マンガ「こち亀」の最終回はすでに決まっている
非常に長く続く漫画として親しまれている「こち亀」は、アニメ版はすでに最終回を迎えています。しかし漫画版は、現在も週刊少年ジャンプで掲載を続けています。
そんな漫画版の「こち亀」の最終回はすでに集英社に納品されており、最終回の話は決まっているといわれています。
どんな最終回を迎えるのか、アニメファンも気になるところですね!
連載のストックは常に15話ほどある
様々な時事問題や流行の話題を盛り込んである点も、こち亀の魅力になります。
そんなこち亀の連載にはストックが常に15話ほどあるらしく、季節や時期に関係ない話が突然掲載されるのは、ストックの中から話を掲載されているかららしいです。
両津勘吉が稼いだ金額と借金の額
主人公・両津勘吉は、様々な方法によってお金設けをします。そんな両津勘吉が現在までに稼いだ金額は186億8119万8000円といわれています。
もちろん、多くの場合がその話のラストで消えてしまうのですが、資産としてダイヤやルノワールの絵を所有しています。
それに対して、負債総額は1兆3399億9189万円になります。一番大きな負債額は、部長に譲ってもらった宝くじの1兆円の贈与税4500億円です。
稼ぐ才能だけではなく借金の才能もある点が、両津勘吉の魅力かもしれません。
こち亀の掲載順位
なんと、こち亀の掲載順位でジャンプの勢いが分かると言われています。
これは、ジャンプに掲載されている漫画に人気漫画が多い時はこち亀はランキングが下がる一方、誌面に話題となる漫画がない場合は、昔から人気のあるこち亀のランキングがアップし、昔ながらのこち亀をジャンプがプッシュされるからなのだとか。
https://matome.naver.jp/odai/2141973857675247201
2014年12月28日






