これでもまだペットショップで買いますか? ペット産業の残虐な裏側とは?!

Lidiah
意外と知らないペット産業の恐ろしい闇。一部の人のお金儲けの為に、罪もないペットが犠牲になっています・・

ペットショップの裏側にはたくさんのかわいそうな母犬たちの犠牲があるのです。
その尊く短い生涯を、空も見ず、散歩もできず、ただ、「繁殖の道具」として
終わる犬たちがたくさんたくさんいるのです。 自分の産んだかわいい子供たちからすぐに引き離されて、次の出産へ。産めなくなれば殺される。
ペットショップの裏側

思わず、涙と同時に声が出てしまった。

やっとケージから出される日が…
なんて悲しすぎる!

空の下を歩いたこともない母犬が産んだ仔犬
充分なご飯がもらえない母犬から生まれた仔犬

もうペットショップ、ペット産業やめようよ

ペットショップ・ブリーダーの裏話

ワクチンの接種を
トリマーが客から見えない部屋で打つ…

でも、ちゃんと証明書は出る
獣医師と繋がってるから…
ペットショップの裏事情|多頭飼い主

ペットショップの裏側で
まるで機械のように子供を産まされ続ける犬たち

初めての交配のメス犬はうまくいかないことが多いので、 口輪をして、タオルで上半身を押さえつけて ワセリンを塗ったスティックでグサリ。つんざくような悲鳴をあげます。

手近な種は、下手をすると父親や兄弟だったりするわけで・・。

遺伝的に弱い個体が大量に生み出される事になります。
奇形・遺伝疾患・免疫力低下・発育不全などで、早期に命を落とす子も多いです。
これらの症状は現在、動物病院で診断される病気としてメジャーなものばかりです。
ペット業界の表と裏 繁殖犬と個体数のお話 | somode blog

ペットショップで売れ残った子達の行く末とは・・?

売れ残った子達には次の運命が待っています。

●生産者の繁殖用に販売・あげる(繁殖用は生地獄です)

●動物病院の輸血用に引き取られる

●獣医学生の手術練習台として大学に引き取られる

●製薬会社の実験用に引き取られる

●保健所や動物管理センターで殺処分される(もちろん偽名)

●水で窒息させる(お金がかからないので)

●捨てる

小型犬約80匹の死骸が河川敷で発見されるという痛ましい事件

お金欲しさで80もの尊い命を犠牲にした人でなしが起こした事件。

こんなことがペット産業の裏側で今も沢山起きています。

これはまだまだ氷山の一角。

河川敷で犬の死骸が見つかったいう事件。
こんな酷いことをする犯人に腹が立ったが、「廃棄物処理法違反」という扱いにも腹が立った。

廃棄物って・・まるでモノ扱い。
海外の法律ではちゃんと命として扱われるのに、日本では今だに物として扱われている・・

もちろん100%の業者がそうではないと思いますが・・

お金の為に犬を商品として扱うこのような商売。

ワンコ好きなら、可哀想でとてもできないです。

こんな裏事情を知っても

まだペットショップで買いますか??

日本では年間28万頭以上もの犬猫が殺処分されています

年間28万頭、一日に約800頭の尊い命が

私達、人間の手によって絶たれています。

これが平和と言われる日本で今も現実に起きていることです。

動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。

保健所に連れて行く=税金を使って殺してもらう

商品として売れなくなったから・・引っ越すから・・ などのくだらない理由で

悪質なペットショップ、悪徳ブリーダー、無責任な飼い主によって

動物相談所(保健所)に毎日のようにペットが持ち込まれます。

持ち込まれたペットの大半は恐怖に震える中、ガス室で命を絶たれています。

殺されるとわかっていても保険所に連れて行く心無い人たち、

ご自分の行動によって、その子がこれからどんな辛い目に遭うのか

ちゃんと考えて欲しいです。

飼い犬が捨てられていく・・悲しい現場

保健所に、犬が持ち込まれました。
犬たちは職員によってリードで引きずり降ろされました。
尻尾は垂れて後ろ足の間に挟み込まれています。
耳をふせ足をすくませ、ブルブル震えながら収容棟へと引っ張られて行き、檻に入れられた途端、切ない声で激しく鳴き始めました。その一部始終を見聞きしていた飼い主らしき初老の男性はというと、顔色一つ変えず、平然と書類にサインをしています。不用になった理由としては、「自分が腰が悪くなって散歩が大変だから」。「他に散歩して下さるご家族はおられないんですか?」とたずねると、「いや、女房がいるけど…」と曖昧な返事。その後、処分の方法を伝え、里親探しはできないのかと説得を試みたものの彼の心は全く動かず、「手続きが終わったんだから、もう帰ってもいいだろう」と言わんばかりに家路につきました。

殺処分は決して安楽死ではない!

二酸化炭素(炭酸ガス)による殺処分の現実
二酸化炭素による殺処分 | 犬や猫は使い捨てじゃない。犬猫の問題。

二酸化炭素での殺処分は「安楽死」だと言いはる行政。

でも実際は、ガス室に閉じ込められ、麻酔も効かず、

約10分間の苦痛を伴う窒息死。

必死に息をしようとする子の叫び声が響き、もがき暴れる子もいるといいます。

なぜ、わざわざこのような残虐な方法をとるのか?

手間とコストを減らすためとしか考えられない・・

では、どうすればこのようなペットを救えるのか?

<みなさんでできること>

*ペットショップで買わない

*生涯を共にする覚悟で飼う

*飼いたいときは里親制度を利用する

*沢山飼えないのなら、ちゃんと虚勢手術や避妊をしてあげる

<行政がするべきこと>

*ペット販売の許可を簡単に出さない (今は簡単すぎる!)

*法で殺処分を禁じる  (ドイツでは実際に殺処分禁止)

*殺処分方法をほんとうの「安楽死」に改める

ペットを飼いたい方必見!里親になる方法

全国の動物相談所(保健所)でも里親募集はされていますし、

非営利でワンちゃん達の保護、里親探しをされている方々が全国におられます。

まずは、その方々のHPやブログで運命の子を探してみて下さい。

是非家族に迎えたい!という子がいたら、コンタクトをとってみて下さいね。

https://matome.naver.jp/odai/2141868628573290201
2014年12月17日