▼新型「NSX」
「NSX」は、第2期F1参戦を機に「世界に通用するホンダの顔を持ちたい」との願いから開発。1989年に発表し、翌年1990年9月14日の販売開始から2005年12月末までの15年間フルモデルチェンジを行うことなく製造され、2006年まで販売。
ホンダ、2015年北米国際自動車ショーでAcura新型『NSX』を世界初公開 – Autoblog 日本版
欧米で2006年から始まった燃費・排ガス環境規制への対応が難しい為、日本国内は同年12月末で生産終了となった。
ホンダ、2015年北米国際自動車ショーでAcura新型『NSX』を世界初公開 – Autoblog 日本版
▽NSXタイプR??
注目のハイパフォーマンスモデル、NSXタイプRは軽量化の為、NSXのウリの一つでもあるハイブリッドパワートレインを排除しV6ツインターボエンジンのMRスーパーカーとして登場するのでは?と噂されています。
【真のNSXくるぞ!?】NSXタイプRは軽量化の為ハイブリッドパワートレインを排除か?:フェラーリ ランボルギーニ ニュース
▽日本でも発売!!
Hondaは、8月25日(木)に発表する予定の新型「NSX」に関する情報を、ホームページで先行公開した
ホンダ、新型「NSX」専用ホームページ公開-TopNews
今回の新型NSXの販売にあたっては、全国のHonda Carsの中から、スーパースポーツのメンテナンスに必要な専用設備を備え、Hondaが認定したサービスエンジニアである「NSX スペシャリスト」が在籍する店舗を、「NSX PERFORMANCE DEALER」として新たに選定し、お客様のご購入やメンテナンスをサポートします。このNSX PERFORMANCE DEALERの認定店舗一覧も、ホームページで公開しました。
Honda | 新型「NSX」の情報をホームページで先行公開
▽欧州仕様最終スペック
最大出力507ps/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpmを発生する
ホンダ NSX 新型、欧州仕様は581馬力で確定 | レスポンス(Response.jp)
新型NSXは欧州仕様の場合、最高速がおよそ308km/hに到達する性能を備えている。
ホンダ NSX 新型、最高速は308km/h…欧州仕様 | レスポンス(Response.jp)
新型NSXの欧州での受注は、4月に開始。納車は、今秋から開始される予定となっている。
ホンダ NSX 新型、欧州仕様は581馬力で確定 | レスポンス(Response.jp)
▽NSX GT3
米アキュラは2016年7月7日、2017シーズンからのレース参戦を予定する「アキュラNSX GT3」の開発風景の画像を公開した。
アキュラ、NSX GT3のテスト風景を公開 (34742) – webCG
今回公開されたのは、ミシガン州サウスヘブンにあるジンジャーマン・レースウェイでのテスト風景。
アキュラ、NSX GT3のテスト風景を公開 (34742) – webCG
2016年3月のニューヨーク国際オートショーでお披露目された同車が白く塗装されていたのに対し、今回のものはいかにもテスト車両らしくカーボンの地肌がむき出しになっている。
アキュラ、NSX GT3のテスト風景を公開 (34742) – webCG
この後もアメリカのさまざまなサーキットで開発作業を続け、2016年秋のFIA-GT3ホモロゲーションの取得を目指す。
アキュラ、NSX GT3のテスト風景を公開 (34742) – webCG
NSX GT3には、量産型NSXと基本設計を同じくするバンク角75度の3.5リッターV6ツインターボエンジンが搭載される。ただし、トランスミッションはレース用の6段シーケンシャルに改められ、後輪駆動に変更されている(量産型は9段DCT+4WD)。
アキュラ、NSX GT3のテスト風景を公開 (34742) – webCG
Hondaは、NSXをベースにFIA-GT3規則に合致した全てのGTレースに参戦可能な専用車両 「NSX GT3」を、2018年のレースシーズンに向けて7月28日より受注を開始します。
ホンダNSX GT3が販売開始!お値段なんと6000万円:フェラーリ ランボルギーニ ニュース
NSXの目玉でもあるハイブリッドを排除した真のNSXと呼ばれるNSX GT3
ホンダNSX GT3が販売開始!お値段なんと6000万円:フェラーリ ランボルギーニ ニュース
▽ドイツ価格公表
スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、新型『NSX』の欧州価格を発表した。
【ジュネーブモーターショー16】ホンダ NSX 新型、ドイツ価格公表…911ターボ 超えた | レスポンス
