マックポテト「Sサイズ」のみに!17日午前より

sjapan

全国一斉に「Sサイズ」のみになる

開始:12月17日午前10時30分~、終了未定

日本マクドナルドは15日、サイドメニュー「マックフライポテト」の販売を、17日から一時的にSサイズのみに限定すると発表した。対象は全国3100店舗で、期間は未定。
Yahoo!ニュース – マックがポテト販売を一時Sサイズだけに 米国の港湾労使紛争で原料が調達難 (産経新聞)

これを受け、「バリューセット」のポテトセット15種類について、ポテトをMからSサイズに変え、価格を50~130円引き下げる。昼時間帯に安く提供している「昼マック」のポテトセット10種類も、同様に50円値下げする。
Yahoo!ニュース – マックがポテト販売を一時Sサイズだけに 米国の港湾労使紛争で原料が調達難 (産経新聞)

この結果、たとえばビッグマックの場合、バリューセットのポテトセットは、首都圏でこれまで669円だったが、17日以降は619円に。昼マックのポテトセットは550円だったが今後は500円になる。
Yahoo!ニュース – マックがポテト販売を一時Sサイズだけに 米国の港湾労使紛争で原料が調達難 (産経新聞)

なお、「ハッシュポテト」や、朝マック時間帯の「バリューセット」「ハッピーセット」は通常通り販売。また、17日以降、レギュラー時間帯のバリューセットおよび昼マックでは、「チキンマックナゲット」を+100円で購入できる措置を取る。
マックポテトがSサイズのみに、米西海岸の港湾労使交渉長期化影響で。 – エキサイトニュース

サイズを固定化する理由

今回の措置は、10月下旬に始まった米西海岸における港湾労使交渉が長期化した影響のためとられるもの。
マックポテトがSサイズのみに、米西海岸の港湾労使交渉長期化影響で。 | Narinari.com

現在、原材料となるポテトの安定的な調達が難しい状況となっており、緊急対策として1,000トンを超えるポテトを航空便で、また、1,600トンを米東海岸経由からの船便で輸入を開始しているが、安定的に「マックフライポテト」を提供できる充分な量をまかなうまでには至っていないという。
マックポテトがSサイズのみに、米西海岸の港湾労使交渉長期化影響で。 | Narinari.com

安定調達のめどがつくまで、ポテトの減量を続けるとしている。
マックのポテト、当面Sサイズのみ 米国の港湾労使紛争で原料調達難 – 産経ニュース

港湾労使交渉、互いの言い分

現在、アメリカでは海運会社などで構成する太平洋海事協会(PMA)と港湾労働者でつくる国際港湾倉庫労組(ILWU)が対立している状態にあります。
【港湾労使交渉】マックポテトSサイズ統一の背景 | 0から頑張って育てるページ(育成中)

PMAは「ILWUが恣意的に港の作業を遅らせている」と非難し、ILWUはPMAの主張に対して「メディアを使ったゆさぶり」と強く反発、「貨物量が明らかに機材・人員的にキャパシティを超えている」と主張しています。
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交渉が決裂した主因は自動化・合理化に進みたい経営側と組合員の職場環境や待遇を少しでも改善を求めたい組合側のお互いの主張が折り合わず妥協点を見出すことができなかったことに起因している。
PMA, ILWUとの交渉難航は覚悟。(JOC)|SHIPFAN ブログ

https://matome.naver.jp/odai/2141865520858768201
2014年12月16日