世界にはもう一つこの世界と酷似した世界が存在する。
その名は「パラレルワールド」
パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう。
「異世界(異界)」、「魔界」、「四次元世界」などとは違い、パラレルワールドは我々の宇宙と同一の次元を持つ。
要するに現実とは別にある世界のこと。宇宙と同一の次元である。

http://world-fusigi.net/archives/7617847.html
グリフィス大学とカリフォルニア大学の研究チームは、並行宇宙(パラレルワールド)に関する
新しい理論を提唱している。それによると、並行宇宙はそれぞれ独立に進化するのではなく、他の宇宙と相互作用しているという。量子力学における並行宇宙のアイデアは、1957年にエヴェレットが提唱した「多世界解釈」から始まった。
エヴェレットの多世界解釈では、粒子が異なる量子状態を同時に取れるのは、それらの量子状態が
それぞれ異なる世界に属しているためであると説明される。量子力学的な観測が行なわれるたびに
世界は多数に分岐していくが、観測者が観測できる世界はその中の1つの分岐だけであり、
同時に存在している他の世界を観測することはできない。ある世界が他の世界に影響を及ぼすことはない。
これに対して、今回提唱された「多世界相互作用理論」では、近傍にある並行宇宙同士は
微弱な斥力によって相互作用する。この作用によって並行宇宙同士はより異なったものになろうとする。
研究チームの主張によると、私たちの宇宙とほぼ同じ並行宇宙も存在しているが、ほとんどの並行宇宙は
まったく異なった世界であるという。グリフィス大学のマイケル・ホール博士は、多世界相互作用理論で他の宇宙の存在を検証できる可能性があると話す。
マイケル・ホール博士
「世界が1つしかない場合には私たちの理論はニュートン力学に還元されます。一方、膨大な数の世界が存在する場合、理論は量子力学を再現したものになります。これが、私たちのアプローチの長所です」
もう一人の研究者ハワード・ワイズマン教授は、他の並行宇宙とコミュニケーションするといったSF的な話もまったく有り得ないことではないと話す。

http://blog.esuteru.com/archives/7913710.html
記事によると
・オーストラリア・グリフィス大学のハワード・ワイズマン教授とマイケル・ホール博士率いる研究グループが、SFに出てくるようなパラレルワールドが実際に存在すると提唱した
・パラレルユニバースは互いに干渉し合い、同時に絶妙に反発し合いながら成長し、これらの特性こそが量子力学が不可思議なふるまいをする説明になるという
・もし「複数の干渉しあう世界(Many Interacting Worlds:MIW)」が存在するならば、巨大隕石の衝突を免れ恐竜が絶滅しなかった世界や、第二次世界大戦が起こらなかった世界などが存在する可能性がある
・ホール博士はこの仮説の信憑性は実験やシミュレーションで検証可能だと話している

http://tocana.jp/2014/11/post_5177_entry.html
あるという論。自分がそちらの世界に踏み込んでいたらどうなっていたんだろうと一度は考えたこと有りますよね。
パラレルワールドの世界とは

http://chikatomo.doorblog.jp/archives/32667857.html
実際に行ってしまった人。質問に答えています。

http://usi32.com/archives/36940193.html
長編なのでURLにとんでください。

http://fffkowai.doorblog.jp/archives/31399672.html
2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。
憂鬱な月曜日で、夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。イライラしていた朝だった。
狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に、不思議な事が起ったんだよ。
携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。
集中してたのもあるんけど、騒がしくて当然の車内が妙に静かでさ。
押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして、周りをみると誰もいないんだよ。誰も。
通勤時間の南海本線だ。絶対にありえない。電車も気付いたときには止まっていて、ドアが開いていた。
駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない。というか読めないんだよ。
知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし、字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。
しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ。
駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。
電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えないと。
携帯は圏外になって、公衆電話もない。
大衆食堂のような小さな店があったの。電話を借りようと思ったが、中には誰もいない…
そのとき、劇場版ドラエモンの、鏡面世界の話を思い出してしまった。
とりあえず、引きかえして駅に戻って、改札を跨いで越えて(改札が動いてない)、
まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。
ホームについて電車をみると、人が一人いるんだ。
形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。
あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
いや、厳密にいうと、そのおっさんの口は動いてないし、
口から音が出ている感じじゃなくて、両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいな、そんな感じで聞こえるんだ。 おっさん曰く、「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」と一言。
なんのこっちゃ??と思ったけど、突然目の前でバクチクが弾けたみたいな、ちかっとした衝撃を受けたんだ。
とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。
仕事をしている途中だった。時間は9:02で、遅刻はしてないみたいだ。
普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。
ない…あれ?なんか俺 いつもの俺じゃない…?
と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。目元の印象とか髪型とか。
若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…そんな感じ。
職場の人達もそう。なんかみんな微妙に違う。
その仕事をやめて今は故郷で働いているが、親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。
全てに違和感を感じてるが、何の支障もなく平穏で幸せ。でも俺が元々いた世界とは絶対に違う。
それが今のこっちの世界…
実はタイムマシンを使うと行き着く先はパラレルワールド?! そもそもタイムトラベルとは?
タイムトラベルとはタイムマシンと同様です。
タイムトラベル(ないし~スリップ、~ワープ 等、ここでは「タイムトラベルの類」と仮に呼ぶ)という概念は、フィクションとしては一般的なものだが、科学的には、そうした概念の問題点(時間論上の重大な矛盾がある(=歴史にやり直しはできない)、場のエネルギーが無限だと想定しなければならなくなってしまう 等々)が指摘され、実際には実現できないとされている。

http://homepage3.nifty.com/iromono/hardsf/timeparadox.html
また、タイムパラドックス(タイムトラベルの矛盾)について
タイムパラドックスの最も有名な例に、親殺しのパラドックスと呼ばれるものがある。過去へ遡った時間旅行者が自分の誕生前の両親を殺害した場合どのような効果が発生するかという問題である。以下の3つに場合分けできる。
・どう画策しても殺すことはできない(矛盾が生じない)
・両親は自分を生む前に死亡するので自分も消滅する。そうすると自分が過去へ遡ることもなくなり両親が死ぬこともなくなる。矛盾である。
・両親が死んで自分が生まれない世界が、自分がやってきた世界から分岐する(パラレルワールド)。これは矛盾とは言わない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB
タイムパラドックスはパラレルワールドでも証明できるそう。