ホンダによると、新型NSXのベース価格は、ドイツが約18万ユーロ(約2240万円)、英国が約13万ポンド(約2090万円)。4月から受注を開始し、今秋より顧客への引き渡しを開始する予定という
【ジュネーブモーターショー16】ホンダ NSX 新型、ドイツ価格公表…911ターボ 超えた | レスポンス
注目できるのは、ドイツでの価格設定。約18万ユーロの価格は、ドイツを代表する高級スポーツカー、ポルシェの『911ターボ』のベース価格、17万4669ユーロ(約2175万円)を上回った。
【ジュネーブモーターショー16】ホンダ NSX 新型、ドイツ価格公表…911ターボ 超えた | レスポンス
ちなみに、2015年末に発表された新型NSXの米国ベース価格は、15万6000ドル(約1770万円)。現地でのポルシェ911ターボのベース価格、15万9200ドル(約1800万円)に近い値付けが行われている。
【ジュネーブモーターショー16】ホンダ NSX 新型、ドイツ価格公表…911ターボ 超えた | レスポンス
アキュラNSXのオンラインカーコンフィギュレーターサイトOPEN
本田技研工業株式会社の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(社長:山田 琢二)は、現地時間2014年12月17日に、米国ミシガン州デトロイトで開催される2015年北米国際自動車ショー(プレスデー:2015年1月12日〜13日、一般公開日:1月17日〜25日)で、Acura新型「NSX」を世界初公開することを発表した。
ホンダ、2015年北米国際自動車ショーでAcura新型『NSX』を世界初公開 – Autoblog 日本版
Acura:本田技研工業が1986年にアメリカ合衆国・カナダで開業した高級車ブランドである。@Wikipedia
2代目となる新型NSXは、米国オハイオ州のメアリズビル四輪車工場の隣接地に設立予定の四輪車生産工場「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で2015年に量産を開始する計画。開発は、本田技術研究所の米国法人であるホンダR&Dアメリカズで行っているという。
デトロイトモーターショー2015:新型「NSX」が北米で初公開、アキュラブランドから – MONOist(モノイスト)
▽HONDA版NSXも披露!
ジュネーブモーターショー15では、ホンダ版の新型NSXを初公開。エンブレムがアキュラの「A」から、ホンダの「H」に変わった新型NSXが、初のお披露目となっている。
【ジュネーブモーターショー15】NSX 新型、「H」エンブレムのホンダ版を初公開 | レスポンス
ジュネーブモーターショー15のホンダのプレビューイベントには、F1ドライバーのジェンソン・バトン選手が登場。ホンダ版の新型NSXは、デトロイトと同様、赤いボディカラー。その車体の前後には、「H」マークが燦然と輝いている。
【ジュネーブモーターショー15】NSX 新型、「H」エンブレムのホンダ版を初公開 | レスポンス
ホンダは、2015年に発売を予定している新型『NSX』のティザー動画を公開。
ホンダ NSX 新型発売間近、量産モデルのエギゾースト音[動画] | レスポンス
全体像はシルエットに包まれているものの、量産型に近い状態のディティールを確認することができる。
Honda | 2015年北米国際自動車ショーでAcura新型「NSX」を世界初公開
新型NSXは、軽量のボディに次世代の直噴V型6気筒エンジンを初代NSXと同様にミッドシップレイアウトで配置し、モーターを3個使用するハイブリッドシステム「Sport Hybrid SH-AWD」と組み合わせる。
デトロイトモーターショー2015:新型「NSX」が北米で初公開、アキュラブランドから – MONOist(モノイスト)
前輪の左右を独立した2個のモーターで、後輪はDCT(デュアルクラッチトランスミッション)で接続したV型6気筒エンジンとモーターで駆動するスポーツカーだ。
デトロイトモーターショー2015:新型「NSX」が北米で初公開、アキュラブランドから – MONOist(モノイスト)
開発責任者であるTed Klaus氏によればポルシェ911,フェラーリ 458,アウディ R8のようなハイパフォーマンスカーをベンチマークとして開発がされているという。また、実際に購入する人についてはフェラーリを購入するような顧客を想定しているようだ。
ホンダ 新型 NSXが2015年の東京モーターショーで公開!! 2016年に販売となる見通し | vehiclenavi MAGAZINE(ビークルナビ マガジン)
エンジンにはVTECが備わったV型6気筒のツインターボエンジンが搭載され500馬力〜600馬力程度の出力を発揮、トランスミッションには7段以上のデュアルクラッチトランスミッション、そのエンジンとトランスミッションの間に1機のモーターが組み込まれ、前輪を1つずつモーターが駆動する。
