次期OS「Windows 10」が開発版が無料で入手できる件

moepapa
2015年秋発売予定のWindows10がほぼ機能面は開発終わった後、テクニカルプレビューとして、年始から3月末ほどまでフリー使用できる状態で配布しています。

Windows10とは

Windows 10(ウィンドウズ テン)は、マイクロソフトが開発およびリリースしている、Windowsシリーズに属するパーソナルコンピュータおよび8インチ以上のタブレット用のオペレーティングシステム (OS) である。初期バージョン(1507)のコードネームは「Threshold(スレッショルド)」、現在のバージョン(1607)のコードネームは「Redstone(レッドストーン)」。
2015年7月29日にWindows 7 SP1、および8.1 Updateユーザー限定の無償アップグレードプログラムを含む一般への提供が開始され、同年8月1日にはボリュームライセンス契約で利用可能なEnterpriseとEducationおよびDSP (Delivery Service Partner) 版が、そして同年9月4日には新規インストールが可能なリテール版が発売された。
2016年7月28日(日本時間7月29日)をもって、予告されていた通りWindows 7 SP1/8.1 Updateからの1年間限定の無償アップグレードプログラムの提供を終了したが、それ以降も障碍者向けの支援技術製品のユーザーはこれまで通り無償でアップグレードすることができる。
2014年9月30日(現地時間)にプレス向けイベントにて発表された。製品名はWindows Vista以後、7・8 (8.1) とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで “10” となった。これについてマイクロソフトは「新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしている」と説明している。また、カーネルもWindows Vista (6.0) 以来の刷新が行われ、内部バージョン番号は6.xから10.0となった。基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化した。
以前のバージョンのWindowsと異なり、Windows 10では “Windows as a Service”(サービスとしての Windows)という新たなコンセプトが導入された。 Windows 10ではローリング・リリースモデルを新たに採用しており、今後は機能改善や新機能の追加といったOSのアップデートが年2〜3回の頻度でWindows Updateを通じて無償で行われる。Windows 10が継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることになる。
https://www.youtube.com/watch?v=5lM8tXN7GNg
https://www.youtube.com/watch?v=chetiZQ2aHk
https://www.youtube.com/watch?v=orPPIm03rTw

朗報

ついに無料提供のWindows10へのアップグレードがお知らせされ始めました☆
※日本時間6月1日より告知

次期 Windows10 の提供開始日(リリース日)を、2015年7月29日とすることがMicrosoft から正式に発表されました。

無料アップグレード対象の、Windows7や8を使っていると、6月1日以降、無料アップグレード予約のお知らせが通知されるようになりました。
秋口の正式販売開始時に、無料アップグレードできる予約がここから簡単に手続できます。

マイクロソフトブログにて公式発表されましたね。

さらに驚きの太っ腹

さっそく無料のWindows10のプレビュー版を使っている人は、これからどうなるのか、という気になる事態に、なんと、マイクロソフトは、プレビュー版利用者も正規のWindows10にアップグレードできると、驚きの太っ腹発表をしています。
これなら実質XP機やVista機を使っているユーザーも無料で利用できる、と言ってよい状態です。

だが、3月に「海賊版からも無償アップグレードできる」と発言した後で補足説明したように、ISOからのプレビューインストールについても今後何らかの“補足説明”があるかもしれない。

とあるように、このままでは、ある意味、全パソコンが無料で10を使えることになりますので・・・なんらかの制限がつくのではないか、という見込みもあるようです。

http://www.youtube.com/watch?v=kiZXZG-_oLs

7月29日にリリースされることが正式に発表されたWindows 10。Windows 8から9をすっ飛ばして10になるだけあって内部も外部もかなり手が入っている印象ですが、CNETがそのリテール版の価格を公開しています。

それによると、Windows 10はHome版が119ドル(約1万5000円)、Pro版が199ドル(約2万5000円)、HomeからProへのアップグレードが99ドル(約1万2000円)になるとのこと。

この価格を考えますと、一年の無料期間がいかにお得かよくわかりますね。

これまでも数々の告知が

先日、今秋発売予定のWindows10について、開発元のマイクロソフトより、公式に朗報がもたらされました★

どうやら今Windows7 / Windows 8.1 / Windows Phone 8.1 を利用しているユーザー(ライセンスを持っている)は、な、なんと!?Windows 10 への無料アップグレードが可能になるようです。
旧OSでサポート期限とか気にしていた人にとって、大朗報ですね☆
※公式に発表されましたので、これはまず保証されると思ってよいかと

マイクロソフトが開催中のWindows 10 メディアブリーフィングより。マイクロソフトはWindows 10のリリースから1年間は、Windows 7 / Windows 8.1 / Windows Phone 8.1から無料でアップグレードできるようにすることを明らかにしました。

