陸上部向け 足が速くなる方法

idaten.training

正しい走り方ってなんだろう?

色々な意見があるけど…
足や手を速く動かすことにはあまり意味がないらしい。どれだけ素早く体を動かすよりも、どれだけ前に進めるかが重要。

短距離練習塾@idatentraining

短距離の接地の本質はフラットとか母子球とかではなく、できるだけ短い時間で大きな力を伝えられること。この感覚は実はシンプルでなわとびで跳ぶときの感覚。体を一本の軸にして反発をもらうだけ。そのポンポン跳ねている状態から少し前傾をかけて前に進むのが走り。

どうやって走るんだろう?

地面に力を加えられるのはわずか0.1秒
前に進むためには地面に力を加える必要がある。そのためには接地の感覚を体に覚えこませる。

短距離練習塾@idatentraining

スタートからトップスピードでは止まっている地面に対してグイグイ力を加える感覚。トップスピードからゴールまでは、速く動く地面に対して、ポンポン飛び跳ねるような感覚。前者は長い接地で後者は短い接地。この感覚が身に着けば100mはまず間違いなく速くなります。

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スタートが遅い人は基本的に地面を正しい位置で押せてないだけ。無駄にピッチあげたり、地面蹴ったり。正しいイメージは、100キロのタイヤ引きをする感覚。地面をしっかり押さないと前にすすまない。

理想的な走りを見てみよう

https://matome.naver.jp/odai/2141871587416196001
2015年01月29日