ホンダ 新型 NSXが2015年の東京モーターショーで公開!! 2016年に販売となる見通し | vehiclenavi MAGAZINE(ビークルナビ マガジン)
この4輪駆動システムをホンダはスポーツ・ハイブリッド SH-AWDと呼称している。
ホンダ 新型 NSXが2015年の東京モーターショーで公開!! 2016年に販売となる見通し | vehiclenavi MAGAZINE(ビークルナビ マガジン)
さらなるハイパフォーマンスモデルやオープンモデルの開発の予定もあるが現状ではどちらを優先的に開発するかは決まっていない。
ホンダ 新型 NSXが2015年の東京モーターショーで公開!! 2016年に販売となる見通し | vehiclenavi MAGAZINE(ビークルナビ マガジン)
2015年の東京モーターショーで生産型、プロダクションモデルの公開が行われ2016年に発売となる。
ホンダ 新型 NSXが2015年の東京モーターショーで公開!! 2016年に販売となる見通し | vehiclenavi MAGAZINE(ビークルナビ マガジン)
▼デトロイトモーターショー15で初公開
2012年にコンセプトが公開されてから3年、いよいよ市販モデルの登場となった。
【デトロイトモーターショー15】ホンダ NSX 市販モデル[詳細画像] | レスポンス
新型NSXは、「スポーツハイブリッドSH-AWD」と呼ばれるハイブリッドシステムを採用。ミッドシップに搭載される新開発の直噴V型6気筒ガソリンエンジンに、エンジンをアシストするモーターと、2個のフロントに配置されたモーターを組み合わせた新世代ハイブリッドシステムだ。
【デトロイトモーターショー15】ホンダ NSX 市販モデル[詳細画像] | レスポンス
自然吸気V型6気筒をミドシップに横置きしていた先代に対し、新型NSXではバンク角75度のV型6気筒直噴エンジンにツインターボを装着して縦方向に搭載された。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
自然吸気V型6気筒をミドシップに横置きしていた先代に対し、新型NSXではバンク角75度のV型6気筒直噴エンジンにツインターボを装着して縦方向に搭載された。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
重心を下げるために潤滑はレースカーのようなドライサンプ式を採用している。これに自社開発のパドルシフト付き9速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)が組み合わされ、後輪を駆動する。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
ボディサイズは2013年のコンセプトカーから全長で80mm、全幅で25mm拡大。全長4470mm、全幅1940mm、全高1215mm、ホイールベース2630mmとなった。
【デトロイトモーターショー15】ホンダ NSX 市販モデル[詳細画像] | レスポンス
デザイン上はコンセプトからの大きな変更はなく、バンパーやフロントフード、アルミホイール、ドアミラーなど、エアロダイナミクス性能の向上を目的とした、細部のデザイン変更にとどまる。
【デトロイトモーターショー15】ホンダ NSX 市販モデル[詳細画像] | レスポンス
エクステリアのデザインを、クリステンセン氏は「空気がクルマの周りでダンスをする」と表現している。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
フロントの開口部から入った空気はラジエターとブレーキを冷却した後、ボンネットとフロント・フェンダー後方に開けられたダクトから抜ける。そしてサイドのエアインテークから吸入された空気はインタークーラーとエンジンに送り込まれる。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
ボディの外側を流れる空気はリアの一体型スポイラーとディフューザーでダウンフォースを生む。アクティブエアロの類を使わずに、充分な働きを実現できたとチーフ・エンジニアで開発責任者のテッド・クラウス氏は言う。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
車体はアルミニウム製のインターナル・フレームに、超高張力鋼製のAピラーなどを組み合わせ、さらにカーボンファイバー製のフロアが背骨のような役割を果たす。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
