“ブルーアイズ・シャイニングドラゴン”

劇場版『光のピラミッド』で登場。
ペガサスが三幻神に対抗するために作り出した《青眼の白龍》の最終進化形態のモンスター。
「海馬vsペガサス」戦で勝利した海馬がアンティルールで入手し、その後の「闇遊戯vs海馬」戦にて使用した。
《青眼の究極竜》を生け贄として特殊召喚し、《黒の魔法神官》の攻撃力ダウン効果を無効にしつつ戦闘破壊した。
更に《ビッグ・シールド・ガードナー》も粉砕し、遊戯を追い詰めた。
このデュエルが仕組まれたものだと知った海馬は、第3の効果で自身を生け贄として《光のピラミッド》を破壊しようとしたが失敗しデュエルはあらぬ方向へと向かうこととなった。
最終的には遊戯によってこのデュエルに終止符を打つべく使用された。
攻撃名は「シャイニング・バースト」、無効効果名は「シャイニング・フレア」。
遊戯王カードWiki – 《青眼の光龍》

「遊戯王R編」

モザイク・マンティコア

遊戯王Rにおける「海馬vs天馬夜行」戦にて海馬が使用した自動合体オートマティック・ユニットモンスター。
《マテリアル・バット》・《マテリアル・ライオン》・《マテリアル・スコーピオン》の合体したモンスターであり、破壊されても2体の「マテリアル」を残せる。
夜行は罠カード《クロニック・デジャヴュ》でこのモンスターを場にコピーし、上記効果で生け贄を確保し《闇の侯爵ベリアル》を召喚した。
結果、レベル7以下のモンスターの攻撃を無効化する能力を持つ《闇の侯爵ベリアル》によりこのモンスターは攻撃を封じられてしまった(Rでは「レベル4モンスターの集合体」という設定であるため)。
しかし「構成体のうち任意でモンスターを選択し生け贄にできる効果」を発揮し、《青眼の白龍》の生け贄として海馬の戦術に貢献した。
攻撃名は「ブレス・ファイア」。
遊戯王カードWiki – 《モザイク・マンティコア》

https://matome.naver.jp/odai/2142089021200374201
2015年01月19日