長寿世界記録保持者たちの驚きのエピソード

かにゃーお
調べてみると、トップ10の中に日本人が2人、アメリカ人が5人という結果に。日本の長寿で有名だった泉重千代さんは出生記録が疑われて公認されなくなりました。

【1位】122歳164日 ジャンヌ・カルマン

ジャンヌ・カルマン
フランス人(1875年2月21日〜1997年8月4日)
日本人で言えば明治8年生まれ。
人類史上(確実な証拠がある中で)最も長生きをした人物である。確実な証拠がある中で大還暦(120歳)を迎えた史上唯一の人物である。
13歳当時、父親の店に絵の具と鉛筆を買いに来た画家のフィンセント・ファン・ゴッホに出会ったという。ゴッホについては「汚くて格好も性格も悪い人だった」と印象を語った。

・13歳の時にゴッホに出会う
・85歳からフェンシングを始める
・100歳まで自転車に乗る
・一週間で1kgのチョコレートを食べる
・114歳の時に本人役で映画出演、最高齢女優
・喫煙者で117歳の時に禁煙

【2位】119歳97日 サラ・ナウス

サラ・ナウス
アメリカ人(1880年9月24日〜1999年12月30日)
娘も101歳まで存命だった。

・チョコレートが大好きで野菜は大嫌い
・長寿の秘訣は「年齢を気にしないことと、嫌いな野菜を無理に食べないこと」と答えた

【3位】117歳248日 ルーシー・ハンナ

ルーシー・ハンナ
アメリカ人(1875年7月16日〜1993年3月21日)
没後の調査によって実際の誕生日は1882年だったとされる。
アフリカ系アメリカ人との情報があるが、見た目からは黒人には見えない。ハーフからクオーターと思われる。
姉妹2人も100歳をこえた。

【4位】117歳230日 マリー・メイユール

マリー・メイユール
カナダ人(1880年8月29日〜1998年4月16日)
85人の孫、80人のひ孫、57人の玄孫(4代目)、4人の来孫(5代目)がいたという。

【5位】116歳347日 マリア・カポヴィッラ

マリア・カポヴィッラ
エクアドル人(1889年9月14日〜2006年8月27日)
孫が12人、曾孫が20人、玄孫が2人いた。
最晩年までかなりお元気に生活していた。

【6位】116歳以上 大川ミサヲ(存命中)

大川ミサヲ
日本人(1898年3月5日〜)
存命人物で世界最高齢であり、歴代でも現在6位。日本では1800年代生まれの最後の人物。

・102歳の時に盆踊りの際に転倒し足を骨折したが、それ以外に大病を患ったことはない
・長寿の秘訣として、「美味しいものを食べること」「ゆっくり暮らすこと」「よく寝ること」をあげている

【7位】116歳以上 ガートルード・ウィーバー(存命中)

ガートルード・ウィーバー
アメリカ人(1898年7月4日〜)
存命人物で世界2位。大川ミサヲさんと約三ヶ月違いの誕生日である。
黒人らしい。

・長寿の秘訣は、「神を信じること、熱心に働くこと、みんなを愛すること」だという

【8位】116歳175日 猪飼たね

猪飼たね
日本人(1879年1月18日〜1995年7月12日)
大正天皇と同い年生まれである。
愛知県愛知郡寛政村(現・名古屋市港区寛政町)の農家の三女として生まれ、結婚後三男一女をもうけた。
1972年から死去まで名古屋市の厚生院に入居していた。

【9位】116歳118日 エリザベス・ボールデン

エリザベス・ボールデン
アメリカ人(1890年8月15日〜2006年12月11日)
解放奴隷の子として生まれ、1908年に結婚し、7人の子供を産んだ。2006年に彼女が死去した時点で生存していたのは89歳と86歳の2人だけであった。
40人の孫と75人のひ孫、150人の玄孫、220人の来孫(玄孫の子)、75人の昆孫(来孫の子)がいたという。

【10位】116歳100日  ベシー・クーパー

ベシー・クーパー
アメリカ人(1896年8月26日〜2012年12月4日)
4人の子どもをもうけ、114歳の時点で12人の孫がいた。

・他人のことは気にせず、ジャンクフードを食べないことを長生きの秘訣に挙げていた

【11位】116歳54日  木村次郎右衛門

木村次郎右衛門
日本人(1897年4月19日〜2013年6月12日)
死去するまで存命人物の中で世界最高齢であり、男性では歴代最高齢となる。

晩年は孫の妻との2人暮らしで、毎日午前5時半に起床し、午後8時に就寝する生活を送っており、食生活も朝はヨーグルトやサツマイモ、梅干しを食し、夜は牛乳を飲むことを習慣としているという。好き嫌いはなく、食べる量も自分で決めている。

https://matome.naver.jp/odai/2142042294881225501
2015年01月05日