これは太っ腹!近年OS戦争も苛烈になり、無料OSが多く台頭してきましたからね。ライバルOSと戦うための英断といったところですね。

ただ、企業向けエディションのひとつ、Windows 7/8/8.1 の Enterprise エディションは今回の無料アップグレードの対象ではない、としていますので、注意が必要です。

やっぱりまだアップデートしたくないという人は

一定状況下では、Windows UpdateでWIndows10へのアップグレードファイルが
自動でインストールされる ので注意。
上記案内のように、回避の所定の操作をしておく必要が。

Windows10とは

Windows 10(ウィンドウズ テン)は、マイクロソフトが発表した、Windowsシリーズに属するパーソナルコンピュータおよびタブレット端末用のオペレーティングシステム (OS) である。2014年9月30日(現地時間)にプレス向けイベントにて発表された。

製品名はWindows Vista以後、7・8とナンバリングされてきたが、1つ飛び越す形で「Windows 10」となった。これについてマイクロソフトは「新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしている」と説明している。

http://www.youtube.com/watch?v=5lM8tXN7GNg

必要要件

プロセッサ: 1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
メモリ: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
ハード ディスクの空き領域: 32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
グラフィックス カード: DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
ディスプレイ (画面解像度): 1,024 x 600

必要要件がすでにMicrosoftから公開されていますが、ハードディスクの必要容量が、これまでのWindowsに比べて小さくなっています。

試用版無料配布

テクニカルプレビュー

開発試用版、といった扱いの本製品が、まだ日本語版が無いので、英語版限定ですが、Microsoftから無料配布されています。

Microsoftアカウント(登録無料)さえあれば、ログインして無料ダウンロードできます。


https://matome.naver.jp/odai/2142064358030810001/2143139621516694803
Windows10開発版入手に必要なMicrosoftアカウントは以下で、簡単に登録でき、無料で手に入ります。

変更点

もちろん良くなった点も多いのですが、いくつか残念な変更点もある今回の Windows 10 もろもろの公開されている変更点をレビューします。

DVD再生には専用ソフトウェアが必要に

Windows 10には、DVD再生用のコーデックがデフォルトでは搭載されていません。つまり、これからもパソコンでDVDを鑑賞したい人は、ただDVDを入れたら見られる、ではなく、自分で専用再生ソフトを探す、等が必要です。
これはちょっと改悪ですね。
搭載なんて大した手間でもないでしょうに・・・。再生ソフト会社からクレームが来たかな。

Windows Media Centerが削除される

これまでWindows Media Centerを使って テレビ番組の視聴や録画を楽しんでいた人は、Windows 10からは完全にサポート対象外となるようです。

使用感

せっかく発売前にも無料配布してくれているので、テクニカルプレビュー版を試してみた。
※英語版も、日本語版も公式に無料配布しています。

8では消滅してしまっていたスタートボタンが復活。
起動もWindows7以前のようにメトロでなく、デスクトップから開始、と従来型になりました。
全体的にWindows7のようなつくりですね。

とにかく起動が早い!!スイッチを入れてから5秒以内にはもうネットサーフィン等アプリケーションが使える状態にまでなります!!
ユーザーログイン認証も、家庭用とかであれば、認証省略の設定してしまえば、パソコンつけて、すぐに使用できる感じです。

全体的に使用感は、8や8.1というより、7時代に戻った感じです。
それほど7が好評で、8が不評だったのでは??

日本語にも対応

初期リリースは外国語版のみでしたが、先日のupdateから言語パックの追加で日本語パッチを当てて日本語版にできるようになりました。

バージョンによって、ダウンロードだけで終わってしまう場合があるそうで、
その場合、コントロールパネルを開いて、Languageの項目を開き、優先言語をJapaneseに変えます。

ところどころ機能名や、項目名が、まだ対応する日本語を用意していないのか、英語のままの部分はありますが、システムメッセージ系はほとんどが日本語になりますので、設定操作等にはありがたいです。
※英語版のままだと設定系でかなり長い英語の文章を読解しないと設定変更が困難

その後日本語版も公式に配布開始

当初英語他、一部言語だけの公開をしていましたWindows10 Technical Preview ですが、先日、日本語版の準備もできたようで、現在は公式サイトにて、最初から日本語化しているイメージファイルを配布しています。
前述の言語切り替えだけですと、一部システムメッセージが英語のままですが、こちらの日本語版を入れるとほぼ完全に日本語環境になっています。

公式で日本語バージョンの Windows10 Technical Preview も配布され始めました。

http://www.youtube.com/watch?v=jDIPN-ecn7Q

無料アップ期間後も無料対応!?

参考

さらには多種多様な追加機能についても開発者から次々衝撃の事実が紹介

https://matome.naver.jp/odai/2142064358030810001
2019年01月26日