この複合素材製ボディ構造には「強度な鍛造素材と柔軟性のある素材の結合を実現した世界初の鋳造技術」が採用され、大幅な軽量化が可能になったという。ボディ・パネルはアルミニウムとSMC(シート・モールディング・コンポジット)の組み合わせで構成されている。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
サスペンションは前後ともオールアルミ製の独立懸架で、フロントが19×8.5インチのホイールに245/35ZR19、リアは20×11インチのホイールに295/30ZR20というサイズのコンチネンタルタイヤ製「ContiSportContact」を装着。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
ブレーキは前6ピストン、後4ピストンのブレンボ製モノブロック・キャリパーと、カーボン・セラミック・ディスクの組み合わせとなる。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
インテリアは「ネイキッド・スポーツバイクを思わせる」というアルミの構造体を露出させたセンターコンソールとダッシュボードを、上下で挟むようにレザーやアルカンターラが張られ、インストゥルメント・パネルにはドライバーが表示する情報を変更可能なTFTディスプレイを採用。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
赤いエンジン・スタート・ボタンの周りを囲むダイヤルにを回せば、「IDS(インテグレーテッド・ダイナミック・システム)」と呼ばれるドライビング・モードを、「Quiet」「Sport」「Sport+」「Trac」という4つのモードから選択することができる。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
「Quiet」では電気モーターのみによるEV走行が可能。デフォルトでは「Sport」モードに設定され、「Sport+」を選べばドライブトレインのレスポンスやシャシーのセッティング、エンジン・サウンドがさらにスポーティに切り替わり、「Trac」では新型NSXの性能が最大限に発揮されるという。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
また、発進時にエンジンと3つのモーターをフルに活用した加速が可能になる「ローンチモード」も搭載されている。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
「手袋のように手に馴染む」というステアリング・ホイールと、身体を支えフィットするシート、細いAピラーによる良好な視界、そして全てがドライバーのために機能的にデザインされたコクピットは、ドライバーの意識からその存在がまるで消失したように感じられ、運転と道路に神経を集中できるという。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
新型NSXは、米オハイオ州メアリズビル四輪車工場の隣接地に新設された「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で、高度に熟練した約100名の従業員によってボディー製造から塗装、最終組み立てまで全て行われ、そこから日本も含む世界の市場に向けて出荷される。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
今年の夏にはオンラインで自分の希望するNSXの仕様が決められるようになり、そのまま販売店にデータを送って注文することになるという。秋には生産が立ち上がり、最初の納車は今年後半になる予定だそうだ。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
新型NSXには複数のグレードが用意される予定だそうだが、その詳細についてはまだ明らかにされていない。価格は15万ドル(1,800万円)台半ばから、ということになりそうだという。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版
これはあくまでもスターティングプライスである。
ホンダのスーパースポーツ「NSX」が復活【デトロイトショー2015】 | webCG
アカビッティー氏はラインナップの展開について「スペックは複数あるが、細かくは言えない」とした。
ホンダのスーパースポーツ「NSX」が復活【デトロイトショー2015】 | webCG
軽量・低重心の車体と革新的なハイブリッド・システムなどによって、今度もまたNSXの名前が意味するような”new sports experience”を提供すると、ホンダ(アキュラ)は自信を見せる。
【北米国際自動車ショー2015】ホンダ(アキュラ)、新型「NSX」の市販モデルを初公開! – Autoblog 日本版

















